【開催レポート】「相撲のまち いるま」が沸いた!『スト6』エドモンド本田限定大会に、市内外から“力士”が集結




令和8年8月29日、入間市児童センタープラネタリウムにて、人気eスポーツタイトル「ストリートファイター6」の大会が開催されました。
この大会の特徴としては、令和8年4月に大相撲入間場所を開催したことや、毎年開催しているわんぱく相撲が盛んであることから、入間市が「相撲のまち」と呼ばれていることにちなんで、使用できるキャラクターを「エドモンド本田」限定の大会としたことです。
相撲をモチーフにした力強いキャラクター同士のぶつかり合いは、通常の対戦とは一味違う熱戦を生み出し、「相撲のまち」ならではの切り口で、eスポーツの新たな楽しみ方を広げる記念すべき一日となりました。

■イベント当日

■当日の様子

当日参加した選手は13人。市内外から中学生から大人まで幅広い層に参加いただき、親子で参加した方も見受けられるなど、世代を超えて楽しめる大会となりました。
本大会は行政が主催するローカル大会であり、「エドモンド本田限定」というユーモアのある形式から、最初はビギナー向けの和やかな大会を予想していました。しかし、いざ始まってみると参加者のレベルが非常に高く、手に汗握る白熱した試合の連続に。
数々の激戦を制し見事優勝したのは、普段からエドモンド本田を使用している実力者・エドモンド鈴木選手でした。
会場となった児童センターのプラネタリウム室には、多くの子どもたちや保護者が観覧に訪れ、大いに盛り上がりました。





■参加者の声・リアクション


オニキ氏プロフィール:eスポーツ高等学院教員。プロeスポーツチーム「NORTHEPTION」に所属し、「ストリートファイター」シリーズで活躍中。
参加者からは、次のような声が聞かれました。
「自分がプレイしているeスポーツの大会が地元で開催されるから参加してみた」
「市が主催してこんな面白い大会をやってもいいんですか?」
「普段スト6をプレイしているが、メインキャラとは違うこの大会に向けてエドモンド本田の練習を積んできた」

地元開催への喜びや行政主催の意外性はもちろん、プレイヤーたちの本気度がしっかりと伺える大会となりました。

また、本大会の解説を担当した、eスポーツ高等学院の教員でありプロゲーマーのオニキ氏からは次のようなコメントをいただきました。
「エドモンド本田限定という形式からもっと和やかな雰囲気を予想していましたが、ガチでプレイしている選手が多く、参加者のレベルの高さに驚きました」




■産官学連携の成果

入間市スポーツアンバサダーの「ひゅーが」氏がeスポーツ高等学院の職員であるご縁から、同学院より多大なるご協力をいただいております。今大会でも、アンバサダーであるひゅーが氏に大会の進行をご担当いただき、解説役としてオニキ氏の派遣、さらに学生による運営サポートなど、強力なバックアップのもとで実施することができました。





■これまでのeスポーツの取組



入間市では、令和7年度に初のeスポーツ大会である「IRUMA eChampionsLeague2025」(ゲームタイトル:eFootball)を実施しました。サッカーや野球などと同様に、eスポーツを一つのスポーツ種目と捉えて普及に努めており、今回が2回目の開催となります。



■今後の展望

今後も入間市では、一つのスポーツ種目としてのeスポーツ振興に継続して取り組んでまいります。どのようなタイトルであれば多くの方が気軽に参加し、熱狂できるかをしっかりと研究しながら、より魅力的なイベント運営を目指してまいります。

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:
健康推進部 スポーツ推進課:戸坂、小川
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4214)

その他:
企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、猪瀬
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3130、3132、3133、3135、3141)

企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~

首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。



一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc

さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。

▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら
「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。
https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》
公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/
いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc
X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity
LINE:https://line.me/R/ti/p/@irumacity
YouTube:https://www.youtube.com/c/irumacity

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