【兵庫県丹波市】秋季特別展「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」が2026年10月3日(土)に開幕!~地域の魅力を体感する「連動企画」の全貌も公開~この秋は丹波市から目が離せない!
兵庫県丹波市(丹波市長 林時彦)は、美しい自然とのどかな田園風景が広がる兵庫県下最大の農地面積を誇る緑豊かな地域です。京阪神から車や公共交通機関で90分程度とアクセスもよく、「SATURDAYTAMBA\土曜は丹波市に/」を観光のメインキャッチとして、『週末、気軽に遊びにきてもらえる場所』としてPRを進めてきました。
昨年開催された「2025年大阪・関西万博」を契機に、丹波市の魅力を京阪神に限らず、全国へ、そして世界へ向けて発信するために様々なキャンペーン、イベントを実施しました。
そんなアフター万博の本年、これまでになかった新しい企画を準備し、丹波市の観光トップシーズンの秋にお披露目していきます。

▶兵庫県丹波市の紹介
丹波市は、兵庫県の中央東部に位置し、美しい自然と、懐かしい田園風景が広がる緑豊かな地域です。
年間を通して昼夜の寒暖差が激しく、秋から冬にかけて頻繁に発生する丹波地域の山々をつつむ幻想的な霧は「丹波霧」と呼ばれ、豊かな自然環境に一層の深みと神秘さを醸しだすとともに、味わい深く栄養価の凝縮されたおいしい農作物が育つ絶好の環境をつくりだします。
また、市内には、桜やもみじをはじめとした、様々な花の名所が多数あり、四季折々の自然の移ろいを感じることができます。
水分れ(みわかれ)と呼ばれる地域は、日本列島を縦断する中央分水界の中にあって、本州一標高の低い中央分水界を擁します。1,000m~3,000m級の山々が連なる本州の内陸部にあって、わずか95mで本州をまたぐことができる、まさに奇跡的な自然地形です。この特殊な地形によって、南からの瀬戸内海式気候と北からの日本海側気候が出会い、生命が不思議に入り混じり、豊かな文化と歴史が培われてきました。



丹波市で約20年ぶりの大型特別展開催!
【令和八年度秋季特別展「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」】
丹波市と丸亀市の連携のきっかけのお話。
丹波市観光アンバサダー・新木宏典さんが「地域をつなぐ」新たな観光ムーブメント
2024年5月、当市では初めて「丹波市観光アンバサダー」を設置し、初代丹波市観光アンバサダーして、丹波市出身の俳優・新木 宏典さん(以下、新木アンバサダー)を任命しました。
これを契機に、「聖地巡礼」を目的とした多くのファンが全国から丹波市を訪れ、市内には新しい観光ムーブメントが生まれていきました。
新木アンバサダーの出演代表作の一つが丸亀市に縁の深い作品であることから、丹波市と丸亀市をセットで訪れる旅行者が増加。実際に丹波市の観光案内所やイベント会場では、「今回は丹波市へ、次回は丸亀市へ」「今回、二泊三日で丹波・丸亀旅!」など両市を行き来する方々の声が多く聞かれるようになりました。
また、丹波市と丸亀市は車で約3時間という立地条件にあり、両市の魅力を相互に発信し合う新たな可能性が見えてきました。こうした観光客の往来が契機となり、両市の担当者間での連携も自然と始まり、今回の特別展の開催が実現。両地域の文化や魅力をつなぐ新たな取り組みが進んでいます。
丹波市観光アンバサダー・新木宏典さん
1983年6月14日生まれ。兵庫県丹波市出身。2024年5月、丹波市の観光アンバサダーに就任。スーパー戦隊シリーズ第31作「獣拳戦隊ゲキレンジャー」理央役で注目を集め、その後舞台やテレビで活動。近年の主な出演作は、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ(にっかり青江役)、ミュージカル『Fate/Zero』シリーズ(衛宮切嗣役)、明治座創業150周年記念『赤ひげ』(保本登役)など。

【令和八年度秋季特別展「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」】
秋季特別展内容国替をテーマに柏原藩織田家と丸亀藩京極家に関する特別展を開催します。江戸時代、国替によって領地が移り変わった歴史をもつ両家。国替とは何だったのか、なぜ国替は行われたのか。歴史的背景を紐解きながら、度重なる変化の中でも守り伝えられた数々の伝来品を展示・紹介します。
そして、柏原藩陣屋跡展示室では、江戸時代以前、織田信長亡き後に天下統一を目指した豊臣秀吉とその弟・秀長の時代に焦点を当てます。彼ら豊臣兄弟を前に、それぞれの藩祖である織田信雄と京極高次・忠高は、如何にして激動の時代を生き抜いたのか。歴史の大きな流れの裏で交差した思惑や戦略にも迫ります。

展示を行う伝来品
織田家伝来品:天国長刀(あまくになぎなた)、天大山鍔(てんだいさんつば)など
京極家伝来品:ニッカリ青江復元刀、讃岐国絵図など

天国長刀
(柏原歴史民俗資料館蔵)

天大山鍔
(柏原歴史民俗資料館蔵)

ニッカリ青江復元刀
(丸亀市立資料館蔵)
【数量限定!】特別展オリジナルアイテム
特別入場券・特別展専用リーフレットセット
先着2,000名の入館者の方には、活版印刷で仕上げた本展限定の特別な入場券をお渡しします。「持ち帰りたくなるデザイン」をコンセプトに制作しました。
本のしおりとして使えるのはもちろん、日常でスマートフォンに入れても可愛いサイズ、デザインとなっております。ぜひご来場の記念に、丹波市へのご旅行の思い出とともにお持ち帰りください。



特別展情報
会期:10月3日(土曜日)~11月29日(日曜日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
入館料:大人210円(150円)中学生100円(70円)小学生50円(30円)
括弧内は20名以上の団体料金、小学生未満とふるさと住民票提示の方は無料、ココロンカード利用可、クレジットカード・電子マネー不可
会場:丹波市立柏原歴史民俗資料館・柏原藩陣屋跡(〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原672)
主催:丹波市教育委員会、丹波市
後援:朝日新聞神戸総局、NHK神戸放送局、株式会社東京ニュース通信社、株式会社ワタナベエンターテインメント、神戸新聞社、丹波新聞社、毎日新聞神戸支局、読売新聞豊岡支局、ラジオ関西
協力:春岳院、常高寺、たつの市立龍野歴史文化資料館、丹波市立植野記念美術館、天童市教育委員会、丸亀市立資料館
特別展特設サイト
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shakaikyoikubunkazaika/gyomuannai/5/4/13276.html
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/tamba_history_museum/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
特別展連動企画全4つをご紹介!特別展と一緒に楽しみたい季節限定のイベントも!
特別展の開催に合わせて、丹波市の魅力を存分に味わえる様々な企画を実施します。丹波栗や丹波黒豆などを丹波市を代表する特産品を堪能できる秋は、丹波市の観光トップシーズン。例年多くの観光客が訪れる丹波市が一年で最も賑わいをみせる季節です。
また、秋の人気イベントの一つ「愛しませ丹波。もみじめぐり」も、11月から開始予定。色彩豊かな紅葉に彩られた丹波市の自然を満喫し、特別展とあわせて地域の魅力を存分にご堪能ください。
特別展連動企画|Part.1
丹波市観光の玄関口「道の駅丹波おばあちゃんの里」にて丸亀市特設コーナーを開設!特別展オリジナルジェラートも販売中!
年間約43万人が訪れる「道の駅丹波おばあちゃんの里」
店内の特設コーナーにて、丸亀市自慢の特産品を期間限定で購入できる丸亀市特設コーナーを開設。讃岐うどんはもちろん、丸亀発祥のご当地グルメ「骨付鳥」や、カラフルで可愛らしい伝統菓子「おいり」など、丸亀ならではの味覚を丹波でお買い求めいただけます。また、ジェラート売り場では丹波市と丸亀市の特産品を贅沢に詰め込んだ特別展オリジナルジェラートも販売。(価格:650円税込)
本企画については、シルバーウィーク初日の9/19(土)より先行で開始。多くのお客様にご好評いただいております。
▶丸亀市特設コーナー、秋季特別展オリジナルジェラート
期間:2026年9月19日(土)~11月29日(日)
場所:道の駅丹波おばあちゃんの里 店内およびフードコート(ジェラート売場)
本企画の詳細:https://tamba-obasato.co.jp/marugamecorner2026/



道の駅丹波おばあちゃんの里
春日IC(舞鶴道・北近畿豊岡道)から160メートル。丹波市の玄関口ともいえる道の駅で、毎朝、地元の新鮮な野菜を販売しています。丹波市特産の丹波大納言小豆・丹波黒大豆・丹波栗などを使ったスイーツやお酒、乳製品、民工芸品などのお土産も豊富。お弁当の種類も多く、加工施設ではジェラート・パン等も製造しているので、市内観光の起点としても人気です。併設のフードコートでは、特産品を活かしたメニューもお楽しみいただけます。
住所:兵庫県丹波市春日町七日市710
TEL:0795-70-3001 (観光情報センター:0795-86-7700)
営業時間:9:00~17:00 定休日なし(ただし、1月にメンテナンス休館有り)※トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅長名:野原 正章
設置者:丹波市
連動企画|Part.2
オープニングイベント【THEDAY!】を開催!
一日を通して、丹波市を満喫する一日に。
2026年10月3日(土)の特別展開幕を記念して、オープニングイベント【THEDAY!】を開催します。
午前・午後と会場を変えて開催!
ぜひ特別展と合わせて、秋の見どころ盛りだくさんの丹波市で一日お楽しみください。
午前|【THEDAY!inおば里】
丹波市観光アンバサダー・新木宏典さんが道の駅丹波おばあちゃんの里内「観光情報センター」の1日センター長に就任し、丹波市の観光パンフレットの配布や、おばあちゃんの里で販売中の特別展オリジナルジェラートの命名式を行います。
会場:道の駅丹波おばあちゃんの里 観光情報センター、ジェラート売り場付近
時間:10時頃~11時頃を予定(時間は当日の状況により変動いたします。)
“おば里”とは
道の駅丹波おばあちゃんの里の愛称です。
親しみを込めて、”おば里”と呼んでくださる観光客の方も多いとか。
午後|【THEDAY!in柏原藩陣屋跡】
本展の会場の一つでもある柏原藩陣屋にて、オープニングセレモニー及びラジオの公開収録を行います。午前中に引き続き、丹波市観光アンバサダーの新木宏典さんにもご出演いただきます。
会場内には丹波市の観光情報や、魅力を体感できるブース「丹(まごころ)の丹波案内所」が登場します。歴史と文化が息づく柏原藩陣屋跡で、記念すべき1日をお楽しみください。
会場:柏原藩陣屋跡(兵庫県丹波市柏原町柏原683)
時間:1部14:00~オープニングセレモニー|2部14:30~ラジオ公開収録
★「丹(まごころ)の丹波案内所」は13:30~16:00まで
柏原藩陣屋跡(所管:丹波市教育委員会 社会教育・文化財課)
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shakaikyoikubunkazaika/gyomuannai/7/1/2441.html
【オープニングイベント詳細こちら(丹波市公式HP)】
午前|【THEDAY!in おば里】
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shokokanko/kanko/1-3/thedayinobasato.html
午後|【THEDAY!in 柏原藩陣屋跡】
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shokokanko/kanko/1-3/261003theday.html
連動企画|Part.3
【丹波市検定(仮)】この秋丹波市で開催!
丹波市にまつわる問題に答えて限定ノベルティをもらおう!
2024年5月より丹波市観光アンバサダー・新木宏典さんのSNSで行われている人気企画の一つ『丹波市検定(仮)』が、この秋丹波市での開催が決定しました。
本企画では、丹波市にまつわる問題『丹波市検定(仮)』及び観光アンケートの回答で、限定ノベルティをプレゼントします。
限定ノベルティは秋季特別展のロゴをあしらった非売品のチケットホルダーとなっています。また裏面には丹波市観光アンバサダー・新木宏典さんからのメッセージも添えられています。
限定ノベルティは数量限定となっておりますので、ぜひお早めに本企画にご参加ください。
イベント詳細
開催期間:2026年10月3日(土)~11月29日(日)
ノベルティ引換期間:開催期間と同じ
ノベルティ数:500個
参加費用:無料
『丹波市検定(仮)』参加方法
- 所定の場所に設置された【回答用紙】を手にいれる。
- 『丹波市検定(仮)』に挑戦する。
- かいばら観光案内所に記入した【回答用紙】を提出する。
- 限定ノベルティをお渡しします。
回答用紙設置場所【6か所】
・丹波市立柏原歴史民俗資料館・田ステ女記念館
・丹波市立春日歴史民俗資料館・春日郷土資料館
・丹波市立市島民俗資料館
・道の駅丹波おばあちゃんの里(観光情報センター)
・たんば黎明館
・丹波市役所春日庁舎1階 商工観光課(観光担当)窓口
ノベルティ引換場所
かいばら観光案内所(10月・11月は定休日無し|営業時間10:00~16:00)
本企画の詳細(丹波市公式HP)
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shokokanko/kanko/1-3/tanbashikentei.html

連動企画|Part.4
丹波市観光協会×丸亀市観光協会が「ご当地キャラクターコラボグッズ」を開発。
10月3日(土)発売開始!

一般社団法人丹波市観光協会 (会長:足立 環)と一般財団法人丸亀市観光協会(理事長:高濱 和則)は、両市のご当地キャラクターである丹波竜のちーたん(丹波市)と、とり奉行 骨付きじゅうじゅう(丸亀市)がコラボレーションした限定グッズを、2026年10月3日(土)より販売開始します。

ジャバラポストカード
600円

うちわキーホルダー
750円

ボールペン
470円

缶バッジ
400円

丸亀おいり
600円
※価格は、いずれも税込み
ご当地キャラクターコラボグッズ
発売日: 2026年10月3日(土)
販売場所(丹波市):かいばら観光案内所、ひかみPAいっぷく茶屋、たんば恐竜博物館ミュージアムショップ、丹波市観光協会本部事務所
【かいばら観光案内所限定特典】
かいばら観光案内所でコラボグッズをご購入いただくと、先着150名様に数量限定コラボシールをプレゼントいたします。
対象: 丹波市観光案内所にてコラボグッズを1点以上ご購入いただいた方
特典: 限定コラボシール(先着150名様、なくなり次第終了)
期間: 2026年10月3日(土)~配布終了まで
ご当地キャラクターコラボグッズに関する問合せ先
一般社団法人丹波市観光協会 担当:森本、田中
TEL:0795-88-5810
FAX:0795-88-5820
E-mail:yugo.morimoto@tambacity-kankou.jp
一般財団法人丸亀市観光協会 担当:柴坂、平井
TEL:0877-22-0331
FAX:0877-22-0331
E-mail:[email protected]
秋季特別展と一緒に楽しみたい丹波市の秋のイベント。
今年初開催のものから、毎年人気のイベントまで盛りだくさん!
丹波まごころしあわせめぐり旅
専用アプリを使って丹波市内の観光スポットや飲食店、直売所などを巡るミッションイベントです。各スポットでミッションをクリアしてポイントを集めると、丹波の特産品やたんばコインなどが当たる抽選に応募できます。自然、歴史、文化、グルメなど、丹波ならではの魅力を楽しみながら、しあわせめぐり旅に出かけてみませんか。
開催期間:夏のきらめき編 7月1日(水)~9月30日(水)、秋のいろどり編 10月1日(木)~12月31日(木)
HP:https://www.tambacity-kankou.jp/world_missionevent2026/


愛しませ丹波もみじめぐり2026
深紅に染まる 丹波もみじ。
自然と歴史が織りなす古刹の数々をめぐり、本堂 山門を彩る紅葉に心癒される、丹波の秋 満喫の旅に出かけましょう!

実施期間: 11月 1日(日) ~ 11月30日(月)
特別御朱印対応あり: 各寺院で、この期間限定の特別な御朱印をお求めいただけます。
開催場所:市内の『丹波もみじめぐりの12ヶ寺』各寺院にて開催
[ 高源寺・常瀧寺 (青垣地域) / 円通寺・岩瀧寺・達身寺・高山寺 (氷上地域) / 白毫寺 (市島地域) / 石龕寺・小新屋観音・慧日寺 (山南地域) / 三寳寺 (柏原地域) / 桂谷寺 (春日地域) ]
~素敵な賞品が当たる!デジタルスタンプラリー同時開催!~
詳細:https://www.tambacity-kankou.jp/tamba_momijimeguri_2026/
丹(まごころ)のやさいフェスタ
2024年に誕生した丹波市のブランド野菜「丹(まごころ)のやさい」を使用したグルメなどをお楽しみいただける今年初開催のイベントです。平日、週末、またナイト開催も予定しておりますのでぜひご都合の良いタイミングでお立ち寄りください。

開催日時:11月5日(木) 10:00~15:00、6日(金) 16:00~20:00(ナイト開催)、7日(土) 10:00~15:00、8日(日) 10:00~15:00
会場:道の駅 丹波おばあちゃんの里 芝生広場
イベント内容:「丹(まごころ)のやさい」をはじめとする特産品や加工品、こだわりのグルメブース、キッチンカー、ステージイベント等
詳細はこちら:https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/norinshinkoka/bosyu/13608.html
(全体オフィシャルHP)
丹波市役所公式HP
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/kankoka/index.html
Instagram公式アカウント SATURDAYTAMBA\土曜は丹波市に/
https://www.instagram.com/saturdaytamba/
HP版 SATURDAYTAMBA\土曜は丹波市に/
https://saturdaytamba.com/


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