【Cuvee J2 Hôtel Osaka】日本最大級の建築イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」に初参加|2026年10月24日(土)・25日(日)開催
旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営するCuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新(所在地:大阪府大阪市中央区、総支配人:井原 穂高、以下「Cuvee J2」)は、2026年10月24日(土)・25日(日)に開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」(愛称:イケフェス大阪2026/英語名称:OPEN HOUSE OSAKA 2026)に初参加し、建築家・小川 晋一氏の設計思想に触れる特別ガイドツアー「世界初!オフィシャルシャンパン ホテル建物ガイドツアー」を開催することをお知らせいたします。

|日本最大級の建築イベントに初選出
「イケフェス大阪」は2014年に始まった日本最大級の建築公開イベントで、Open House Worldwideの国際ネットワークにも参加しています。第13回となる本年は過去最多となる224件(うち初参加32件)が参加します。
Cuvee J2が所在する南船場・ミナミエリアには、1924年築の三木楽器開成館(国登録有形文化財)、1928年築の原田産業株式会社大阪本社ビル(同)、1963年築の大阪写真会館といった、異なる時代に生まれた建築が現在も使われながら、大阪の街の風景を形づくっています。
歴史ある建築群と同じ土俵で選出されたことは、当ホテルが大阪の都市文化を語る「生きた建築」として認められたことを意味します。


|建築家・小川 晋一が手がけた真っ白な空間に、11のシャンパーニュ・メゾンの世界観
Cuvee J2 を手がけたのは、ミニマルなデザインで国内外に知られる建築家・小川 晋一氏(小川晋一都市建築設計事務所)です。一面のガラスカーテンウォールに包まれた建物は、1フロアに1室、全11室という極端に贅沢な空間構成をとっています。
白と光を基調に、徹底して要素を削ぎ落としたミニマルな空間。その中に、歴史や哲学の異なる11のシャンパーニュ・メゾン、それぞれの世界観が広がります。
全11室の客室は、それぞれ異なるシャンパーニュ・メゾンとともにつくられており、真っ白な空間を基調としながら、アートや装飾によって各メゾンの個性を表現しています。
建築家・小川 晋一氏によるミニマルな建築と、11のシャンパーニュ・メゾンが持つそれぞれの世界。その二つがひとつの建物の中に共存することが、Cuvee J2の建築の特徴です。

■建築家プロフィール
小川 晋一(おがわ しんいち)1955年山口県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに渡り、ポール・ルドルフ事務所、アルキテクトニカに勤務。ミラノ・トリエンナーレ日本館、UIA(国際建築家協会世界大会)バルセロナ'96等の国際展に、日本を代表する建築家として出展。英国誌『10×10』で世界の建築家100人に選出される。2007年には米国カルバン・クライン社との建築×ファッションのコラボレーション作品「World of Calvin Klein with Shinichi Ogawa・The HOUSE」を発表するなど、"超ミニマル"を貫く作風で国内外から高い評価を受ける。
小川晋一都市建築設計事務所
URL:http://shinichiogawa.com/

|現地スタッフが案内する、大人の隠れ家の建築ガイドツアー
本ツアーでは、通常は宿泊者のみが体験できるCuvee Room(キュヴェルーム)を巡りながら、現地スタッフが建築の視点から館内をご案内します。
一面を覆うガラスカーテンウォールによって、街と建物の境界を曖昧にするファサード。1フロアに1室という特徴的な空間構成。そして、白を基調に徹底して要素を削ぎ落としたミニマルな空間。
館内を実際に巡りながら、小川 晋一氏の設計思想に通底する「MINIMAL IS MAXIMAL(ミニマル・イズ・マキシマル)」の世界観を紐解きます。
■開催概要

■ 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026について主催:一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪
2014年開始、2026年で13回目の開催。長い時を刻んだ歴史的建築から斬新なデザインの現代建築まで、大阪の魅力を物語る「生きた建築」を一斉に公開する日本最大級の建築イベント。Open House Worldwideの国際ネットワークにも参加。
公式サイト:https://ikenchiku.jp/

■Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新について
11の名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)に働きかけを行い正式に許可を得た、世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテル。11のメゾンは、「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」。11室ある客室全てをメゾンと共に造り上げており、世界的建築家・小川 晋一氏が手がけたミニマルで洗練されたデザインの客室では、各メゾンの歴史や想い、世界観、シャンパーニュ文化を体感いただけます。鮨とシャンパーニュのペアリングをお楽しみいただける、カウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI 泡鮨」を併設。
2025年、Small Luxury Hotels of the World(SLH)へ加盟。

<概要>
施設名 :Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新
所在地 :大阪市中央区南船場2丁目6-7
開業日 :2024年1月13日
客室数 :全11室
総支配人 :井原 穂高
電話番号 :06-6262-3600(代表)
Email : [email protected]
アクセス :大阪メトロ心斎橋駅から徒歩7分、長堀橋駅から徒歩4分
公式サイト:https://j2.by-onko-chishin.com/
X :https://twitter.com/okcs_j2_tisser
Instagram:https://www.instagram.com/okcs_cuveej2_tisser_official
https://www.instagram.com/okcs_awasushi/
■株式会社温故知新について
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出、さらに、英・Financial Times社と独・Statista社が共同で実施している「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。
<会社概要>
社名 :株式会社温故知新
代表取締役 :松山 知樹
本社所在地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年 :2011年2月1日
資本金 :1,000万円 (2026年1月時点)
事業内容 :ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト :https://by-onko-chishin.com/
企業情報 :https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter) :https://twitter.com/okcs_official
Instagram :https://www.instagram.com/okcs.official/
Youtube :https://www.youtube.com/@okcs-jp
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