地域とつながり、世界とふれあう「KANDAフェス2026」開催
神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は、神田駅西口商店街振興組合、内神田旭町々会、多町一丁目町会などの地域団体や、NTT都市開発株式会社、イオンモール株式会社などの企業・団体と連携し、2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間、神田駅西口エリアにて「KANDAフェス2026」を開催します。本イベントは、千代田区が推進する「ウォーカブルなまちづくり」の理念を背景に、公共空間を活用して人々が集い滞在したくなる場を創出するものです。神田のまちを舞台に、地域住民・在勤者・在学者・来街者など、さまざまな人々が世代や文化を超えて交流し、地域の魅力や多様な文化に触れ、人と人との新たな交流やつながりを生み出すことを目指しています。今年は、「こどもハロウィンパレード」をはじめ、新企画の「世界のゲームであそぼ」など、子どもたちが楽しみながら多様な文化や地域に触れられる体験企画を充実。さらに、卒業生を中心に一般の方も参加できる「KIFLなつかし授業体験」や、「KANDA's Got Talent!」「おかえり by 雪國商店」など、世代を超えて楽しめる多彩な企画を展開します。

背景と目的
神田駅西口地区では、歴史ある商業地としての魅力を生かしながら、地域住民・事業者・来街者などが交流できる場づくりが進められてきました。前身のイベント「つながる神田」から数えると「KANDAフェス」も今年で3年目を迎え、これまでの開催を通じて、地域の人々が顔を合わせ、新たなつながりを育む機会となってきました。今年は、こうした交流の広がりをさらに発展させ、地域の一体感やまちへの愛着を一層育んでいくことを目指します。「KANDAフェス2026」では、神田駅西口商店街振興組合をはじめとする地域団体や企業などと連携し、商店街や学院周辺の公共空間などを活用した多彩な企画を展開します。子どもから大人まで幅広い世代がともに楽しめる機会を設けることで、これまでに育まれてきた地域のつながりをさらに深め、神田のまちに新たなにぎわいを生み出してまいります。
また、神田外語学院は2027年に創立70周年を迎えます。長年にわたり神田の地でグローバル教育を行ってきた専門機関として、地域の皆様とともにフェスを開催し、外国語や多様な文化に触れる機会を提供することで、神田のまちに多文化共生や国際交流の輪を広げてまいります。
こどもハロウィンパレード概要
ハロウィンならではの特別イベントとして、「こどもハロウィンパレード」を開催します。子どもたちが思い思いの仮装に身を包み、神田外語学院の留学生や外国人教員らと一緒に神田のまちを練り歩きます。家族や友人と一緒に参加することもでき、英語のフレーズを学び、楽しみながら英語や多様な文化に触れることができるプログラムです。

▲昨年のこどもハロウィンパレードの様子

▲ハロウィンパレードを引率する本学学生
世界のゲームであそぼ概要【新企画】
今年新たに、世界5か国のゲームや遊びを体験できる「世界のゲームであそぼ」を実施します。子どもたちが、留学生を含む神田外語学院の学生との交流を楽しみながら、各国の遊びや文化に触れることができる体験型プログラムです。日本・中国・フィリピン・ネパール・イギリスにゆかりのあるゲームを通じて、楽しみながら多様な文化を身近に感じる機会を提供します。
KANDA’s Got Talent!概要
神田に集う人々の多彩な才能を披露するステージイベント「KANDA’s Got Talent!」を今年も開催します。神田外語学院の学生や地域の方々などが、歌やダンスをはじめとするさまざまなパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げます。出演者と観客が一体となって楽しめる、世代を超えた交流の場を創出します。
KIFLなつかし授業体験概要【新企画】
神田外語学院での学びを体験できる「KIFLなつかし授業体験」を今年新たに開催します。神田外語学院現役ネイティブ教員による英語のレッスンを開講します。卒業生の皆様には学生時代を懐かしんでいただくとともに、一般の方にも学院の授業に触れていただける企画です。
「おかえりby雪國商店」概要
神田外語学院のビジネスデザインコース/池田政隆ゼミの学生と関根学園高等学校(新潟県上越市)の生徒が、上越の特産品を販売するショップ「おかえりby雪國商店」をオープンします。この取り組みは、2023年より高専連携教育の一環として開催されており、今回で7回目となります。学生と高校生が、年代や地域を超えて交流しながら神田地区に上越の味をお届けします。
▲昨年のおかえりby雪國商店の様子

KANDAフェス2026 概要


※地図1.

▲イベント詳細QRコード
「KANDAフェス2026」ロゴに込めた思い
本イベントの起源である「つながる神田」というテーマから着想を得て、ロゴをデザインいたしました。旭町の名の由来である佐竹家の家紋「五本骨の扇に月丸(日の丸)」、神田西口商店街の道路に敷かれた「水色のブロック模様」、そして、かつて「神田堅大工町」であった多町一丁目の神田祭町会法被に見られる「かんぬき柄」をそれぞれ取り入れています。
参考
【神田外語グループ HP】https://www.kandagaigo.ac.jp/
【神田外語学院 HP】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/
【神田外語大学 HP】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
【関根学園高等学校 HP】
https://www.sekinegakuen.com/
【イオンモール株式会社HP】
https://www.aeonmall.com/
【仕事体験テーマパークKandu(カンドゥー)】
https://www.kandu.co.jp/
【特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会 HP】
https://dmcouncil.or.jp/
【NTT都市開発HP】
https://www.nttud.co.jp/
【株式会社NTTアーバンソリューションズ総合研究所 HP】
https://www.ntt-us.com/usri/
【神田多壱小路】
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26840.html
※本リリースに掲載をされている情報は、スケジュール、場所等含めて全て配信時のものとなります。詳細については、主催者が発信・発表する情報をご確認ください。
本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部 担当: 三上山 雄亮TEL:03-3258-5837(平日9:30~17:00)
FAX:03-5298-4123
E-mail:[email protected]
※神田外語グループ公式Twitter(X)アカウントはこちら:@kandag_official
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