元DARPA長官特別補佐官や元米国大統領府補佐官ら6人が集結  「AI時代の産業競争力と経済安全保障」をテーマに10月9日登壇

~ 「京都スマートシティエキスポ 2026」 けいはんなプラザにて開催 共同特設ブース「サイバーリスクの最前線」も出展~

一般社団法人AKATSUKI(よみ:あかつき/代表理事:篠原 裕幸、以下 AKATSUKI)は、来る10月8日(木)・9日(金)に けいはんなプラザ(けいはんな学研都市)にて開催される「京都スマートシティエキスポ 2026」に出展します。また、国内外の専門家が集結する特別講演パネルディスカッション 「AI時代の産業競争力と経済安全保障」を開催いたします。

AIの信頼性を社会実装するためには、国際政策、サイバーセキュリティ、先端材料、情報環境など多角的な議論が不可欠です。本パネルディスカッションでは、企業・行政・大学、そして世界トップクラスの専門家が京都に集い、現場の課題から共同検証のテーマを策定・議論します。

■ 特別講演 パネルディスカッション概要
【タイトル】「AI時代の産業競争力と経済安全保障」
【日  時】2026年10月9日(金)15:20~
【参加方法】下記URLからの事前申し込み制
      京都スマートシティエキスポEXPO2026 公式:https://smartcity.kyoto/expo2026/





【登壇者】 
・モデレーター 篠原 裕幸(一般社団法人AKATSUKI 代表理事)
・パネリスト(予定・分野別有識者)




■ 特別企画ブース「サイバーリスクの最前線」展示概要
車やロボット、工場、エネルギーなど、あらゆる領域にAIが組み込まれる中、多発するサイバー攻撃からの復旧、国際的な規制適合、サプライチェーン対応は企業の国際競争力を左右する重要ファクターとなっています。本展示では「サイバーレジリエンス」を主題とし、以下の3つのゾーンで構成します。

ZONE 01:京都・ものづくりパートナー
素材、センサー、デバイスから完成品まで、スマートシティとAI実装を支える重要技術・製品を展示。単なる技術披露にとどまらず、出展企業間での共同検証・共同開発への参加を促進します。
ZONE 02(CORE ZONE):AI Parallels 実働都市
デバイスの普及に伴うセキュリティインシデントの実態や、万が一の発生時における復旧・対応アプローチを動画とジオラマで立体的に表現します。
ZONE 03:海外共同検証・Evidence・市場展開
AIを活用した自動検証や海外のレギュレーション対応を通じ、日本のモノづくり企業がグローバルに市場展開するためのAX(AIデジタルトランスフォーメーション)とセキュリティ向上の可能性を提示します。

■ 「京都スマートシティエキスポ 2026」開催概要
会  期:2026年10月8日(木)・9日(金) 10:00~17:00
会  場:けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町光台1丁目7)
主  催:京都スマートシティエキスポ運営協議会
参加費:無料(事前参加登録制)
公式Webサイト:https://smartcity.kyoto/expo2026/

一般社団法人AKATSUKIについて
AIoTシステムが交通、サプライチェーン、エネルギー、ヘルスケア、さらには行政機能まで管理するようになる新時代において、サイバーセキュリティは国家安全保障と経済成長の両面において極めて重要な存在となりました。これに対応するためには、「IT」だけでなく「OT(Operational Technology)」セキュリティに対応できる高度な専門人材の育成が不可欠です。この課題に挑むため、「AKATSUKI」は国際的な国内外の専門人材の育成・確保を通じて、サイバーセキュリティ基盤の強化と、グローバルな連携の拠点となることを目指します。データ主権・経済安全保障・グローバルサプライチェーンの観点から、既存のインターネットに依存しない、国家や地域ごとに信頼性とセキュリティを担保できるオーバーレイネットワークの構築、それが私たち「AKATSUKI」の目標です。

【法人概要】
名 称 :一般社団法人AKATSUKI
所在地 :東京都中央区銀座二丁目15-2 KR Ginza II4F
設 立 :2025年4月
代表者 :代表理事 篠原 裕幸
Web  :https://akatsuki.international/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ