【7日間限定】京都最古の花街・上七軒に暖簾を掲げる「老松」の職人が目の前で仕立てる至高の生菓子 Ryokan 尾道西山にて「秋の特別有職菓子実演サロン」を開催

豪商たちが茶の湯を愉しんだ尾道「茶園」の地に、伝統の技と秋の彩りが咲く

 広島県尾道市、潮風と歴史が交差する地に佇む「Ryokan 尾道西山」(運営:株式会社せとうち旅館)は、2026年10月17日(土)から10月23日(金)までの7日間限定で、京都最古の花街・上七軒に暖簾を掲げる老舗京菓子処「有職菓子御調進所 老松」の職人を招聘し、特別催事「秋の特別有職菓子実演サロン」を開催いたします。
 かつて文人墨客や豪商たちが茶の湯を通じて交流した社交の場「茶園(さえん)」の歴史を受け継ぐ尾道西山にて、宮廷文化に由来する「有職菓子」の伝統技法を職人が目の前で披露。職人の手から生まれる出来立てならではの極上の味わいと、秋の風情を満喫する特別なひとときをお届けいたします。








開催の背景:東西の伝統と「茶園文化」が織りなす共鳴
 1943年創業の「西山別館」の意匠を受け継ぐ「Ryokan 尾道西山」は、尾道水道がもたらした豪商文化や日本の伝統美を現代に伝える宿です。一方、1908年(明治41年)創業の「老松」は、古くから儀式・典礼に用いられてきた「有職菓子(ゆうそくがし)」の伝統と職人技を今に受け継いでいます。
 かつて北前船や豪商たちが尾道に持ち込み、サロン(茶園)で愉しんだ格調高い茶の湯文化。その文脈が息づくラウンジにて、京都の洗練された菓子文化と職人の手仕事を五感で味わう、この秋だけの特別なコラボレーションが実現いたしました。

本催事の3つの特別体験ポイント
1. 職人の繊細な手仕事を目の前で鑑賞する「ライブパフォーマンス」 普段は見ることのできない京都の伝統和菓子職人の手技を間近で鑑賞。菓銘の由来や有職菓子の歴史に耳を傾けながら、職人との会話もお愉みいただけます。

2.7種から選ぶ、出来立てならではの「至高の口溶け」 秋の深まりを表現した全7種類の生菓子の中から、お好きな2種類をお選びいただきます。出来立てだからこそ実現する、水分量と風味が一番引き立つ極上の状態で、厳選お抹茶とともにご提供いたします。

『小倉山』: 紅葉の移ろいを繊細なグラデーションと立体的な造形美で表現した練り切り。


『栗しぼり』: 秋の味覚である栗の風味を活かし、柔らかく繊細な口溶けに仕立てた一品。

3. 歴史建築と伝統文化が融合する「格調高い空間価値」 尾道の歴史ある数寄屋造りの美意識と、京都の格式高い菓子文化が融合。秋の五感を満たす優雅な時間をお過ごしいただけます。

開催概要
イベント名称: Ryokan 尾道西山 × 京都 老松「秋の特別有職菓子実演サロン」
開 催 期 間 : 2026年10月17日(土)~ 2026年10月23日(金)[7日間限定]
開 催 時 間 : 10:00~12:00、13:00~17:30(1組20分程度)
会   場 : Ryokan 尾道西山 本館 ラウンジスペース
料   金 : ご宿泊ゲスト:お一人様 3,300円(税込・事前予約不要)
外来ゲスト :お一人様 4,400円(税込・要事前予約)
[実演生菓子2種+お抹茶付き]


有職菓子御調進所 老松明治41(1908)年、京都最古の花街である上七軒で創業。平安時代の宮廷祭祀官の流れを汲み、古くから伝わる儀式・典礼のための「有職菓子」の伝統を継承する京菓子処。

歴史と伝統を重んじつつ、現代の感性を採り入れた菓子作りを展開しています。





「Ryokan 尾道西山」とは
1943年に創業して以降、文豪や著名人に愛されてきた由緒ある老舗宿「西山別館」をリニューアルし、2023年4月にグランドオープン。建物は、芝生庭園を中心に、離れ6棟8室と本館3室の合計11室の客室、オープンキッチンのレストラン、ラウンジ、宴会場を備えています。
公式サイト:https://o-nishiyama.co.jp/

ライトアップされた芝生庭園

職人の伝統技法が詰まった離れ客室「藁の家」

ライブ感あるオープンダイニング「ようそろ」

■運営会社概要
会社名    株式会社せとうち旅館
設立年月日  2022年3月1日
所在地    広島県尾道市山波町678-1
大株主    株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(100%)
事業内容   旅館の経営

 

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