Levi’s(R) meets HERALBONY 京都で期間限定ポップアップを開催

東京(日本)2026年9月30日-
リーバイス(R)ブランドは、 異彩を放つ作家とともに、クリエイティブの力で新しい文化をつくるブランドHERALBONY(ヘラルボニー)とパートナーシップを組み、Levi’s(R)のデニムとHERALBONYによるテキスタイルのカスタマイズ商品を提案するポップアップイベント「Levi's(R) meets HERALBONY EXCLUSIVE TAILOR EXPERIENCE」を、2026年10月9日(金)から10月24日(土)まで、京都・富小路の(ocue. kyoto(オクキョウト)にて期間限定で開催します。
リーバイス(R)は、150年以上前に世界で初めてブルージーンズを誕生させて以来、時代ごとのカルチャーを映し出しながら進化を続けてきました。デニムは単なる衣服ではなく、人々一人ひとりの個性や生き方を映し出すキャンバスとして、世代や地域を超えて多くの人々の暮らしに寄り添い続けています。HERALBONYは「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、障害のある作家が生み出す独創的な表現を社会へ届け、新たな文化の創出に取り組んでいます。
今回の企画では、「自分らしさを表現する」という共通の価値観のもと両者がタッグを組み、Levi’s(R)のカスタマイズステーション「The Levi’s(R) Tailor Shop(ザ・リーバイス(R) テーラーショップ)」のテーラーが、両者の世界観を融合させた特別なアイテムへと仕立てます。ベースとなるデニムアイテムには、定番のトラッカージャケットをはじめ、ジャケットとシャツの中間のように着回せるシャケットをはじめ、スカートやワンピースなど、女性のワードローブに欠かせないアイテムがラインナップ。HERALBONY契約作家の衣笠泰介、fuco:、marinaらの個性豊かなアートを投影したテキスタイルとの組み合わせから生まれる、まるでアートピースのようなアイテムは20種類以上に渡ります。
また、今回会場となる京都の伝統的な蔵を活用したギャラリースペース (ocue. Kyotoでは、イベント開催期間中、会場の2Fでは、本イベントでアート作品が起用された衣笠泰介、fuco:、marinaの原画が展示され、それぞれのアーティストの作品世界に浸ることができます。アート、ファッション、カルチャーが交差する場として誕生したこの空間で、来場者は商品を選ぶ体験だけでなく、多様な表現や価値観との出会いを楽しむことができます。
本イベントは、パーソナライズすることで一着のジーンズを愛着をもって長く着てもらいたいというLevi’s(R)の想いを、HERALBONYのアートを通して体現します。パーソナルな空間で、アートを選ぶ楽しさとデニムを仕立てる高揚感をぜひお楽しみください。



左:
(TOP)LOGAN TENCEL SHACKET + HEM DOCKING x fuco:「ドチラカラデモ」税込26,400円
(BOTTOM)RIBCAGE WIDE LEG + ART ON HEM x fuco:「ドチラカラデモ」税込28,600円
中央:
(TOP)90S TRUCKER + INSIDE LINING x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」税込34,100円
(BOTTOM)HR A-LINE DECON SKIRT + PATCHWORK ON SKIRT x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」税込23,100円
右:
JOURNEY LS MAXI DRESS + FABRIC CHANGE ON YORK&BELT x marina「colorful brush1-mm2025」 税込31,900円
カスタマイズサービス概要
ベース商品:トラッカージャケット、ローガンシャケット、スカート、ジーンズ等全12型
HERALBONYアートテキスタイル:全8種
※各メニューごとにお選びいただけるアートが異なります。一部、組み合わせいただけないアートもございますため、詳しくはスタッフまでお尋ねください。
価格:税込20,900円~
※お選び頂くベース商品およびカスタマイズメニューによって価格が異なります。
※価格には、ベース商品、カスタマイズ費用が含まれています。
商品お届け時期:2027年1月以降順次
※受注後の制作となりますためお時間を頂戴いたします。(目安:オーダー受付日より3か月)
※全国配送料無料にてご自宅に完成品をお届け致します。
注意事項:
- 本イベントは展示サンプルとテキスタイルスワッチを基にお好みの一着をお選び頂くセミオーダー形式のイベントとなります。
- オーダー後のキャンセル、完成品のご返品はお承りできません。予めご了承ください。

イベント概要
イベント名:Levi's(R) meets HERALBONY EXCLUSIVE TAILOR EXPERIENCE
開催期間:2026年10月9日(金)~10月24日(土)
12:00~19:00(オーダー最終受付18:30)
会場:(ocue. kyoto(オクキョウト)
京都府京都市中京区骨屋之町558
イベント詳細:https://levi.jp/blogs/news/info-20261001
アーティスト紹介
Artist _衣笠泰介


自宅の1階をアトリエ兼ギャラリーとし、アートに囲まれた環境の中で好きなものや思い出を自由に描いている。その色彩はとてもカラフルで、ポジティブなエネルギーに満ちあふれており、さらに木製パネルの側面や裏側にまで書かれる文字も衣笠泰介さんの作品の特徴。
Profile
京都府出身。生きることは描くこと。家族と世界各地を旅するなかで目にした景色を光と色彩に溢れた独自の世界観で描き出す。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選んで描き上げる。そのアートワークは国内外で高い評価を得ており、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納されている。
Artist _ fuco:


巨大な画用紙いっぱいに「マル」、「サンカク」、「シカク」などのモチーフを日々飽きることなく描き続けている。シンプルでダイナミックだからこそ色彩や配置、筆致のわずかな違いが際立ち、一枚一枚に豊かなバリエーションが生まれている。日によってその表情は変わり、fuco:さんのコミュニケーションにもなっている。
Profile
佐賀県出身。学校に行けず時間を持て余していた時期に母が「マルを描いて」と紙とペンを渡したのが創作のはじまり。マルというモチーフが彼女のなかでピタリとはまり熱中するようになる。マルを描き始めて5年になるが、近年はサンカク、シカクのモチーフもカンバスに日々描き続けている。コミュニケーションとして発する言葉はわずかだが、頭に浮かんだであろう言葉を繰り返し呟き、言葉と一緒に作品が生まれることもある。
Artist _ marina


ひとつひとつは読めない文字でありながら、集積することで独特のリズムと密度を生み出すのが「marinamoji」。ペン、クレヨン、絵の具といった一般的な画材に加え、鏡面への描画やカリグラフィーなど常に新しい表現方法に取り組み、「marinamoji」は素材が変わることでの表情も変化し作品ごとに異なる質感を楽しめる。「文字=意味を伝えるもの」という既存のルールを飛び越え、自由な動きが心地良い気分にさせてくれる。
Profile
東京都出身。お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。
HERALBONYについて
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド<HERALBONY>の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
About the Levi’s(R) brand
1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させ、 1890年には 501(R)を発表、「伝統と革新」というコンセプトのもとに様々な銘品を世に贈る Levi's(R)。いつの時代も核となってきた 501(R)を中心に新しいスタンダードを打ち出し続ける Levi's(R)ジーンズは、時代を切り拓いてきた世界中のパイオニア達に愛され、今もなお、最良の定番として愛され続けています。2019年には、ブランドアイコンである 501(R)が、時代と共に変化する価値観を超えて、スタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する賞であるグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
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