東京・目黒に異国情緒あふれる「蒸気街」が2日間だけ出現!スチームパンクカルチャーを発信

「THE DEACON(ザ・ディーコン)」協賛&過去最高75組が集結する「日本蒸奇博覧会2026」10月31日・11月1日開催

一般社団法人日本スチームパンク協会(代表理事:宮原真理)は、今年で7回目を迎えるスチームパンクの祭典「日本蒸奇博覧会2026」を、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、東京・目黒のSTUDIO EASE目黒にて開催致します。

メインビジュアルイラスト | 黒イ森


今年のテーマは「旅 - STEAMPUNK TRAVELERS」

海外の街並みを再現した撮影特化型ロケーションスタジオSTUDIO EASE目黒との共催のもと、クリエイター・作家による74組の出展に加え、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するプレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「THE DEACON(ザ・ディーコン)」の協賛ブースが決定し、過去最高となる全75組が集結。

会場では作品の展示・販売をはじめ、ファッションショーやライブを開催し、買い物・音楽・食を巡りながらスチームパンクカルチャーの最前線を体感できます。

「蒸気街」――ストリートからカルチャーを発信

昼間の「蒸気街」の様子(過去開催時の様子)

目黒駅から徒歩わずか3分。都心のすぐそばに、まるで海外に紛れ込んだかのような異国の街並みが広がる場所があるのをご存知でしょうか。
会場となるSTUDIO EASE目黒は、海外の街角を忠実に再現した撮影特化型ロケーションスタジオ。本イベントは、その唯一無二のロケーションを最大限に活かし、同スタジオとの共催による取り組みとして展開しています。

STUDIO EASE目黒に広がる夜の「蒸気街」(過去開催時の様子)

石畳やアンティークな路地が広がるストリートに個性豊かなブースが立ち並び、作品、ファッション、音楽、食など、多様な表現が一堂に会する「蒸気街」が出現。目黒の地から新たなスチームパンクカルチャーを発信します。

日本蒸奇博覧会は、単にオリジナル作品を買い求めるだけのイベントにとどまりません。身につける装飾品を選んだり、異彩を放つスチームパンク写真館で写真を撮影したり、音楽やカフェ空間に浸ったりと、空間そのものを全身で楽しむ体験型の祭典です。

思いきりおしゃれをして訪れるのはもちろん、普段着での来場も大歓迎。作品を探して街を巡ったり、音楽に耳を傾けたり、カフェでひと休みしたりと、散歩をするような感覚で過ごせるのも魅力のひとつです。会場は再入場も可能。予定を立てて訪れる人も、当日ふと思い立って訪れる人も、自分だけの“旅”に出かけてみませんか。
過去最高75組、それぞれのスチームパンクが「蒸気街」に集結

金文具 |鍛金による金属ペン作品

手作り時計 渡辺工房


会場に並ぶのは、真鍮や銅、歯車、時計、革、ガラスなど、スチームパンクを象徴する素材やモチーフを取り入れた作品の数々。
眼鏡の産地・鯖江から出展するスチームパンクめがねをはじめ、電磁石エンジンを使ったからくり作品、基板を使わず空中配線で制作されたLED時計、ロボットエンジニアによる電子玩具、蒸気機関の意匠を取り入れた吹きガラスなど、職人技とアイデアが光る多彩な作品が勢揃い。
身につける装飾品から暮らしの道具、機械仕掛けの造形物まで。産業革命、レトロフューチャー、アンティーク、ファンタジーなど、作り手それぞれの解釈から生まれたスチームパンクの世界が、ひとつの蒸気街を作り上げます。
新商品「ザ・ディーコン ブラック」協賛ブースが特別出展

プレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「ザ・ディーコン ブラック」イメージビジュアル

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するプレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「THE DEACON(ザ・ディーコン)」がブースを出展。ブースでは10月19日から発売開始する「ザ・ディーコン ブラック」のカクテルも提供予定。
重厚なスモーキーさとフルーティーな味わい、そして印象的なデザインで異彩を放つ同ブランド
が、2日間限りの蒸気街にさらなる深みと彩りを添えます。さらに、会場が熱く盛り上がるようなスペシャル企画も計画中!気になる詳細の発表をどうぞご期待ください。

人、作品、物語が交差する一期一会の空間

スチームパンクファッションショーの様子

STUDIO EASE目黒での開催は、今年で7回目を迎えます。
「蒸奇博(じょうきはく)」の愛称で親しまれる本イベントには、作品、装い、音楽、食、さまざまな表現が集まり、その年、その場所でしか生まれないひとつのストリートが形づくられます。
クリエイター、アーティスト、企業、そして来場者。それぞれが立場を越えて同じ場所を行き交い、こうした人と表現の交わりそのものが、日本蒸奇博覧会が大切にしてきたスチームパンクカルチャーのひとつのかたちです。

代表理事 コメント

日本蒸奇博覧会は、たくさんの奇跡が重なって存在しているイベントだと思っています。
つくる人、表現する人、遊びに来てくださる人。さまざまな人との出会いや縁が重なり、毎年この場所にひとつの街が生まれます。
思いきりおしゃれをして来ても、普段着でも、当日ふと思い立ってでも。散歩をするような気持ちで、この2日間だけの街を楽しんでいただけたらと思っています。

開催概要

名称:日本蒸奇博覧会2026
テーマ:旅 - STEAMPUNK TRAVELERS
開催日時:
2026年10月31日(土)11:00~20:00
2026年11月1日(日)11:00~19:00
会場:STUDIO EASE目黒(東京都品川区西五反田3丁目1−2)
※JR・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」より徒歩3分
入場料:1日 1,500円(再入場可)/ 高校生以下無料
出展:全75組
主催:一般社団法人 日本スチームパンク協会
共催:STUDIO EASE目黒
協賛:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
日本蒸奇博覧会2026 公式サイト

本件に関するお問い合わせ
一般社団法人 日本スチームパンク協会
[email protected]
一般社団法人 日本スチームパンク協会
一般社団法人 日本スチームパンク協会は、2019年設立。スチームパンク文化の普及・発展を目的に、イベントの企画・開催をはじめ、さまざまな活動を行っています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ