限りある資源の有効活用を目指し、羽毛布団の回収サービスを開始
株式会社dinos(本社:東京都中野区、代表取締役社長:加藤 浩輔)は、オリジナルリサイクル羽毛ブランド『reumo(リウモ)』の購入者を対象に、不要になった羽毛布団を無料で回収するサービスを、2026年10月1日より開始します。
(リサイクル羽毛掛け布団 レギュラーサイズ 商品詳細ページ:https://www.dinos.co.jp/p/1143210631/)

他社商品も回収!不要になった羽毛布団を「捨てる」から「つなぐ」へ
本サービスは、2026年10月1日以降に「リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉」と「リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 増量タイプ」を購入されたお客さまが対象です。購入した商品到着時に同梱されている回収キット(袋、専用着払い伝票)を使用し、ご自宅から着払いで使わなくなった羽毛布団を発送いただけます。他社で購入し、使用した羽毛布団も回収対象となり、発送期限はなくいつでもご利用いただけます※。
回収した羽毛布団は選別・洗浄を行い、新たな『reumo』の羽毛掛け布団として生まれ変わります。不要になった羽毛布団を「捨てる」から「つなぐ」へ。お客さまの身近な行動から、貴重な資源である羽毛の循環を実現するサステナブルな取り組みです。
※本サービスの内容は予告なく変更または終了する場合がございます。
『reumo』は回収から仕立てまで、国内で徹底管理
『reumo』は当社のオリジナルリサイクル羽毛ブランドとして2021年に誕生し、掛け布団を中心にお届けしてきました。recover(取り戻す)、reborn(生まれ変わる)、release(汚れを落とす)の3つがキーワードで、使われなくなった羽毛布団を全国から回収し、厳しい品質管理のもと洗浄から検品まで国内で行っています。丁寧に洗浄・乾燥処理を施されて生まれ変わった羽毛は軽くてふっくら、暖かな空気をたっぷり含みます。

【特長】
(1) 徹底した洗浄で磨き上げた羽毛
『reumo』では、羽毛を洗浄した水の透明度を測定する「清浄度検査」において、日本羽毛製品協同組合の同等クラスの新毛基準の2倍にあたる1,000mm以上の基準値を設定しています。これにより、においの少ない良質なリサイクル羽毛を提供します。
(2) 羽毛のポテンシャルを引き出す、衿元ふっくら仕立て
中の羽毛をつぶさず暖気を逃しにくい、立体キルト仕立て。また、衿元の縫い目をなくすことでボリュームを持たせ、首元から肩まわりの隙間を抑えます。
(3) リサイクル素材のこだわりは側生地まで
側地はリサイクルポリエステルを50%以上使用。また、羽毛布団には珍しいシンプルな無地の側地で、カバーをかけても裏うつりの心配がありません。
羽毛は食肉用に飼育された水鳥の副産物のため、その供給量は世界的な情勢や鳥インフルエンザなどの影響により大きく左右されます。また、耐久性に優れた羽毛は100年間循環できる大切な“資源”といわれますが、使用後の羽毛布団の多くは焼却処分されているのが実情です。
そこで『reumo』は本サービス開始により、従来の「リサイクル素材を使う」だけでなく、「回収して循環させる」オリジナルブランドへ進展します。
dinosは今後も、お客さまと「循環」という価値を共有し、限りある資源の有効活用を進めてまいります。
回収サービス概要

「リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉」商品ラインアップ ※税込価格・送料別

<カラー>
サンドグリーン、アースベージュ
<素材>
[側地]…ポリエステル85%(50%以上はリサイクルポリエステルを使用)・綿15%
[中身]…ダウン85%・フェザー15%(リサイクルダウン)
【dinosについて】
株式会社dinosは、1971年創業のフジ・メディア・ホールディングス傘下の総合通信販売企業です。テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショップを主軸に多角的なメディアで事業を展開。ファッション、家具・インテリア、美容健康、食品など、厳選した多彩な商品を取りそろえ新しい価値を提供し続けています。総合通販事業の他にも、リテンションマーケティング事業、フラワーネット事業、店舗・卸・ライセンス事業を手掛けています。ブランドメッセージ「わたしの『好き』、みつけた。」を掲げ、日々のくらしに寄り添うライフスタイル提案を通じて、上質で豊かなくらしをサポートいたします。
◆ コーポレートサイト https://dinos-corp.co.jp/
◆ オンラインショッピングサイト https://www.dinos.co.jp/
※ 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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