カップ麺とラーメン店が、本気で交わる3日間。札幌「すみれ」村中伸宜店主監修「凄麺屋」3日間限定オープン

「凄麺」のノンフライ麺を、札幌「すみれ」村中伸宜店主が本気の一杯に。




新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区 株式会社新横浜ラーメン博物館 代表取締役社長 岩岡洋志)は、2026年10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、「ラー博Limited」第16弾として、ヤマダイ株式会社(本社:茨城県結城郡 代表取締役社長:大久保慶一)の「凄麺」25周年を記念した特別企画、札幌「すみれ」村中伸宜店主監修 「凄麺屋」 をオープンします。


札幌「すみれ」店主・村中伸宜氏
今回の主役は、カップ麺「凄麺」のために開発されたノンフライ麺。

この麺を使い、札幌「すみれ」店主・村中伸宜氏が、スープ、タレ、香味油、具材までラーメン店の厨房で一から仕込み、一杯のラーメンを完成させます。

テーマは「もし村中さんが、この凄麺の麺で店を開くとしたら」

25年間磨き続けてきた「凄麺」の技術と、ラーメン職人の技。それぞれの強みを掛け合わせ、これまでにない一杯に挑む3日間です。



「凄麺」25周年。カップの外へ飛び出す、新たな挑戦
ヤマダイ株式会社の「凄麺」は、2026年10月29日に誕生25周年を迎えます。
「ゆでたての旨さが味わえる、凄麺自慢のノンフライ麺で、カップ麺を超えた感動を届ける。」
その理念のもと、25年にわたり独自のノンフライ麺を磨き続けてきました。



今回の「凄麺屋」は、25周年を目前に控えた「凄麺」が、いつものカップを飛び出して挑む特別企画です。舞台は、ラーメン店の厨房。「凄麺」が培ってきた麺の技術を、一人のラーメン職人が本気で一杯のラーメンへと仕立てます。
https://www.newtouch.co.jp/brand/sugomen/
タッグを組むのは、札幌「すみれ」村中伸宜店主
今回「凄麺」とタッグを組むのは、札幌を代表するラーメン店「すみれ」の店主・村中伸宜氏。
村中氏はラーメンづくりをさらに探求するため「ムラナカラーメン研究所」を立ち上げ、既存の枠にとらわれない新たなラーメンの可能性を追求しています。

そんな村中氏が初めて「凄麺」を口にしたとき、その完成度に驚きました。

「これ、本当にカップ麺の麺なの?」

この驚きが、村中氏とヤマダイとの取り組みの始まりでした。
2024年には「コストに糸目をつけない究極のカップ麺」をテーマに、共同開発による「すみれオールスターズ ムラナカの一杯 味噌ラーメン」を発売。

すみれオールスターズ ムラナカの一杯 味噌ラーメン

そして、ノンフライカップ麺全国売上4年連続No.1ブランド(※)である「ニュータッチ 凄麺」は2026年10月29日に発売25周年を迎えます。
これまでカップの中で追求してきた両者の挑戦が、今度はラーメン店へと舞台を移します。
 (※:インテージSRI+カップ麺ノンフライ市場2022年4月~2026年3月累計販売金額ベース(全国))

「凄麺」の麺を、村中氏が一杯のラーメンに仕立てる「凄麺屋」で使用するのは、「凄麺」のノンフライ麺です。通常はカップの中で熱湯を注いで調理するこの麺を、今回はラーメン店の厨房で調理します。
そして、麺以外は村中氏の仕事。厨房で骨から炊き上げるスープをはじめ、タレ、香味油、具材まで、この3日間のために仕込みます。





「もし、この麺を使って自分が店を開くなら、どんなラーメンをつくるのか。」
カップ麺を再現するのではなく、「凄麺」の麺そのものと向き合い、その魅力を引き出す一杯を村中氏が作り上げます。
提供するのは3種類。
「凄麺屋」では、凄麺のノンフライ麺を使用した3種類のラーメンを提供します。
今回メインとなるのが焦がした風味が豊かな「醤油ラーメン」。そして、すみれの看板でもある「味噌ラーメン」、そしてブラックペッパーのアクセントを加えた「ブラックペッパー醤油ラーメン」
全て750円(税込)で提供します。
※醤油ラーメンお召し上がりの方には、「凄麺屋特製ステッカー」をプレゼント(1杯につき1枚、なくなり次第終了)

醤油ラーメン


味噌ラーメン


ブラックペッパー醤油ラーメン




凄麺用のノンフライ麺
25年磨き続けた麺は、ラーメン店の一杯でどう化けるのか乾麺を使用するラーメン店はあります。しかし今回使うのは、最初から「カップ麺」としておいしく食べるために開発され、25年間進化を続けてきたノンフライ麺です。

その麺を、札幌「すみれ」の村中氏がラーメン店の厨房で一杯に仕立てたら、何が生まれるのか。
これは、完成されたカップ麺をそのまま店で提供する企画ではありません。




また、単に有名ラーメン店とカップ麺メーカーが組んだ25周年記念のコラボレーションでもありません。25年間、カップの中で磨き続けてきた麺の可能性を、今度は“丼”の中で試す。
「凄麺屋」は、「凄麺」と村中氏がこれまで積み重ねてきた技術を持ち寄り、新たなラーメンの可能性を探る3日間限定の“店”です。
開催概要
イベント名
ラー博Limited第16弾 凄麺25周年記念イベント
札幌「すみれ」村中伸宜店主監修「凄麺屋」
※企画の詳細は下記のコラムをご参照ください。
https://note.com/ramenmuseum/n/nf03ed982def6

開催期間
2026年10月10日(土)~12日(月・祝)3日間限定

出店期間中の営業時間
10月10日 (土)  10:30~21:00L.O.
10月11日 (日) 10:00~21:00L.O.
10月12日 (月・祝) 10:00~20:30L.O.

会場
新横浜ラーメン博物館
地下1階「ラー博Limited」(博多一双前)

提供商品
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・ブラックペッパー醤油ラーメン
各750円(税込)

監修
札幌「すみれ」店主 村中伸宜氏
※期間中は村中伸宜店主も厨房に立つ予定です。


「ラー博Limited」とは新横浜ラーメン博物館が、当館に出店経験のある銘店を中心に展開する、不定期開催のプレミアム企画です。テーマは「挑戦」と「絆」。
これまでの枠を超えた新たな味への「挑戦」、店主同士や師弟、親子など、人と人との「絆」を一杯のラーメンで表現し、“ラーメン文化のさらなる可能性を切り拓く”ことを目的とした、期間限定・唯一無二のラーメン体験をお届けします。





新横浜ラーメン博物館とは
新横浜ラーメン博物館は「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、国内外から全国選りすぐりの銘店が軒を連ねる、世界初のラーメンのフードアミューズメントパークです。地下1階~地下2階に広がる「ラーメンと夕焼けの街」は、ラーメンの歴史と昭和の庶民的生活の変わり目となった「昭和33年」の街並みを再現しています。
1階にはラーメンの文化と歴史を学ぶ展示コーナーや、伝統的な製麺技法で麺を作る「ラーメン作り体験」(要予約)、自分だけのカップラーメンを作ることができる「ラー博スゴメンラボ」など、ラーメンを食べるだけではなく様々な角度からラーメンを堪能できる施設です。



<店舗情報>
新横浜ラーメン博物館
・所在地  :横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館1階
・電話番号 :045-471-0503
・入場料  :大人450円、小中高校100円、小学生未満 無料
・公式HP :https://www.raumen.co.jp/

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