第6回おから活用グランプリを開催します!

~「おから」の活用アイデアがいっぱい~

 地域全体で楽しみながら食品ロスについて考えるとともに、店舗とお客様との絆を深める「おから活用グランプリ」。今年も約1か月間にわたり開催されます。
 本イベントでおからを提供する区内の2店舗の豆腐店では、毎日合計約500kg以上のおからが排出され、産業廃棄物として処理されています。「美味しいけどそんなに食べられるものじゃない」「栄養価は高いけど、冷蔵でも日持ちしないので取り扱いが面倒」、といった消費者の声がある中、「この課題をチャンスに変えよう!」と「LANP(らんぷ)」の意欲ある商店主たちが分科会「食品ロス研究会」を立ち上げ、令和3年からおから活用グランプリを開始。今回で6回目を迎えます。
第6回おから活用グランプリを開催します!


【みんなで投票してグランプリを決めよう!】
 期 間 令和8年10月1日(木)~11月8日(日)
 概 要 
 ・食品ロス問題への関心が高い29店舗(区外1店舗含む)が、大倉屋豆腐店(南千住)、朝日屋豆腐店(町屋)の2店舗から無償で提供されたおからを使ってオリジナル商品やサービスを開発し、「料理・惣菜」「菓子・デザート」「アイデア・サービス」の各部門にエントリーしています。
・参加店舗で対象商品を注文し、Web用投票券をゲット。QRコードを読み取り、投票所にアクセスして、味や見た目等の5項目を5段階で評価します。
・1月には、滝口区長も参加する表彰式&試食会を開催し、参加店舗のさらなる挑戦を後押しするとともに、受賞商品の認知拡大や魅力発信につなげます。

【めざせ!全店制覇!おからGPスタンプラリーを同時開催】
 おからGP参加店舗で、対象商品を購入すると、1店舗につき1個スタンプがもらえます。スタンプを8個集めると、大倉屋豆腐店で「おからGPマスター」の称号とエコバックをプレゼント!






【LANP(らんぷ)について】
 荒川区は、専属のコーディネーター(中小企業診断士)を配置し、意欲ある個店の魅力向上を図るとともに、魅力ある個店間のネットワークづくりを推進し、商店街及び区内商業活動の振興を図っています。この会員(個店)の有志でテーマごとの分科会を立ち上げ、経営力の向上や魅力ある個店づくりに向けて様々な活動を行っています。
 ※LANPとは、Local Akindo Network Projectの略

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