大阪発・音楽コミュニティ「ONDO LAND」が、JR 大阪駅の真上に広がるパノラマ空間で、都市の鼓動を体験するテクノレイヴを開催。

JR西日本SC開発株式会社(大阪市北区梅田/代表取締役社長:竹中 靖)未来価値創造部が展開する音楽コミュニティ「ONDO LAND」は、2026年10月12日(月・祝)、大阪ステーションシティ5F「時空の広場」にて、テクノレイヴ「ONDO LAND」を開催します。本イベントは、大阪の夜間文化の発掘と創出を目的とする「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業」の補助対象事業として実施します。
西日本最大級のターミナル、JR大阪駅。一日平均約75万人が行き交うこの場所は、まさに都市の心臓ともいえる存在です。人の流れ、列車の往来、街のざわめき。絶え間なく動き続ける大阪の鼓動を、テクノミュージックで体感する。JR大阪駅の真上に広がるパノラマ空間「時空の広場」を舞台に、都市のリズムと音楽が交差する一夜限りのテクノレイヴを開催します。
■JR大阪駅の真上に広がる、パノラマ空間で実現する都市型テクノレイヴ
会場となる「時空の広場」は、JR大阪駅の5Fにあり、ホームを跨いでノースゲートビルディングとサウスゲートビルディングをつなぐパノラマ広場です。大屋根の下に広がる開放的な空間から眼下にホームへ入る列車を見渡し、絶え間なく続く列車の往来と人の流れを体感できるこの場所が、10月12日の夜だけ、都市のリズムとテクノが重なり合うレイヴの空間になります。
■出演アーティスト

◆Daito Manabeアーティスト、プログラマ、コンポーザー。2006年にRhizomatiksを設立し、プログラミング、音楽、映像、身体表現を融合した作品を国内外で発表。2016年リオデジャネイロオリンピック閉会式の東京への引き継ぎセレモニーでは、演出技術開発と映像・光の演出システムを担当した。Perfume、坂本龍一、Bjork、Squarepusherなど国内外のアーティストとのコラボレーションを続け、生命や知能の振る舞いから音楽と映像を生成する表現を、ライブパフォーマンスや公共空間で展開している。

◆食品まつり a.k.a foodman (LIVE SET)名古屋出身の電子音楽家。2012年のデビュー以降、国内外のレーベルからリリースを重ね、Unsound、Boiler Roomなどに出演。2021年にUKの〈Hyperdub〉から発表したアルバム『Yasuragi Land』はPitchforkの年間ベストに選出され、2026年7月には同レーベルから最新アルバム『HIKARIGASASHIKOMU』をリリース。
沖縄のルーツとシカゴ・フットワークが交差する独自のサウンドで知られ、〈NTS Radio〉のレジデントも務める。

◆Kuniyuki Takahashi (LIVE SET)札幌を拠点に活動するプロデューサー。Joe Claussell主宰の〈Natural Resource〉や〈Mule Musiq〉からのリリースで世界のDJから支持を集め、2018年にはオランダの〈Music From Memory〉から80~90年代の過去作品を発表。近年はヨーロッパ、南アフリカ、ブラジルなど国内外でライブを重ね、Henrik SchwarzやFloating Pointsらとのセッションライブも行う。即興性とダンスミュージックを融合した独自のライブスタイルで知られる。

◆machìna (LIVE SET)東京とベルリンを拠点に活動する韓国出身のアーティスト。
モジュラーシンセを中心とした即興演奏とボーカルを組み合わせたライブで知られ、MUTEK JapanやベルリンのBerghainに出演、2023年にはRichie Hawtinとの欧米ツアーに参加した。Tresorのコンピレーションへの参加やBicepの楽曲へのフィーチャリングに加え、Prada、Miu Miu、NIKEなどのブランドとのコラボレーションも手がける。
ONDO LAND について

「未来を、踊らせる。」
ONDO LANDは、JR西日本SC開発 未来価値創造部が展開する大阪発の音楽コミュニティです。
公共空間やユニークベニューを舞台に、その場所の記憶や空気感と響き合う音楽体験を共創します。私たちが「音頭」をとることで人と人がつながり、人やまちの「温度」が上がり、地域の文化的価値を高めながら、未来を躍動させていきます。
公式Instagram
▶ 大阪府公式サイト:令和8年度「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業」
大阪府は主にインバウンドを対象としたナイトカルチャー事業の立ち上げや事業継続に向けた取り組みを支援することで、将来的に大阪の夜の観光コンテンツとして自立した事業運営を行うことを目的に、大阪の夜を楽しむことができる観光コンテンツとしてのナイトカルチャーの発掘・創出に取り組んでいます。ONDO LAND は、その補助対象事業に採択されています。
大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業
■開催概要
イベント名:ONDO LAND会期:2026年10月12日(月・祝)
時間:開場・開演 18:00/終了 22:00
会場:大阪ステーションシティ5F 時空の広場/JR大阪駅直結
出演:Daito Manabe/Kuniyuki Takahashi/食品まつり a.k.a foodman/machìna
入場料:Advance 2,000円/ U-23 1,000円/ Door 2,500円
※前売券が完売した場合、会場での当日券の販売は行われません
チケット:2026年9月26日13時販売開始予定(ZAIKO/Resident Advisor)
主催:JR西日本SC開発株式会社
共催:JR西日本ステーションシティ株式会社
協力:西日本旅客鉄道株式会社
企画制作:合同会社synasta
本企画は、大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金を活用して実施しています。
掲載情報は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
JR西日本SC開発株式会社
【代表取締役社長】竹中 靖
【本社所在地】大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング オフィスタワー16階
【事業内容】ショッピングセンターの運営・管理および開発
【HP】https://jrwsc.co.jp/
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