パソナハートフル 障害のあるアーティストによる作品展 『アート村作品展-私たちの空飛ぶ飛行機-』 羽田空港にて10月7日(水)より開催

― 飛行機や空港をテーマに約50点を展示―

株式会社パソナグループの特例子会社である株式会社パソナハートフル(本社:東京都港区、代表取締役会長 深澤旬子)は、同社に所属する障害のあるアーティスト社員が、飛行機や空港等をテーマに制作した作品約50点を展示する『アート村作品展-私たちの空飛ぶ飛行機-』を、羽田空港第2ターミナル5階 「スカイデッキ通路」(東京・大田区)にて、10月7日(水)~10月20日(火)に開催いたします。


▲早田龍輝「展望デッキの空を飛ぶ」65×91cm

パソナハートフルは1992年、「才能に障害はない」をコンセプトに、就労が困難な障害者の“アート”(芸術活動)による就労分野の拡大を目的に「アート村」を設立。2004年からは絵を描くことを業務とする「アーティスト社員」を採用し、現在23名が個性あふれる作品の創作活動に取り組んでいます。

今回の作品展は、約50点の絵画を展示。アーティスト社員がそれぞれの個性や感性を活かし、全国各地の空を飛ぶ飛行機や空港などをテーマに制作した作品をご覧いただけます。

パソナハートフルは本取り組みを通じて、羽田空港を利用される多くの方々に、アーティスト社員一人ひとりの個性や感性から生まれる作品の魅力を発信するとともに、障害のある方々の多様な才能が活かされる社会の実現に貢献してまいります。

『アート村作品展 -私たちの空飛ぶ飛行機-』概要
◇期間:
2026年10月7日(水)~10月20日(火)

◇開催時間:
羽田空港第2ターミナルの開館時間に準ずる

◇会場:
羽田空港第2ターミナル 5階 スカイデッキ通路

◇内容:
アーティスト社員が主に「飛行機」をテーマに描いた作品 約50点を展示
※各日10:00~17:00には、作品をモチーフにしたオリジナル商品の販売会を開催

▲森田守「空飛ぶ飛行機・昼」80×80cm

▲早田龍輝「夕焼けの滑走路」73×73cm

◇観覧料金:
無料

◇お問合せ:
株式会社パソナハートフル「アート村」 Tel 03-6734-1093

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