UNIVAS、大学スポーツ振興に貢献した運動部学生やスポーツに関わる学生、団体を表彰する「UNIVAS AWARDS 2026-27」開催決定!

今年度は各コースの名称を変更。運動部を対象とした"優秀運動部賞"、今までの団体賞3コースを統合した"優秀大学スポーツ組織運営賞"を新設。表彰式は2027年3月1日に東洋大学赤羽台キャンパスにて開催!

一般社団法人大学スポーツ協会(所在地:東京都千代田区、会長:福原紀彦、以下 UNIVAS)は、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの理念の体現に貢献した運動部学生やスポーツ活動に関わる学生、指導者、団体を「UNIVAS AWARDS 2026-27」と銘打って表彰をいたします。本表彰制度の候補者のエントリー募集は10月16日(金)より開始を予定しております。


UNIVAS AWARDS 2026-27


■開催目的
本表彰制度は、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、社会貢献活動、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの理念の体現に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、OB・OG、団体を「UNIVAS AWARDS 2026-27」として選定・表彰し、UNIVASの理念遂行のために主体的に実施した様々な優秀な取り組みを称え、発信することで、大学スポーツ全体の活性化に繋がることを目指しています。


■開催概要
◇名称:UNIVAS AWARDS 2026-27
◇応募受付期間:2026年10月16日(金) - 12月18日(金)
◇表彰(全12コース)
01.優秀男子学生アスリート賞
02.優秀女子学生アスリート賞
03.優秀パラ学生アスリート賞
04.優秀男子新人学生アスリート賞
05.優秀女子新人学生アスリート賞
06.優秀男子学生サポートスタッフ賞
07.優秀女子学生サポートスタッフ賞
08.優秀コーチ賞
09.優秀運動部賞
10.優秀大学スポーツプロモーション賞
11.優秀大学スポーツ組織運営賞
12.アラムナイ・アウォード
※「12.アラムナイ・アウォード」は選考委員会による推薦とします。
※詳細は「表彰コース一覧」を参照してください。


◇表彰対象:
・UNIVAS加盟大学・競技団体
・UNIVAS加盟大学・競技団体に所属する個人
(大学教職員、監督、コーチ、スタッフ、選手等)
※氏名・所属の公表が可能であること。
※法令上または社会通念上、表彰するにふさわしくないと判断される問題等を起こしていないこと。

◇応募要件
各表彰コースに対する「対象者」「表彰内容」「審査項目」等は、表彰コース一覧を参照してください。

◇応募対象者
UNIVAS会員大学・競技団体、UNIVAS会員団体の大学運動部に在籍する個人*と団体からの応募(自薦及び他薦)を受付けます。
※大学教職員、監督、コーチ、スタッフ、選手等。
・多くのみなさまに学生・団体の活動を知っていただくため、「事務局推薦」も行います。

●自薦の場合
1.個人:加盟団体に所属する個人が、自ら該当するコースに応募できます。事前に在籍確認が出来る責任者(運動部の監督や競技団体幹部、大学職員など)から承諾を得た上で応募下さい。
※後日、応募を承認した責任者に在籍や実績の照会等を行いますので、申請書には必ず照会先の連絡先を記入してください。

2.団体:UNIVAS加盟団体に所属する組織が自ら該当するコースに応募できます。

●他薦の場合
1.団体推薦:加盟団体が、所属する個人または団体を推薦・応募できます。
※1組織につき各表彰コース1名まで

2.個人推薦:加盟団体に所属する個人が、同一団体に所属する他者(個人または団体)を推薦・応募できます。
※1推薦者につき各表彰コース1名まで

◼️表彰式
日程:2027年3月1日(月)
会場:東洋大学赤羽台キャンパス(東京都北区)
参加者:最優秀賞・優秀賞受賞者、加盟団体関係者 等

「UNIVAS AWARDS 2026-27」の応募に関する詳細は以下のURLをご参照ください。
https://univas.jp/find/univas-awards/article/202609301756647/

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昨年度(2026年3月2日 at 品川インターシティーホール)に行われた表彰式「UNIVAS AWARDS 2025-26」の様子です。

【表彰式】
東海大学吹奏楽部研究会によるファンファーレが彩った開会宣言の後は、「サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー」「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」「スポーツマンシップ・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「デュアルキャリア形成支援優秀取組賞」「安全安心環境構築優秀取組賞」「大学スポーツプロモート優秀取組賞」「大学スポーツ組織運営優秀取組賞」の順で、各部門優秀賞の受賞者が表彰されました。

スペシャルゲストとして、陸上100mハードル田中佑美選手、柔道元日本代表の角田夏美氏、フェンシング元日本代表の宇山賢氏が登壇!
「パラアスリート・オブ・ザ・イヤー」の表彰では、田中選手が登壇し、「競技活動のみならず、学業や社会貢献などに邁進された皆さまが大学生活を振り返ると同時に、これから決意を新たにしていくこの場に、こういった立場で参加できることを大変光栄に思っています。受賞する選手、サポーター、団体、関係各所の皆さま、そしてご家族のみなさま、改めて本当におめでとうございます!」と、現役アスリートの視点から受賞者の健闘を讃えました。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の表彰では角田氏が登壇し、「今回の受賞を新たなスタートにして、これから更なる素晴らしい物語が生まれることを心より願っております。」と、次世代の飛躍を願う熱いメッセージを寄せ、「マン・オブ・ザ・イヤー」の表彰では、宇山氏が登壇し、「今まさに活躍されている皆さまと、このような形で関われることを大変光栄に思っております。」と語りかけました。





次にアラムナイ・アウォードを受賞した、株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO中島達氏は「今後も我々SMBCグループは、大学の役に立てるよう、そして日本のスポーツ振興のためにできる限り頑張ってまいります。 」と大学スポーツ界へエールを送りました。

優秀賞の表彰後は、特別賞、各部門の最優秀賞、の表彰へと移り、スポーツ庁長長官賞、文部科学大臣賞はスポーツ庁長河合長官より「スポーツを通じて誰もが自分らしく生きられる社会を目指しているため、大学スポーツの発展にお力添えいただいた皆さまとともに歩んでいけることを楽しみにしています。」と激励の言葉が送られました。






記念撮影後、UNIVAS副会長 有森裕子氏からのご挨拶で表彰式は終了。
表彰式の後は、スペシャルコンテンツとして、「ルーキー・オブ・ザ・イヤー ウーマン 」最優秀賞を受賞した信濃明梨選手(当時 羽衣国際大学1年生)、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞を受賞した藤波朱理選手(当時 日本体育大学4年生)と、角田氏、田中選手、宇山氏の5名でトークセションが行われました。

◆UNIVASについて

一般社団法人大学スポーツ協会は、大学スポーツの振興を目的に2019年3月に発足。学修環境の充実、安全・安心して競技に取り組める環境整備と共に、大学スポーツ全体の価値向上にむけて活動しています。
https://univas.jp/

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