【京都府京丹波町】産地を訪れて、ふるさと納税。道の駅で楽しむ黒枝豆の「詰め放題・量り売り体験」を新たな返礼品に
京丹波町(町長:畠中 源一)は、黒枝豆の「詰め放題・量り売り体験」を店舗型ふるさと納税の新たな返礼品として提供します。寄附額は希望する量に合わせて選択でき、黒枝豆はその場で受け取れます。ふるさと納税をした町に訪れ、地域の人や旬の食に触れる。ふるさと納税を京丹波町とのつながりの始まりにする取組です。

欲しい量を自分で選び、寄附する
特設会場に並ぶ黒枝豆のさやを袋に詰め、重さを量って持ち帰ります。寄附額は希望する量に応じて選べます。例えば、5,000円の寄附では最大700gまで詰めることができます。
寄附は当日、会場のQRコードからスマートフォンで申し込めるほか、下記URLから事前に申し込むことも可能です。現地で黒枝豆を見てから決めたい方も、来訪前に寄附を済ませたい方も、それぞれに合った方法で参加できます。
ふるさと納税ページはこちらから
ふるさと納税で、町を知り、町を好きになる入口に
京丹波町はふるさと納税を「町を応援してくださる方を増やすための大切な接点」と考えています。ふるさと納税をきっかけに町を知り、好きになり、訪れる。さらに再訪を重ね、地域の活動にも関わる。そうした関係を育てていくことは、京丹波町が進める関係人口施策にも共通する考え方です。
今回の返礼品では、寄附者自身が京丹波町を訪れ、地域の産品を選んで受け取る形としています。会場で地域の人と言葉を交わし、町の景色や食にも触れていただきたいと考えています。地域を知ったうえで「応援したい」と思えること。それが、京丹波町がこの体験に込めた、ふるさと納税への向き合い方です。
また、町のファンクラブ「CLUB京丹波」も、町とのつながりを続けるための入口です。町内外を問わず入会でき、京丹波町の情報や会員向けのイベント案内を受け取れます。黒枝豆をきっかけに町を訪れた方が、次の季節の来訪や地域での交流につなげられるよう、継続して町の魅力を届けていきます。
CLUB京丹波についてはこちらから

町の公式ファンブック「CLUB京丹波」

田植え体験など町や地域住民と関わり続けるためのイベントを積極的に実施
実施概要


会場となる道の駅「京丹波味夢の里」

店舗型ふるさと納税(R)『ふるさとズ』とは?マチ・店舗・寄附者をつなぐ三方よしの仕組み
店舗型ふるさと納税(R)『ふるさとズ』は、オンラインでもオフラインでも、好きな店舗で寄附をすることができ、お店のファンがマチを応援できるサービスです。
地域に赴き、その良さを肌で感じる、そこで活躍している店舗の皆さんとの交流があることでファンになる。
「寄附者=店舗のファン=マチのファン」の広がりを全国各地でつくっていきます。
京丹波町のほかの返礼品を探す
京丹波町では、黒枝豆のほかにも、町の食や魅力に触れられる返礼品を用意しています。ほかの返礼品は、以下のふるさと納税サイトでご覧いただけます。
ふるさとチョイス|京丹波町
https://www.furusato-tax.jp/city/product/26407
楽天ふるさと納税|京丹波町
https://www.rakuten.co.jp/f264075-kyotamba/
さとふる|京丹波町
https://www.satofull.jp/town-kyotamba-kyoto/
ふるなび|京丹波町
https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1111
黒枝豆の季節、京丹波町へ
秋の京丹波町には、黒枝豆をはじめ、この季節ならではの食の楽しみがあります。京丹波町観光協会が作成する「京丹波黒豆の枝豆街道マップ」には、町内の黒枝豆の直売所が紹介されています。味夢の里での体験を入口に、マップを手に町内を巡り、それぞれの場所で育まれる秋の味覚に出会ってみてください。
地域の人と言葉を交わし、景色を眺め、気に入った場所を見つける。黒枝豆とともに、京丹波町で過ごした秋の一日も持ち帰っていただけたらうれしく思います。そして、また次の季節にも訪れていただけることを願っています。
「京丹波黒豆の枝豆街道マップ」
【URL】https://www.kyotamba.org/2026/09/post-8244/

お問い合わせ
京都府京丹波町 企画経営戦略室
電話:0771-82-3809
メール:[email protected]
京丹波町公式サイト https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/
京丹波町タウンプロモーションサイト https://greengreen-kyotamba.com/
PRTIMES京丹波町ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/49120
京都府京丹波町
京丹波町は、京都府中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置。8割以上を森林が占め、雄大な大自然を誇ります。
農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。朝廷や幕府献上の歴史も持つ「京丹波栗」を筆頭に「黒豆」「京丹波ぽーく」などいずれも滋味に溢れる力強さが特徴。様々な京野菜をはじめ京都随一の畜産酪農地帯でもあり、まさに京の美食文化を支える“食の宝庫”です。
2023年10月にタウンプロモーション方針を発表。「GREEN GREEN」をキーワードに「まち」の枠を超え、京都、日本全国、そして世界へと「想いでつながるコミュニティ」として広がっていくことを目指します。

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