< メゾン マルジェラ フレグランス > ブランド史上初のシティー限定オードパルファン「トーキョー メモリーズ*」 ローンチイベントをGINZA SIXのコンセプトストアで開催

2026年10月1日(木):「トーキョー メモリーズ*」発売 &「メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストア」期間限定オープン

メゾン マルジェラ フレグランスは、2026年10月1日(木)に東京の厳選された店舗限定で発売された、ブランド史上初となる待望のシティー限定フレグランス「トーキョー メモリーズ*」のローンチイベントを、9月30日(水)に発売とオープンに先駆け「メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストア」にて実施いたしました。


石井 杏奈さん

奥平 大兼さん

笠松 将さん


片岡 凜さん

鈴木 伸之さん

南雲 奨馬さん


蒔田 彩珠さん

萬波 ユカさん

柳 俊太郎さん


発売を記念して行われたイベントに石井 杏奈さん、奥平 大兼さん、笠松 将さん、片岡 凜さん、鈴木 伸之さん、南雲 奨馬さん、蒔田 彩珠さん、萬波 ユカさん、柳 俊太郎さん(お名前、お写真五十音順)を始めとした総勢約30名のゲストの方々にお越し頂きました。

ご来場いただいたゲストの皆様には、「トーキョー メモリーズ*」の世界観を体現したGINZA SIXの「メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストア」にて、香りはもちろんのこと、コンセプトストア限定コンテンツである、香りと記憶を巡る没入型の体験として、デジタル全盛の現代においてあえてペンを執り手紙を綴る「レターバー」での体験や、「トーキョー メモリーズ*」のシーンの舞台である1995年の東京の世界観を表現したフォトブースでの撮影もお楽しみいただきました。


「トーキョー メモリーズ*」ローンチイベントにご来場いただいたゲストからのコメント


石井 杏奈さん
「私は個人的に、お手紙という文化がすごく好きなんです。デジタル化が進んでいる今だからこそ、自分の手で温もりが伝わる、手順を踏んで送る手紙が好きで。こちらの店舗にお邪魔してその文化に触れることができ、とても嬉しかったです。手紙をテーマにした香水が作られ、それがいろんな人に届くということも、嬉しく思いました。デジタル化に反するわけではなく、こういう場を通して、お手紙の文化がもう一度いろんな人に広まればいいなと思います。」

東京について:
「私は東京生まれ東京育ちで、ずっと東京で生きてきた人間です。ここには青春も、苦労も、楽しかったことも全部詰まっていて、自分にとっては生きてきたすべてが東京にあると感じます。今も昔も、そしてきっと未来も東京で過ごすと思うので、この香水はとても感慨深いものです。香るたびに、今も昔も未来も感じることができるものの一つになるんじゃないかなと思います。」

奥平 大兼さん
「店舗全体が、メゾン マルジェラを彷彿とさせる白を基調とした空間でした。今回は手紙がテーマということで、ポストなどノスタルジックなアイテムがたくさんありました。香水のイメージを体感できる店舗になっていて、展示会に来たんじゃないかと思うほどの世界観で面白かったです。香りについては、僕の中にあったメゾン マルジェラの香水のイメージとは、いい意味で違う印象でした。上品さもあって、新鮮なのにどこか懐かしく、安心するような香り。一見両立しないような言葉が両立している香りだと感じました。」

東京について:
「僕は東京生まれで、小さい頃から東京でしか過ごしたことがありません。小さい頃から洋服が好きで、原宿や渋谷のセレクトショップを巡り、それこそメゾン マルジェラのファッション ブティックにもお邪魔したことがあります。東京はファッションにおいて大きな都市の一つだと思います。学生時代の自分にとって、今の自分の核となるもの、今では趣味ですが、それをつくってくれた場所です。これだけ大きな街でいろんなものが混沌としている東京という場所の影響を、モロに受けたのが自分だったとすごく思います。」

笠松 将さん
「GINZA SIXの地下1階、エスカレーターを曲がってすぐ左にある店舗です。コンパクトではありますが、1995年の様子、僕が小学生だった頃の思い出がすごく詰まっていました。細かいところでは、ペンを見て小学校のときにこれ流行ってたなと思ったり、MDやウォークマン、フィルムカメラがあったり。今リバイバルしているものもあれば、当時のまま止まっているものもあって、とても作り込まれた空間だと思いました。香りは、爽やかでありながら、さすがメゾン マルジェラ、ただの爽やかではありません。おしゃれで洗練された、不思議な魅力のある香りだと思いました。インクっぽさも確かにありますし、“送られなかった手紙”と言われれば確かにそんな気もします。爽やかで、つけるシーンを選ばない香りだと思います。」

東京について:
「逆説的になりますが、東京を離れたときに初めて東京を意識するんです。僕は毎月いろんな国に行っていて、ヨーロッパやアジア、アメリカなどさまざまな場所を訪れますが、そのたびにそう思います。東京のあのご飯屋さんに行きたいなとか、東京で散歩したあの道に似ているなとか、逆に東京とは全然違うなとか。道路や、東京にいる人たちのことを意識するのは、むしろ海外にいるときこそだなと感じます。」

片岡 凜さん
「店舗にはポストオフィスをイメージしたものがたくさん置かれていました。今の時代、AIや携帯電話の機能の発達などで、手紙を書く時間も機会もなかなかありません。だからこそ、自分で文字を書いて人に気持ちを伝えることの喜びや感覚を、鮮明に思い出させてくれるものがたくさんあって、すごく素敵だと思いました。香りは、実際に香ってみると、インクと紙の匂いを強く感じました。本を開いたときや図書館で感じるような香りで、とてもノスタルジックな気持ちになりました。」

東京について:
「私は群馬出身で、仕事を始めるときに上京しました。そのとき、父が上京祝いに丸の内の美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれました。それが私にとって東京での初めての思い出で、とても印象に残っています。」
鈴木 伸之さん
「手紙というテーマをすごく連想させる空間でした。シンプルな中に1995年の東京を彷彿とさせるものがたくさん詰め込まれていて、タイムスリップしたような気持ちにさせてもらえる場所だと思いました。香りは、第一印象で“遠すぎず近すぎない”香りだと感じました。95年は、ちょっと前だけど、すごく前ではない時代。今と変わったこともあれば、そんなに変わっていないこともあると思います。自分が東京に出てきた頃のような、ちょっとした懐かしさを感じさせてくれる香りだという印象を受けました。」

東京について:
「僕は神奈川出身で、17~18歳のときに初めて東京に来ました。そのときは、すごく大きいなという印象を抱きました。街の人たちの歩くスピードも、街に光るライトの量も、自分が住んでいた地域とはまるで違っていました。このスピード感の中で、24時間明るく動き続ける東京で生活していけるのかなと毎日ドキドキしていたのを覚えています。」
南雲 奨馬さん
「今回、イベントで新作の香りを嗅がせていただき、どんなシーンでも使える香りだと感じました。僕は香りを体の一部だと思っているくらい、場面ごとに香水を使い分けています。そんな中で、いろんなシーンで使えて、自分が落ち着ける香りを見つけられたんじゃないかなと思います。手紙は、こういう機会がないとなかなか書くことがありません。普段応援してくださっているファンの皆さんに、改めて手紙を書いてお渡ししたいなと思いました。」

東京について:
「僕は東京で生まれ育ちました。今もこの仕事を始めてから、たくさんの経験や思い出が増え続けている場所です。生まれたこの場所で、俳優という今の道を目指し、より高みを目指していける場所です。これからも頑張ります。」
蒔田 彩珠さん
「白を基調とした空間で、至る所に手紙が置いてあったり、箱の中に手紙がたくさん詰まっていたりと、素敵な空間だと思いました。すごく久しぶりに手紙を書けて楽しかったです。香りは、私が持っていないタイプの香りでした。きつすぎない爽やかな香りで、どこにでもつけていけると思いました。」

東京について:
「子供の頃からお仕事をしていて、東京に来るときはいつも母が付き添ってくれていました。中学生くらいになって一人で東京に行くようになったときは、すごくドキドキしました。でも電車に乗っていても温かい人が多くて、東京も悪いところじゃないなと思った記憶があります。」
萬波 ユカさん
「イベントにお伺いさせていただき、ブランドと東京のゆかりの深さを改めて感じました。上京して、10年少し。東京に懐かしさを感じるにはまだ早いのかもしれません。それでも、海外や他の場所へ行ったとき、東京に「来る」と思っていたのが、いつの間にか「帰る」に変わったタイミングがありました。この香りは、そのときの気持ちを思い出させてくれるような香りです。懐かしいけれど、どこか嬉しかったりワクワクしたり、もう一度頑張ろうと、思えるような香りでした。」

東京について:
「東京は本当にいいところですよね。これからもできればずっと住んでいたいと思っています。でも、ちょっと寂しい気持ちになることもあれば、元気づけられることもある。いろんな感情がある街だと思います。優しかったり、厳しかったり。それでもやっぱり頑張ろうと思える、自分にとってチャレンジできる場所。そういう気持ちが東京にはあります。」
柳 俊太郎さん
「1995年の東京をテーマにしているのが、とても魅力的だと思いました。ちょうど時代の変わり目で、アナログとデジタルが入り混じっていた時代。それを香りで表現するのは、とても芸術的で面白いと感じました。東京の香りってどんな香りだろうと自分でも考えたのですが、東京は複雑な街なので難しいと思うんです。でも今回の香りを嗅いだとき、洗練されたシティーのスマートな香りという印象がパッと残りました。東京にはコンクリートのイメージがあったのですが、95年をテーマにしているだけあって、ウッディな香りから人とのつながりや温かみも感じ取れました。思った以上に、つけていて心地よいだろうなと思える香りでした。」

東京について:
「東京に来て18~19年ほどになり、もう地元より長くなりました。一番印象に残っているのは、たくさんの人がいて、いろんな人に出会えたことです。遊びでも仕事でも、考え方は本当に人それぞれ。いろんな人に出会っていろんな経験ができることは、人生を豊かにする要素の一つだと思っていて、東京で過ごしてきて本当に人生が豊かになったと感じています。また、海外から帰ってきたときには東京の良さをより強く感じます。成田に着いて首都高を走っていると、東京ってこんなにかっこいいんだと改めて思いますね。」


「トーキョー メモリーズ*」について




1995年の東京を舞台に、秘めた想いを呼び覚ます「手紙」の香りを再現した東京限定のフレグランス。インクの香りが静かに立ち上り、渦巻く感情を研ぎ澄ます。絶え間なく流れる街並みの中、新たな今日を書き足していく。記憶の断片と東京の息吹が重なり、自分らしさを紡いだひと時を再現した香り。

製品概要


トーキョー メモリーズ* *販売名:レプリカ オードパルファン レター ネバー セント

価格   :100mL 31,900円
発売日  :2026年10月1日(木)

※税込、メーカー希望小売価格




【東京限定展開 10店舗】
メゾン マルジェラ フレグランス 表参道 フラッグシップ ストア
メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストア (GINZA SIX)
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 渋谷スクランブルスクエア店
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 渋谷パルコ店
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 伊勢丹新宿店本館
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 伊勢丹新宿店メンズ館
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 松屋銀座
メゾン マルジェラ フレグランス ストア ルミネ池袋店
メゾン マルジェラ フレグランス ストア 西武池袋本店
メゾン マルジェラ フレグランス ストア ニュウマン高輪店


※上記に加え、メゾン マルジェラ都内ファッションブティック9店舗でも展開。


「メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストア」について






オープン日  :2026年10月1日(木) ※1年間の長期POPUPとなります
場所     :GINZA SIX B1F
        〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1
営業時間   :10:30~20:30
電話番号   :03-6274-6757


メゾン マルジェラ フレグランス について

メゾン マルジェラは、1988年にマルタン・マルジェラとジェニー・メイレンスによってパリで創設したオートクチュール メゾンです。「既成概念にとらわれない」という思想のもと設立されたメゾンは、型破りな美学を讃え、ファッションを芸術的表現として捉える独創的な精神が息づいています。
現在、クリエイティブ・ディレクターを務めるグレン・マーティンスのもと、メゾンは妥協なき創造性を追求し、オーセンティシティ、ラディカリティ、自己表現という価値観からインスピレーションを受けています。オートクチュール「アーティザナル」、ウィメンズおよびメンズのプレタポルテ、レザーグッズ、シューズ、アクセサリー、そしてフレグランスを展開しています。


@maisonmargielafragrances #smellslikememories



レプリカ オードトワレ レイジーサンデー モーニング

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