瀬戸内に展開する3つの水族館で石井竜也氏 作品展を開催!

~AQUARIUM×ART atoa・広島もとまち水族館・四国水族館を巡る広域アートプロジェクト「HEARTS VOICE OCEAN」~

株式会社アクアメント(神戸市中央区、代表取締役社長 大倉一夫)では、当社が運営に携わるAQUARIUM × ART atoa(兵庫県神戸市中央区)、広島もとまち水族館(広島県広島市中区)、四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町)において、2026年11月4日(水)から2027年3月2日(火)にかけて、瀬戸内に展開する3つの水族館を巡る広域アートプロジェクト 石井竜也作品展「HEARTS VOICE OCEAN」を同時開催します。



石井竜也氏の作品展は、これまで3回にわたりAQUARIUM × ART atoaで開催してきました。今回は新たに広島もとまち水族館と四国水族館が加わり、共通テーマを掲げながらも3館それぞれの特色を生かした展示が展開されます。
作品展の開催に合わせて、3館をお得に周遊できるグッズ付きチケットを販売いたします。異なる空間で表現される石井竜也氏の世界観をぜひお楽しみください。
なお、共通テーマの企画展示3館同時開催は、弊社にとっても、石井竜也氏にとっても初の試みです。

瀬戸内にある3つの水族館を舞台にした広域アートプロジェクト「HEARTS VOICE OCEAN」

テーマは、「海の声」と「人の心」の対話です。自然と人、人の内面と外の世界が響き合う瞬間を、アートを通して表現します。
海と人のあいだに、生命のつながりを感じられる作品を展示することで、海と人との関係やその空間の魅力を、より深く伝えます。海がもつ静かなメッセージは、アート作品を通して、喜びや希望、孤独、癒やしといった人の感情に寄り添い、新たな気づきをもたらします。

3館を巡れるグッズ付き周遊チケットの販売が決定!

3館をお得に周遊できるグッズ付きチケットを数量限定で販売いたします。
周遊チケット購入者限定の記念グッズが付属し、各館で受け取る3枚の紙チケットを並べると1枚のアートワークが完成する特別仕様の記念チケットです。
3館周遊チケット 概要
・内容:アトア、四国水族館、広島もとまち水族館 各館 大人入場券
     周遊チケット限定グッズ 1種
     石井竜也氏からのメッセージカード 
・販売枚数:300枚
・販売方法: イープラス(紙券)
・チケット料金:7,500円 (税込)
・販売開始:2026年9月25日(金)20:00~11月3日(火・祝)まで
・有効期限:2026年11月4日(水)~2027年3月2日(火)*各館会期日程が異なります。ご注意ください
・チケットサイト:https://eplus.jp/hvo/

3館周遊チケット


限定グッズ

AQUARIUM × ART atoa作品展「SEADROID」概要

 「AQUA TERRA」が鎮座する空間には、フロアに佇む2体のクジラオブジェと、宙を遊泳するかのように吊り下げられた3体のイルカオブジェを配置し、立体的な展示空間を演出します。さらに、「HEARTS VOICE」に関連する写真・絵画作品も展示し、本作品展の会場「PLANETS」が石井竜也氏の世界観に包まれます。




・作品展名:SEADROID
・開催期間:2026年11月6日(金)~2027年3月2日(火)
・会  場:AQUARIUM × ART atoa 3階PLANETS
・観 覧 料:無料 ※別途、入館料必要
・展示数:アート作品6点、絵画・写真約20点
・主  催:AQUARIUM×ART atoa
・協  力:WELL STONE VOICE INC.、G STYLE
詳細はこちら(URL:https://atoa-kobe.jp/kikaku/hearts_voice_ocean)

広島もとまち水族館 作品展「LIFE IN BLUE」 概要

白を基調とした澄み切った空間に、石井竜也氏のANGELたちが舞い降ります。音なき声にそっと耳を澄ますように、空間を「平和への祈り」と「海のやさしい息づかい」が包み込みます。
広島という街で、静かに羽ばたくANGELをご覧ください。

・作品展名:OCEAN WING
・開催期間:2026年11月4日(水)~2027年2月28日(日)
・会  場:広島もとまち水族館 White、Marine Note、 AQUA ALIVE GALLERY
・観 覧 料:無料 ※別途、入館料必要(一部無料エリア観覧エリアあり)
・展示数:アート作品6点、絵本原画32点
・主  催:広島もとまち水族館
・協  力:WELL STONE VOICE INC.、G STYLE
詳細はこちら(URL:https://aquarium-hiroshima.com/news/archive/2026/72.html)



四国水族館 作品展 概要

謎に満ち、未だ多くが解明されていない深海。石井竜也氏が感じてきた神秘を、穏やかさと生命力に満ちた瀬戸内の海に溶け込むように、「海に生きる生命の形」として描いた絵画が並びます。
そして、綿津見ホールには、巨大なタツノオトシゴが降臨。瀬戸内の島々が育んできた豊饒と安らぎを象徴する存在として、光とアートが織りなす幻想的な空間が、訪れる人々をやさしく包み込みます。

・作品展名:LIFE IN BLUE
・開催期間:2026年11月5日(木)~2027年3月1日(月)
・会  場:四国水族館 綿津見ホール
・観 覧 料:無料 ※別途、入館料必要
・展示数:アート作品4点、絵画約10点
・主  催:四国水族館
・協  力:WELL STONE VOICE INC.、G STYLE
詳細はこちら(URL:https://shikoku-aquarium.jp/news/archive/1522/)



石井竜也/Tatuya Ishii




アーティスト。1959年生まれ。茨城県北茨城市出身。高校卒業後、画家を目指し上京。'78年に文化学院美術家入学、村井正誠に師事。文化学院在学中に米米CLUBの母体となるバンドを結成し活動を開始、'85年デビュー。楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどバンドを総合的にプロデュースする。映画監督としても活動の場を広げ、'94年『河童』、'96年『ACRI』を公開。'97年の米米CLUB解散後('06年再始動)、ソロ活動開始。毎回テーマ性のあるコンサートなどを展開する。また音楽活動に加えて「大阪HEP FIVE」などの空間プロデュース、愛知万博「愛・地球博」レギュラープログラムの総合プロデュースなどを務め、'02年からは愛と平和を願うアート・インスタレーション「GROUND ANGEL」を開催し、のべ100万人以上を動員。作品制作にも積極的に取り組み、ライフワークとしては古来より伝わるダルマを用いた不可思議でスピリチュアルなオブジェ"顔魂~KAODAMA~"の制作に取り組み、六本木・森アーツセンターギャラリー、奈良・薬師寺、京都('10)、NY、神戸atoaなどで展覧会を開催している。

【AQUARIUM × ART atoa】 兵庫県・各線三宮駅から徒歩18分

神戸の港にあるアクアリウムとアートが融合した新感覚の劇場型アクアリウムです。
約180種の生きものが主役でありながら、光・音・香り・映像などによる空間演出やアートにより「世界のどこにもない世界。」を体験できます。

公式ホームページ:https://atoa-kobe.jp/
住所:神戸市中央区新港町7-2



【広島もとまち水族館】 広島県・広電紙屋町東駅または紙屋町西駅から徒歩3分

広島県広島市中心部クレド基町・パセーラ7Fに今年10月31日にオープンした「水といのち」をテーマに、約200種類・3,000点の生きものを展示する体験型の水族館です。8つのエリアで構成され、香りや音、光、映像を用いた舞台美術的な空間演出により、訪れる人々に驚きと感動を提供します。

公式ホームページ:https://aquarium-hiroshima.com/
住所:広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ 7F



【四国水族館】(香川県・JR宇多津駅から徒歩12分)

瀬戸大橋のたもと四国の玄関口に位置する香川県宇多津町にある「四国水景」をコンセプトにした水族館です。約400種の生きものを展示しており、生きものの展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現しています。時間帯や季節によって楽しみ方は様々で、四国にお住まいの方は四国の水の景色の豊かさを再発見でき、四国以外の方はきっと四国を巡りたくなります。


公式ホームページ:https://shikoku-aquarium.jp/
住所:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4




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