【日本初上陸】ジェラート本場のフィレンツェ発。2コーン受賞の大人気ジェラート店「Gelateria Gabriele Vannucci 」が新宿に10月13日(火)オープン

10月9日(金)・10日(土)にはプレオープンイベントを開催




株式会社FIKA(本社:東京都新宿区、代表取締役:福山大樹、以下「当社」)は、2026年10月13日(火)に当社が運営するホステル「UNPLAN Shinjuku」1階に、イタリアのジェラート職人 Gabriele Vannucci(ガブリエル・ヴァンヌッチ)氏が手がけるジェラート店「Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店」をオープンします。 グランドオープンに先立ち、10月9日(金)・10日(土)の2日間、プレオープンイベントを開催します。
尚、世界中のミシュラン星付きレストランのスーパティシエとして腕を磨き続け、様々な受賞を重ねたヴァンヌッチ氏のブランドが日本に出店するのは今回の「Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店」が初めてです(※)。当社はヴァンヌッチ氏と、日本国内における独占運営ライセンス契約を結んでおります。

※本出店は、ワイン・食・旅行のヨーロッパ最大級のグルメメディア Falstaff、TuttoGelatoなど現地の食メディア3媒体がこのニュースを報じています。
・https://www.falstaff.com/it/notizie/il-gelato-di-gabriele-vannucci-sbarca-a-tokyo-dentro-lostello-unplan-di-shinjuku
・https://tuttogelato.it/tokyo-chiama-firenze/

「好きなジェラートを日本へ」ヴァンヌッチ氏と代表福山の出会い


左:ヴァンヌッチ氏、右:代表福山

FIKA代表の福山は、もともとジェラートが好きで、いつか本場のジェラートを日本で届けたいと考えていました。2025年7月、新婚旅行で訪れたフィレンツェでは、4日間で約10軒のジェラテリアを巡りました。日本での出店に向けて現地で協業できる相手を探し始めたものの、「フィレンツェには職人気質で伝統を重んじる人が多く、協力してくれる店を見つけるのは簡単ではない」との声もありました。そうした中、現地で知り合った方を通じて紹介されたのがヴァンヌッチ氏です。
帰国後、二人はオンラインで初めて対話。福山は、日本の素材を使い、日本で提供するためのレシピをともにつくりたいと提案しました。2026年2月にはヴァンヌッチ氏が約2週間東京に滞在し、日本の牛乳やフルーツ、砂糖などを使ったレシピの開発と、FIKAのスタッフへの製造研修を実施。品質やものづくりへの考え方を共有した二人は、日本国内における独占運営ライセンス契約を結び、今回の日本初出店に至りました。
また、FIKAは東京のほか、長野県白馬や福岡などでホステル「UNPLAN」を運営し、旅人と地域をつなぐ場をつくってきました。館内の飲食店でも、その土地の食文化に触れられる体験を届けたいと考えています。
今後は、各地のフルーツをはじめ、味噌や酒などの地域食材を生かしたオリジナルフレーバーの開発も視野に入れています。一杯のジェラートを通じて、旅先ならではの味との出会いを届けていきます。

ヴァンヌッチ氏の技術と感性が生み出す、本場フィレンツェのジェラート

「Gelateria Gabriele Vannucci」は、イタリア・フィレンツェで2022年に誕生したジェラート店です。手がけるガブリエル・ヴァンヌッチ氏は、イタリアを代表するパティシエ、ルカ・マンノリ氏のもとでキャリアをスタート。その後、ニューヨークやフランス、イギリス、イタリアのミシュラン星付きレストランなどでスーパティシエとして経験を重ねました。イタリアを代表するパティシエ協会「AMPI」に入会時最年少で選出されたほか、自身のジェラート店は、イタリアの権威あるグルメガイド「Gambero Rosso(ガンベロ・ロッソ)」で2コーンを獲得しています。
ヴァンヌッチ氏のジェラートは、パティシエとして培った技術を生かし、素材の味や香りが自然に重なり合う、シンプルでありながら緻密に計算された味わいが特徴です。ワッフルコーンも一つひとつ店内で焼き上げ、香りや食感まで含めたジェラート体験を提供します。当社は、同店の日本展開に関する独占契約を締結。本場フィレンツェの味と技術を、新宿で味わうことができます。

ガブリエル・ヴァンヌッチ氏



Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店の特徴


「Gelateria Gabriele Vannucci」新宿店のイメージ

1.日本の素材で完成させた、本場の味作り
レシピは、ヴァンヌッチ氏が来日し、日本の牛乳やフルーツ、砂糖などを使って東京で完成させたものです。ジェラートは気温や湿度、素材の状態によって日々仕上がりが変わります。そのため、決められた製法を守りながら、その日の状態を見極めて細かく調整します。素材の味や香りが自然に重なり合う、シンプルでバランスのよい味を追求します。
2.品質を支える、一つひとつの丁寧な手仕事
原材料の選定から製造工程、提供時の状態まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねます。高度な技術だけでなく、安定した品質とおいしさを日々再現し続けることを大切にし、一杯ごとに素材の持ち味が伝わるジェラートを提供します。
3.手焼きワッフルコーンまで含めたジェラート体験
ワッフルコーンも店内で一つひとつ手づくりします。焼きたての香りや食感、ジェラートの温度、店内の空気感までを一つの体験として捉え、効率だけでは生み出せない手仕事ならではの価値を届けます。










<提供メニュー>
日本店では、定番と季節のフレーバーを組み合わせた【8種類】のジェラートを提供予定です。代表的なフレーバーは【フィオルディラッテ、ピスタチオ】。特徴は自家製シロップを使い濃厚で密度の高い点です。また、ヴィーガンに対応したジェラートやグルテンフリーのメニューもご用意しております。
【価格】
シングル 530円
ダブル  650円 ※コーンは各プラス100円

詳しいラインアップは、公式Instagramで順次お知らせします。
公式Instagram:gabriele_vannucci_shinjuku








プレオープンイベントを開催

本オープンに先駆け、10月9日と10日の2日間、近隣住民さま、取引先さま、メディア関係者さま、インフルエンサーさまなどを対象としたプレオープンイベントを開催します。
- 日時:2026年10月9日(金)17:00~20:00(関係者・招待者のみ) /10月10日(土)12:00~17:00
- 会場:Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店(「UNPLAN Shinjuku」 1F)
- 内容:ダブルのアイスを300円の特別価格でご提供 (10日のみ)

※報道関係者の方は、両日とも取材を受け付けています。ご希望の方は、事前に下記の問い合わせ先までご連絡ください。

店舗概要

・店舗名:Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店
・オープン日:2026年10月13日(火)
・所在地:東京都新宿区新宿5丁目3-15 「UNPLAN Shinjuku」 1F
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:毎週水曜日
・公式Instagram:gabriele_vannucci_shinjuku

Gabriele Vannucci(ガブリエル・ヴァンヌッチ)氏のコメント




これまでにも海外出店のお話はいくつかいただいていましたが、「今だ」と思えるタイミングはありませんでした。考えが変わったのは、FIKA代表の福山さんと出会ってからです。私たちはビジネスの話だけでなく、ものづくりの方法、品質への向き合い方、そして長く続くブランドをどう築くかについて、何度も語り合いました。丁寧な仕事や細部へのこだわりを大切にする価値観がとても近く、「この人となら、ここならできる」と確信しました。
「UNPLAN」は、国や文化の違う人々が出会い、体験を分かち合う場所です。ジェラートも、言葉がなくても美味しさを共有でき、人と人をつなぐ力を持っています。新宿のこの場所が、訪れた方にとって心に残る時間を生む場所になれば嬉しいです。

FIKA公式noteにて、ヴァンヌッチ氏のインタビューを掲載しております。
記事はこちら:https://note.com/fikatokyo/n/n6109d1f744ed?app_launch=false

FIKA代表取締役 福山大樹のコメント

「好きだから、連れてきた。」今回の出店の原点は、私自身がジェラートを好きだという、とてもシンプルな気持ちです。そしてガブリエルさんと出会い、彼のつくるジェラートを日本の皆さんにも届けたいと思いました。私は事業を決めるとき、「自分がワクワクできるかどうか」を一番大切にしています。彼と過ごした時間は、まさにそう思えるものでした。
「UNPLAN」は、国籍や価値観の違う人どうしが出会い、会話し、驚き、学び合う「人と人の偶然な出会いを生み出す場所」を目指してつくってきました。館内のカフェも、ただ食事をする場所ではなく、その土地ならではの出会いがある場所にしたい。そう考えてたどり着いたのがジェラートです。
ガブリエルさんとは、ビジネスの話だけでなく、ものづくりや品質、長く続くブランドのあり方について語り合いました。私は事業を決めるとき「自分がワクワクできるかどうか」を一番大切にしていますが、彼との対話はまさにそう思えるものでした。世界で評価される彼のジェラートを、日本で初めて新宿からお届けできることを大変嬉しく思います。
今後はUNPLANの全国展開とともに、各地の食材を生かした一杯を届けていきます。
FIKAは、国籍やバックグラウンドに関係なく、「やりたい」と手を挙げた人に挑戦の機会を渡す会社です。この新しい挑戦を一緒に形にしてくれる仲間を募集しています。
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「UNPLAN Shinjuku」について

「UNPLAN Shinjuku」は、株式会社FIKAが2019年3月に新宿五丁目で開業したホステルです。ブランド名の「UNPLAN」には、計画どおりではない旅だからこそ出会える人や景色を大切にしたい、という想いを込めています。新宿のネオン街から着想を得たカラフルな館内に、ドミトリーから個室まで多様な客室をそろえ、国内外から多くの旅行者が訪れます。カフェやバー、ラウンジなどの共用スペースでは、国籍や文化の違う宿泊者どうし、そして地域の人々との出会いが生まれています。「UNPLAN」は新宿のほか、神楽坂(東京)、白馬(長野)、福岡でも展開しています。

「UNPLAN Shinjuku」公式サイト:https://unplan.jp/shinjuku

株式会社FIKAについて

株式会社FIKAは、東京の新宿・神楽坂をはじめ、長野県白馬や福岡などでホステル「UNPLAN」を展開しています。また、夜パフェ専門店「コヨイノパフェ」をはじめとする飲食店や、完全個室サウナ「ソロサウナtune」も運営。宿泊・飲食・ウェルネスの領域を横断し、旅人と地域、人と人が自然につながる場と体験を創出しています。
- 会社名:株式会社FIKA
- 所在地:東京都新宿区天神町23-1 UNPLAN Kagurazaka 1F
- 代表者:代表取締役 福山大樹
- 事業内容:ホステル、飲食店、サウナ施設などの企画・運営
- 会社公式サイト:https://fika.tokyo/
- 会社公式note:https://note.com/fikatokyo

◼️お問い合わせ先
株式会社FIKA 広報担当:藤村、岡空
Mail: [email protected]

メディアやインフルエンサーの皆さまからの取材をお待ちしております。
取材時には、ジェラートをご試食いただけるほか、宿泊施設「UNPLAN Shinjuku」での撮影も可能です。

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