本物のハロウィンかぼちゃ(特大は60-80kg)のフォトスポット開始(10/1木~)。約1,000個が彩るハロウィンイベント開催(10/10土~10/12月 入場無料)【八ヶ岳農業大学校】
八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、2026年10月1日(木)より、キャンパス内の芝生広場および当校の直売所周辺において、本物のハロウィンかぼちゃを使用した秋の装飾展示・特設フォトスポットの設置を順次開始いたします。10月1日より順次かぼちゃ(特大サイズは直径 約60~70cm、重さ 約60~80kg)の設置を開始し、10月10日(土)~12日(月・祝)に開催するハロウィンイベントに向けて装飾を段階的に拡大。最終的には約1,000個の大小さまざまなかぼちゃが広場一面を彩る予定です。特設フォトスポット(入場無料・駐車場無料・自由撮影可能)をお楽しみいただけるほか、当校の直売所においてハロウィンかぼちゃの販売も開始します。
当校では、まだ日本でハロウィンに馴染みが薄かった26年前から先駆けて装飾用かぼちゃの栽培に取り組んでおり、今年もハロウィンかぼちゃ約1万個(特大のアトランティックジャイアントや中型・小ぶりな品種など)を生産しています。

ハロウィンイベント当日の様子。奥の芝生広場にはたくさんのかぼちゃを装飾(昨年)
■ 標高1,300mと激しい寒暖差が育む鮮やかなオレンジ色

昨年のハロウィンイベント時の装飾の様子
当校が位置する八ヶ岳西麓(標高1,300m)は、日本トップクラスの日照時間(注1)と昼夜で15℃以上におよぶ激しい寒暖差に恵まれています。この豊かな自然環境とかぼちゃ本来の生命力が合わさることで、ひと際色彩の鮮やかな美しいオレンジ色の発色を生み出しています。欧米では秋になると、農場や畑、広場にずらりと並んだかぼちゃの中からお気に入りを選んで持ち帰る「パンプキンパッチ(Pumpkin Patch)」という伝統的な風物詩があります。当校では、八ヶ岳を「ハロウィンの聖地」にすることを目指し、本場の雰囲気をそのまま感じていただけるダイナミックなスケール感で、来訪される皆さまに実りの秋を心ゆくまで楽しんでいただける空間をご用意いたします。
■ ハロウィンかぼちゃのフォトスポット・直売所販売(10月1日~10月31日)

昨年のフォトスポット(一部)
・展示・販売期間: 2026年10月1日(木)より順次展示開始(10月末まで予定)
・会場: 八ヶ岳農業大学校 芝生広場および当校の直売所周辺(長野県諏訪郡原村17217-118)https://yatsunou.jp/#access
・展示内容: 10月1日より順次かぼちゃの設置を開始し、10月10日からのイベントに向けて装飾を拡大。特大のアトランティックジャイアント(直径 約60~70cm、重さ 約60~80kg)から、くり抜きに最適な中型サイズ、手のひらサイズのミニかぼちゃまで、最終的には約1,000個のかぼちゃが芝生広場を埋め尽くす予定です。
・直売所販売: 各種ハロウィンかぼちゃをお買い求めいただけます(ご自宅での装飾やDIY・くり抜き用にも最適です)。
・入場料・駐車場: 無料(駐車場100台完備)

昨年のハロウィンイベント時の装飾の様子
■【10月毎週土日祝開催】自分だけのジャック・オー・ランタンづくり
- ジャック・オー・ランタンづくりワークショップ当校で収穫された本物のかぼちゃを使い、ナイフやスプーンでくり抜いてオリジナルのランタンを作るワークショップを開催します。本プログラムは10月10日~12日のイベント3日間限定ではなく、10月の毎週土日(随時受付)に開催しています。くり抜きのほか、シールやマジックを使った小さなお子様でも楽しめる手軽なデコレーション体験コースもあります。


かぼちゃのくり抜き

シールやマジックで装飾

■ 秋の魅力を満喫するイベント開催
1)「空と大地のハロウィン・オクトーバーフェスト」(10/10土~10/12月 10:00~16:00)
約1,000個のかぼちゃで飾られた広大なキャンパスを舞台に、秋の大型イベントを開催。当校産の新鮮食材を使った特別フードや地ビール、本物のハロウィンかぼちゃをくり抜くワークショップ、仮装行列などを一日中満喫していただけます。 (※詳細プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000161075.html )
昨年の仮装行列の様子

フォトスポット(数か所設置)

10/11土・10/12日・10/18土 早朝のみ花畑で気球体験開催

昨年のハロウィン特別ソフトクリーム(指のトッピング!)
フードエリアでは、名物プレミアムベーコン(通常の約10倍の時間をかけて燻製)や八ヶ岳の高原野菜をふんだんに使った料理、当校で育った乳牛から実習生たちが搾った新鮮な生乳100%の牛乳を使用した名物ソフトクリーム(ハロウィン特別デコレーションもご用意)など、ここでしか味わえないローカルグルメが勢ぞろいします。
イベント開催概要
- イベント名: 空と大地のハロウィン・オクトーバーフェスト
- 開催日時: 2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)10:00~16:00
- 会場: 八ヶ岳農業大学校(長野県諏訪郡原村17217-118)
- 入場料: 無料(飲食・一部ワークショップは有料)
- 主催: 八ヶ岳農業大学校
- アクセス:中央自動車道「諏訪南IC」「小淵沢IC」よりお車で約15分
https://yatsunou.jp/#access
2)「原村八ヶ岳まるごと収穫祭」(10/17土~10/18日 10:00~15:00)
八ヶ岳の恵みと秋の実りに感謝する恒例の収穫祭イベントを開催(主催: 原村商工会、会場:当校芝生広場)。当校産の新鮮野菜や乳製品の販売、各種体験プログラムなど、実りの秋を存分に体感できるコンテンツをご用意しています。縄文ハンコでつくるオリジナルエコバックやぷにぷにマグネットづくりなど、親子で楽しめる体験もご用意。(※詳細:https://hara-shokokai.jp/news/news-872/)
当校の芝生広場のフォトスポット(昨年) ※これ以外にもフォトスポットあり

最終的には、芝生広場にたくさんのかぼちゃを装飾(昨年)
■ あわせて楽しめる注目のスポット・体験
東京ドーム57個分の広大なキャンパス内で「体験」や「食」を一日中お楽しみいただけます。
- 10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」10月半ばまで開園している入園無料の花畑です。赤と白のサルビアや、ストライプ状に広がる花畑「カラーズ」をご覧いただけるほか、花畑の一部のエリアでは、当校で育てた色鮮やかな本物のハロウィンかぼちゃを特別配置した特設フォトスポットも登場。(※最新情報は当校の公式InstagramのストーリーまたはGoogleマップの営業時間をご確認ください。悪天候のため、途中で閉園する場合もあります。/詳細リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000161075.html )
- 花畑で気球体験
10月11日(土)、10月12日(日)、10月18日(日)の早朝、広大な花畑付近で気球体験を実施します。 (※詳細情報:こちらのページの「花畑で気球体験」をご確認ください https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses )
- のびのびと暮らす動物たちに出会える農場エリア実習生たちが日々手塩にかけて育てる動物たちとのふれあいや、広大な敷地内で牛やヤギなどがのびのびと過ごす姿を間近にご覧いただけます。
- 直売所グルメ・お土産通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、当校産の野菜や卵、プレミアムベーコン(通常の約10倍の時間をかけて燻製)を使用した各種フードなど、当校ならではのグルメやお土産を販売しています。

■【参考情報】ハロウィンかぼちゃ生産のストーリー:直売所の彩りから全国のテーマパーク・都内商業施設へ――26年にわたる歩みと変遷
当校のハロウィンかぼちゃ栽培は1999年、直売所に彩りを添えようと遊び心で始めた栽培がきっかけでした。当初直面した「腐りやすさ」という課題に対し、10月末まで腐らなかった良質個体からの自家採種を繰り返し行うことで克服。八ヶ岳の環境に適応した丈夫で高品質なかぼちゃへと進化させました。長年培った栽培技術と雄大な自然を生かして育成されたかぼちゃは、現在では全国の大手テーマパークや都内大型商業施設へ納品されるまでに拡大しています。
(※ストーリー詳細プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000161075.html )

収穫直前のハロウィンかぼちゃ


アトランティックジャイアントを収穫する職員(左)と校長(右)(本年8月末)

収穫直前のアトランティックジャイアント(本年8月末)
■参考情報:用途や空間に合わせて選べる5つの品種ラインナップ
- アトランティックジャイアント(特大サイズ/直径50cm以上) 60~80kg級以上の巨大かぼちゃになる代表品種。商業施設のエントランスやイベント会場の「シンボルかぼちゃ」として圧巻の存在感を誇り、フォトスポットのメイン装飾に最適です。
- ハロウィンかぼちゃ(中サイズ/サイズ:直径30cm前後) 鮮やかなオレンジ色が映えるジャック・オー・ランタン加工用の標準サイズ。ナイフでのくり抜きやペイントに適しており、ワークショップや店舗ディスプレイのアクセントとして高い需要があります。
- 小サイズ(手のひらサイズ・卓上装飾用)
- プッチーニ: 手のひらサイズで黄色とオレンジの斑(ふ)が入る可愛らしい観賞用かぼちゃ。
- トリックミニオレンジ: 鮮やかなオレンジ色のハロウィンらしい可愛い品種。室内装飾にぴったり。
- プチホワイト: 上品な白色が目を惹く小型品種。単体でのディスプレイはもちろん、オレンジ色のかぼちゃと組み合わせた空間演出にも映えるラインナップです。

直売所前の渡り廊下での装飾・販売の様子(2024年)

商業施設・イベント装飾用の法人向けに販売中
詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000161075.html
【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/
1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)

八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する総面積267ヘクタールの広大なキャンパス
(注1) 当校が位置する長野県原村の年間日照時間は2188.4時間。全国平均(約1,900時間)を大きく上回り、全国約800の観測地点中、上位約3%を記録。【出典】気象庁アメダス「原村」平年値(1991~2020年) https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
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