ベホマルの「DAC-ink(R)」を使用したうちわが、横浜エクセレンスの冠試合ノベルティに採用

冠スポンサー・株式会社ブロックバリューが採用。10月10日のホーム開幕戦で、スポーツを楽しみながらCO2吸収技術に触れる機会を




株式会社ベホマル(本社:滋賀県草津市、代表取締役:西原麻友子、以下「ベホマル」)は、CO2吸収素材「美環(R)(びのわ)」を配合した「DAC-ink(R)」を使用したうちわが、株式会社ブロックバリュー(以下「ブロックバリュー」)に採用されたことをお知らせします。

本うちわは、2026年10月10日(土)に横浜武道館で開催される、横浜エクセレンスのホーム開幕戦において、来場者向けノベルティとして配布されます。
今回、応援グッズとして使われるうちわに、DAC-ink(R)を用いたスタンプを押印。スポーツ観戦という身近な体験の中にCO2吸収素材を取り入れることで、楽しみながら新しい環境技術に触れていただく機会をつくります。



 応援するうちわに、CO2を吸うスタンプ

今回採用されたうちわには、ベホマルの機能性素材「美環(R)」を配合したDAC-ink(R)によるスタンプが押されています。
DAC-ink(R)は、大気中のCO2を吸着する機能を持つ美環(R)をインクに配合することで、印刷やスタンプなどに機能を付与することを目指して開発しているインクです。
スタンプのデザインは、累計3万本以上を販売する人気シリーズ「ねこずかん」を手がける株式会社岡田商会にご協力いただきました。今回は、植物がCO2を吸収するイメージをもとに、「CO2を吸う」ことが直感的に伝わる葉っぱのマークをデザインいただきました。
チームを応援するために手にするうちわが、環境技術を知るきっかけにもなる。
ベホマルでは、環境配慮を我慢や制約として捉えるのではなく、スポーツやイベントなど人が楽しむ場の中に自然に環境技術を取り入れていくことを目指しています。
今回の取り組みを通じて、幅広い世代の皆さまに、身近な製品へ新しい機能を加える素材技術の可能性を知っていただきたいと考えています。

 「CO2は愛だ!」― 楽しむことと環境を両立する

スポーツ観戦では、会場への移動、照明や空調、グッズの製造など、さまざまな場面でCO2が排出されます。
一方で、人が集まり、チームを応援し、喜びを共有する時間そのものをなくすことが、持続可能な社会の答えではないとベホマルは考えています。
ベホマルが掲げる「#CO2は愛だ!」には、人が活動することで生まれるCO2を単に悪者にするのではなく、楽しさや応援、ものづくりといった人の活動を大切にしながら、その中で環境負荷を減らす仕組みをつくっていきたいという思いを込めています。
今回のうちわは、その考え方を身近なスポーツ観戦の場で形にする最初の取り組みの一つです。

 冠試合の開催概要

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.ONE リーグ戦 第3節
対戦カード:横浜エクセレンス vs 福井ブローウィンズ
開催日時:2026年10月10日(土)17:35試合開始
一般開場:14:30
会場:横浜武道館
所在地:神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
冠スポンサー:株式会社ブロックバリュー
試合・チケットの詳細は、横浜エクセレンス公式の試合案内をご覧ください。
https://yokohama-ex.jp/lp/game_20261010_20261011/

 DAC-ink(R)について






DAC-ink(R)は、大気中のCO2を吸着する機能性素材「美環(R)」を配合したインクです。
DACは「Direct Air Capture」の略で、大気中からCO2を直接回収する技術を意味します。
ベホマルでは、CO2吸収機能をプラスチックなどの材料そのものに持たせる「DACプラ(R)」の開発を進めてきました。DAC-ink(R)では、その考え方をインクへ展開することで、既存の製品や印刷物などにもCO2吸収機能を付与できる可能性を検討しています。
現在は開発段階であり、スタンプや印刷物、ノベルティ、イベントグッズなどへの応用を想定し、技術開発を進めています。

 今後の展開

ベホマルは今回の採用を契機に、企業のノベルティやイベントグッズ、スポーツ関連用品など、日常生活の中で多くの人が手にする製品へのDAC-ink(R)の活用を検討してまいります。
また、単に「環境に良い製品」を増やすのではなく、製品本来の楽しさや使いやすさを損なうことなく、素材の力によって新たな環境機能を加えることを目指します。
企業、スポーツチーム、ものづくり企業、クリエイターなどさまざまなパートナーとの共創を通じて、環境技術が特別なものではなく、暮らしや楽しみの中に自然に存在する社会の実現を進めてまいります。

 株式会社ブロックバリューについて







株式会社ブロックバリューは、AI活用やディープラーニングに必要な高性能計算環境を支える、GPU搭載AIサーバー「Win Supreme G11」の製造・販売を行う国産メーカーです。
日本発の高性能計算インフラを通じて、研究、産業、行政の発展を支えるとともに、プロスポーツや教育分野への支援を通じて、地域と次世代への還元に取り組んでいます。

会社名:株式会社ブロックバリュー
代表者:代表取締役 柿谷義彦
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目11番1号 オランダヒルズ森タワーRoP 7F-07
設立:2022年8月31日
資本金:1億円
事業内容:AIサーバー開発・製造・販売
公式サイト:https://blockvalue.ai/

 横浜エクセレンスについて







株式会社横浜エクセレンスが運営する、神奈川県横浜市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブです。横浜武道館を主なホームアリーナとし、バスケットボールクラブの運営およびプロスポーツ興行を通じて、地域におけるスポーツ文化の創造に取り組んでいます。
HP:https://yokohama-ex.jp/
X:https://x.com/yokohamaex_
Instagram:https://www.instagram.com/yokohamaexcellence_official/
YouTube:https://www.youtube.com/@yokohamaexcellence

 株式会社ベホマルについて



株式会社ベホマルは、機能性素材「美環(R)」の開発・製造・販売を通じて、製品の機能向上と環境負荷の低減を素材から実現する会社です。
Missionは、「美環(R)」で、社会課題を解決する。
美環(R)は、植物由来原料からつくられるBio-MOF「CD-MOF」を活用した機能性素材です。CD-MOFは常温常圧でCO2等の極性ガスを吸着し、加熱により放出する機能を有します。
Northwestern Universityからライセンスを受けた基盤技術と、ベホマル独自の製造・用途開発技術を組み合わせ、社会実装を進めています。
現在は、CO2吸収機能を身近な製品に付与する「DACプラ(R)」「DAC-ink(R)」に加え、CD-MOFを発泡体へ配合することで機械特性や粘弾性特性を制御する「MOFFOAM(TM)」などへの展開を進めています。



 会社概要

会社名:株式会社ベホマル
英語表記:Behomal Co., Ltd.
代表者:代表取締役 西原麻友子
所在地:滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学BKCインキュベータ101/201
設立:2022年11月
事業内容:機能性素材「美環(R)」の開発・製造・販売および用途開発
公式サイト:https://www.behomal.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベホマル
E-mail:[email protected]

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