美浜の海にまつわる3つの物語を缶に閉じ込めた、ショートムービー付きの新しいお土産「うみのきおく」

「食と健康の館」にて限定発売中


「うみのきおく」 朝・昼・夜の全3種



 愛知県の美浜町地域ブランド化推進協議会では、町の海にまつわる3つの物語を缶に詰めた、新しい美浜のお土産「うみのきおく」の一般販売を、2026年9月17日(木)より開始しました。

 「うみのきおく」は、美浜の風景だけでなく、その背景にある物語まで持ち帰ってもらうことをコンセプトにした土産菓子です。朝缶・昼缶・夜缶の全3種で、各缶に入っている二次元コードをスマートフォンで読み込むと、それぞれの物語を描いた約30秒のショートムービーを見ることができます。朝缶は美浜町観光PRキャラクター「のまッキー」をプリントしたサイダー味のタブレット、昼缶・夜缶には美浜の海水から作られている天然塩「美浜の塩」を100%使用した「美浜の塩こんぺいとう」が入っており、美浜らしさをお菓子にも詰め込んでいます。缶のデザインも、まちの駅「食と健康の館」への来館者と町職員の投票によって決められており、町ぐるみで生まれた商品となっています。

 一般販売開始を記念し、2026年12月31日(木)までは、通常価格1缶821円(税込)のところ、700円(税込)で販売します。

 海とともに歩んできた美浜の物語を、ぜひ「うみのきおく」でご賞味いただき、思い出とともにお持ち帰りください。

■商品説明


〇朝缶「伝承」― 海苔養殖とかっぱの家族朝缶に描いたのは、かつて町の東海岸で盛んだった海苔養殖の風景と、美浜町で親しまれてきた「かっぱの家族」です。冬の海に並ぶ海苔網と朝の光。今では見ることのできない海辺の風景と、町に受け継がれてきた物語を重ねました。
中には、美浜町観光PRキャラクター「のまッキー」をプリントしたサイダー味のタブレットが入っています。





〇昼缶「いま」― 100年を超えて海を照らす野間埼灯台昼缶のモチーフは、大正10年に建設された愛知県最古の灯台「野間埼灯台」です。
100年を超えて海を照らしてきた灯台は、現在ではウェディングフォトの撮影地としても親しまれています。
灯台と海、新郎新婦の後ろ姿を描き、長い歴史の上に新しい記憶が生まれ続けている「いま」の美浜を表現しました。





〇夜缶「世界へ」― 美浜の海から世界へ渡った日本最初の国際人、音吉夜缶に描いたのは、美浜町小野浦出身の音吉です。
1832年、乗っていた廻船「宝順丸」が遭難し、長い漂流の末に北米西海岸へ漂着。
その後、世界各地を巡り、聖書の日本語訳への協力やイギリス海軍の通訳など、国際的に活動しました。
美浜の海から始まり、世界へとつながっていった音吉の人生を、帆船と月夜の海で表現しています。



■商品概要
商品名:うみのきおく 朝缶・昼缶・夜缶 全3種
内容:朝缶/のまッキープリントタブレット(サイダー味) 昼缶・夜缶/美浜の塩こんぺい 20g
価格:通常価格 1缶821円(税込)※2026年12月31日(木)まで700円(税込)
販売場所:食と健康の館(愛知県知多郡美浜町大字小野浦字西川1番地)
営業時間:9:00~17:00(毎週火曜定休日)
販売者:美浜町地域ブランド化推進協議会

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