令和8年度 岡山連携中枢都市圏『出会い・結婚サポート事業』[岡山県瀬戸内市]

みんなで応援!スポーツ観戦でつながる恋時間

 岡山連携中枢都市圏における『出会い・結婚サポート事業』として、令和7年度から5市5町(岡山市・玉野市・備前市・瀬戸内市・真庭市・和気町・早島町・久米南町・美咲町・吉備中央町)で、令和8年度からは赤磐市も参加し6市5町で、結婚を希望する若者を支援するため、出会いイベントやセミナーの実施、広報面の協力などについて、連携して取り組んでいます。
 10月に開催するイベントは、参加者全員とお話しいただける1対1のトークタイムに加え、ファジアーノ岡山の試合をパブリックビューイングで楽しむ婚活イベントです。
ドリンクと軽食を味わいながら、自然な雰囲気で交流を深めることができます。スポーツ観戦をきっかけに、素敵なご縁を見つけましょう!




日程(参加無料・予約不要)

詳細・申し込みはこちら

 岡山県瀬戸内市について




 瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、総面積125.46平方キロメートル、人口約3万5千人のまちで、県都岡山市に隣接しています。その交通条件は非常に恵まれており、岡山駅からJR赤穂線で最短21分、市の中心を東西に岡山ブルーラインが横断し、市北側には国道2号線が通っています。
 市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、その中央部には千町川との間に広がる千町平野があり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島や前島などの島々からなる地形となっています。
 交通アクセスの良さを背景に、都市近郊型の良好な住宅環境や企業の立地が進み、着実に発展しています。
 また、本市は瀬戸内海国立公園を形成する自然豊かなエリアで、温暖な気候に恵まれ、穏やかな瀬戸内海には美しい多島美が広がり、西日本最大級のヨットハーバーや、「日本のエーゲ海」と称される牛窓(うしまど)や戦国武将が愛した「備前刀」が現在も作られる「日本刀の聖地 長船(おさふね)」など、観光の魅力に溢れています。その美しい景観を求めて多くの観光客が訪れ、地元の活気を支えています。さらに、農業はもちろん、沿岸漁業や牡蠣の養殖も盛んで、地域産業の基盤を形成しています。
 瀬戸内市は、官民連携による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでおり、豊かな自然、良好な交通環境、発展する産業と観光資源を活かして、さらなる魅力的なまちづくりを目指しています。
 岡山市に隣接した抜群の立地と「住みたい・訪れたい」と思わせる数々の特色で、瀬戸内市は地域における未来への可能性を輝かせる取り組みを進めるまちです。
瀬戸内市公式ホームページはこちら
岡山県瀬戸内市公式ホームページ

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ