「明日の暮らしと自然をポジティブにするアクションコンテスト in 真庭(あすまに)」プレゼン発表・授賞式を11月14日(土)に開催、本日より観覧者の募集を開始

バ・アンド・コー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:中村真広)は、岡山県真庭市と共催で、暮らしと共にある自然共生の取り組みをテーマとしたプレゼンコンテスト「明日の暮らしと自然をポジティブにするアクションコンテスト in 真庭」(愛称:あすまに)を開催。2026年11月14日(土)に蒜山ひとときで実施するプレゼン発表・授賞式にあわせて、真庭市がネイチャーポジティブ宣言を行います。本日より、当日の観覧者募集を開始します。
当日の観覧申込みはこちらから:https://asumani-261114.peatix.com
11月14日(土)「あすまに」プレゼン発表・授賞式を開催、当日観覧者を募集
真庭市ネイチャーポジティブ宣言を象徴する取り組みとして、11月14日(土)に暮らしと共にある自然共生の取り組みをテーマとしたプレゼンコンテスト「明日の暮らしと自然をポジティブにするアクションコンテスト in 真庭」(愛称:あすまに)のプレゼン発表・授賞式を開催します。
公式web:https://asumani.jp/
あわせて本日より、「あすまに」の当日観覧者募集を開始します。
当日は、アクション部門・ビジネス部門の各部門の5~6組程度によるプレゼン発表を中心に、ジュニア部門の受賞アイデア紹介、表彰式、交流会などを予定しています。
真庭らしい自然共生の取り組みや、これからの地域の未来につながるアイデアに触れられる機会として、自然共生、地域資源活用、ネイチャーポジティブに関心のある方や地域資源を活かした取り組みを実践・検討している方の観覧を募集します。
学術・ビジネス・クリエイティブな視点を持つ多様な審査員3名が決定
今年度の審査員には、以下の3名を迎えます。

東北大学大学院生命科学研究科 教授 近藤倫生氏
生態学者。環境DNAを用いて全国の魚類多様性を観測する「ANEMONE」を立ち上げ、科学的な自然観測を社会の意思決定や行動につなげる研究を進める。現在は「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」のプロジェクトリーダーとして、研究者だけでなく、企業、行政、地域、市民とともに、人と自然がともに豊かになる社会のあり方を各地で模索している。自然を「守る対象」としてだけでなく、人が関わり、使い、育てながら未来へつないでいくための新しい仕組みづくりに取り組む。

日本草木研究所 代表 古谷知華氏
2018年調香やハーブ・スパイスに関する知識を活かしクラフトコーラの生みの親である「ともコーラ」を設立し、2021年からは日本の山に自生するハーブ&スパイスのプラットホーム「日本草木研究所」を立ち上げる。日本中の山で食材探しをするのが趣味。2015年東京大学工学部卒。Forbesカルチャープレナー30選、ForbesNEXT100選、ICCフード&ドリンクアワードグランプリ、ICCクラフテッドカタパルト準グランプリ等。2025年WIREDの「リジェネラティブカンパニー2025」に選出、受賞。

山田紗子建築設計事務所 代表 山田紗子氏
大学在学時にランドスケープデザインを専攻。卒業後は藤本壮介建築設計事務所で建築を学び、その後東京芸術大学大学院建築科に進学。大学院在籍時から個人の設計活動を開始し、家具や遊具などのデザインから、住宅、公共建築、ランドスケープの設計まで幅広く手がける。近年の主な受賞に第三回日本建築設計学会賞大賞、第三十六回吉岡賞、Under 35 Architects exhibition 2020 Gold Medal、2022年日本建築学会作品選集新人賞、第三回小嶋一浩賞など。2026年、TOTOギャラリー・間で個展を開催。37作品を収録した「パラレル・チューンズ 山田紗子作品集」が出版される。
自然と人との関係を、学術・ビジネス・クリエイティブなど多様な視点から見つめる3名を迎え、応募者によるプレゼンテーションと対話を通じて、真庭らしい自然共生のあり方をともに考える場をつくります。
真庭市ネイチャーポジティブ宣言を発表
2026年11月14日(土)に開催する自然共生のアクションコンテスト「あすまに」のプレゼン発表・授賞式にあわせて、真庭市ネイチャーポジティブ宣言を実施します。
真庭市ではこれまで、未利用木材や生ごみの資源化を進めるなど、地域内の資源を循環させ、経済活動と環境負荷の低減を両立する「回る経済」に取り組んできました。
また、蒜山エリアを中心に、「自然共生」をキーワードとした実践や発信を重ね、自然を利用しながら保全する多様なアプローチを育んできました。
こうした取り組みを背景に、真庭市は「ネイチャーポジティブ」をひとつの指標として位置づけ、蒜山を中心に新たな自然共生のあり方を構築するとともに、真庭ならではのネイチャーポジティブの確立を通じて、真庭らしい「回る経済」の推進をさらに加速させていくことを目指しています。
今回、真庭市がネイチャーポジティブ宣言を行うのは、こうした地域の実践を発掘・可視化し、共有することで、真庭らしい自然共生のあり方を社会に示すためです。
その考え方を表すものとして、真庭市は以下のステートメントを掲げ、当日は副市長が発表します。
▶︎詳細はウェブをご覧ください
https://asumani.jp/statement
イベント詳細について
イベント概要
・日時:2026年11月14日(土)13:30~18:30(開場13:00)
※18:30~19:00にて任意参加の交流会を予定
・会場:シェアオフィス蒜山ひととき(真庭市蒜山上福田1205番780)
https://hiruzen-hitotoki.jp/
・定員:50名程度
・参加費:無料
※留意事項
・近隣に駐車場がありますので、車でお越しの方はそちらにお停め頂けます。
・遠方からのご参加の方には先着で岡山駅↔︎会場間の無料送迎バスを手配しています。
(往路:岡山駅周辺11時発/復路:会場18時30発 岡山駅20時30着予定)
当日プログラム概要
・審査員ミニトークセッション
・アクション部門 プレゼン
・ビジネス部門 プレゼン
・ジュニア部門選出アイデア紹介&真庭市取り組み紹介
・表彰式
・真庭市ネイチャーポジティブ宣言・クロージング
・交流会(任意参加)
申込方法
下記イベントページよりお申込みください。
https://asumani-261114.peatix.com
「あすまに」とは、暮らしから始まる、アクションプレゼンコンテスト
自然で遊ぶ、自然を活かす、自然を愛でる、自然と生きる。
真庭市には、この地ならではの景観や豊かな自然資源だけでなく、数百年にわたり受け継がれてきた山焼きの慣習や、伝統工芸であるがま細工など、人と自然が共生してきた生活の知恵が今も残っています。
また、西日本有数の木材産地であることを活かしたバイオマス発電、自然共生の取り組みを発信するGREENable、生ごみの液肥化など、自然資源を持続可能な産業に活かす挑戦も続いています。
本コンテストは、そうした真庭を舞台に、これからの「真庭らしいネイチャーポジティブ」のあり方を育んでいくことを目的とした取り組みです。
特別な専門知識や、すでに完成された大きな実績は必要ありません。
「自然が好き」「この風景を残したい」という想いや、「こうなったら面白い」「地域資源を活かしたい」といったアイデアや挑戦を、幅広く募集しています。
https://asumani.jp/
会社概要
<バ・アンド・コー株式会社(Ba & Co Inc.) 会社概要>2023年11月に株式会社ツクルバの不動産企画デザイン事業を新設分割により事業承継し、創業しました。場づくりの実践を通じ、これからも場と共に在り続ける思いを込めて、社名を「バ・アンド・コー(Ba & Co)」と名付けました。
"つくるだけではなく、ともによりそう"場づくりに関わる全てを企画していきます。直営のワークスペースとして、co-ba ebisuとco-ba yokohama kannaiの2拠点を東京渋谷区にて運営しています。
会社名:バ・アンド・コー株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F
設立:2023年11月
代表者:代表取締役会長 中村真広
事業内容:シェアードワークプレイス、インキュベーション施設の企画及び運営、各種施設開設の運営企画、コンサルティング、オフィス、店舗、住宅等の空間デザイン、制作、コンサルティング等
Ba&Co Inc. Webサイト: https://ba-and.co/
<真庭市について>
真庭市は岡山県の北部、鳥取県境に接する人口4万人弱のまちです。「安心安全」そして「持続可能性」をキーワードに、全国に先駆けて木質バイオマス発電や生ごみの液肥化を核とした資源循環型の生活基盤の整備を進めています。
また、多様性を受け入れ、住む人が、いつまでも住み続けたいと思える「多彩な真庭の豊かな生活~真庭ライフスタイル~」の実現に取り組んでいます。
真庭市Webサイト:https://www.city.maniwa.lg.jp/
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