マンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港が「ミシュランキーホテルセレクション2026」にて「2キー」を獲得

香港島の中心地、中環の高級ショッピング・オフィスビル「ランドマーク」内に位置するマンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港が、2026年9月18日に発表された「ミシュランキーホテルセレクション2026」において「2キー」の評価を獲得いたしました。マンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港は本年の6月、大規模な改装作業を完了させた上でリニューアルオープンしており、今回の評価は刷新された施設とサービスと共に新たなステージを迎えた当館にとって、大きな節目となります。
今回の改修作業では、ロンドンと香港を拠点に活動するインテリアデザイナー、ジョイス・ワンによるインテリアと、上海とロンドンを拠点とする国際的な建築デザイン事務所「ネリ&フー」による個性的なファサードを取り入れる一方、ゲスト一人ひとりに寄り添うサービス、厳選された没入感溢れるアクティビティなど、ソフト面でのサービスの拡充を図りました。
「ミシュランキーホテルセレクション」は、レストラン業界におけるミシュランの星に相当するホテルの評価制度として、世界で最も認知度の高いレストラン・ホテルガイド「ミシュランガイド」が毎年発表しているものです。建築・デザイン、サービス、個性、価格に見合う価値、地域への貢献などの観点から、優れた宿泊体験を提供する施設を称えるもので、2キーは「思い出に残る体験ができ、あらゆる点においてユニークで特別な宿泊施設」に授与されます。
中環の中心部に位置する当館は、個性豊かなダイニング、ウェルネス、文化体験を通じて、旅行者や地元のゲストはもちろんのこと、各分野の感度の高い人々が集う場所としての役割を進化させ続けています。宿泊施設という枠を超え、周辺地域の活気と創造性を映し出すデスティネーションとなることを目指しています。
今回の受賞は、アジアでも屈指の「美食デスティネーションホテル」としての当館の特長をさらに際立たせるものです。館内7階には、ミシュラン三つ星とミシュラングリーンスターを獲得している「Amber」、ミシュラン三つ星の「Sushi Shikon」、ミシュラン一つ星の「Rin」など、バラエティに富んだ美食体験をご提供する料飲施設を取り揃えております。
「今回の受賞は、我々が改装に込めたビジョンが高く評価された証です。リニューアルオープンからまだ間もないこの段階で『2キー』の評価をいただけたことは、ゲスト体験のあらゆる側面を新たに構築してきたスタッフの献身、情熱、そして技術の賜物です。生まれ変わった客室とスイートから、ウェルネス、世界水準のダイニングに至るまで、細部に心を配り、香港ならではの現代的なラグジュアリー体験を形にしました。この栄誉を心から光栄に思うとともに、変わらぬ信頼とご支持を寄せてくださるゲストの皆様に、感謝申し上げます。」(マンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港の総支配人、マイケル・グロールのコメント)
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- マンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港について
中環の中心部に位置するマンダリン オリエンタル ザ ランドマーク 香港は、香港の新たな魅力と出会えるホテルです。ロンドンと香港を拠点に活動するインテリアデザイナー、ジョイス・ワンが新たにデザインした109室の客室とスイートは、都会の中にありながら邸宅のようにくつろげる空間を提供します。7階には、合計でミシュランの7つの星と1つのミシュラングリーンスターを獲得したレストランが集い、美食と創造性を求める人々を惹きつける、アジア屈指の「ダイニングデスティネーションホテル」としての地位を確立しています。
- マンダリン オリエンタル ホテル グループについて
マンダリン オリエンタルは、世界各地で最上級クラスのホテル、リゾート、レジデンスを所有・運営しており、これまでに権威ある賞を数多く頂戴しております。全ての施設が、香港とバンコクの2カ所で誕生した当グループを特徴づけるアジアの遺産を受け継ぎつつ、立地するロケーションの魅力を最大限に体現化しており、各ホテル独自のファン(地元職人によって丹念に作られた扇子)がその象徴となっています。世界中どの場所においても、常に卓越性を追求する情熱を元に、平凡を非凡に、ゲストをファンへと変える、充実した体験を、「伝説的」と称されるサービスを通じてご提供することを使命として掲げています。現在、29の国と地域において、計47軒のホテル、15のレジデンス施設、39の「エクセプショナル・ホームズ」を展開しており、多数の新規開発プロジェクトも推進しております。マンダリン オリエンタルは、長期的な視点での持続可能な成長を達成しつつ、ラグジュアリーホスピタリティ業界における革新的リーダーとしての地位を高め続けています。当グループについてのより詳細な情報は当社のSNSチャンネルおよびウェブサイトをご参照ください。報道関係者様向けのサイトはこちらとなっております。
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