【BS日テレ】友近 富士急行運転士の意外な?“もう一つの顔”に納得「お上手だもん」『友近・礼二の妄想トレイン』10月6日(火)よる9時放送「富士山を望む 富士急行沿線旅」

旅好き友近&鉄道好き礼二と共に様々な鉄道旅を楽しむ「友近・礼二の妄想トレイン」。
10月6日(火)は、山梨県の富士急行線沿線を旅します!富士の裾野を通る、富士山に一番近い鉄道。大月から河口湖へ、富士山の絶景スポットを探訪!運転士さんに密着してみると、その意外な素性が明らかに…。友近も感心する、もう一つの顔とは?番組でもおなじみ、デザイナー水戸岡鋭治さんが手掛けた車両、そして意外な建造物も登場します!

■東京からも「気軽に行ける」(礼二)
富士急行は大月ー河口湖間を結ぶ約26キロの短い路線。しかし、沿線の至るところに富士山を望めるスポットが点在している。中川家・礼二は「気軽に行ける」と、都心からのアクセスの良さを熱弁する。
今回の妄想旅は、大月駅からスタート。乗車するのは、富士山ビュー特急。アテンダントさんが観光案内をしてくれる、ぜいたくな旅だ。丸みを帯びた朱色の車両が入線。水戸岡さんが手掛けた車両は、富士山の雄大な景色が感じられる外観で、友近は「かっこいい」と絶賛する。内装も、木の温もりを生かした、水戸岡さんらしいデザイン。そして、車内では富士の恵みを生かした和のスイーツが。そうこうしている間に、上り線からは白と青のポップなカラーリングの電車が…。
下吉田駅に到着。ここもマニアならずとも必見のスポットが。それは駅舎。なんと、こちらも水戸岡さんが手掛けたもの。おしゃれなその外観に目を奪われる。駅を降りると、目の前に広がるレトロな街並みと富士山が融合した、超絶景ポイントが。友近は「こんな近いの?富士山に向かって歩いている商店街だもんね」と声を失う。
■街と融合する富士に友近も思わず…
終点の河口湖駅に到着し、運転士・堀内さんのランチに同行させてもらうことに。ここで礼二は「あんま見たことない」と、運転士の大切な仕事道具に着目。さすがのマニアック目線だ。一方で気になるのは、しゃべりが上手な運転士さん。食レポも達者なことを褒められると、意外なもう一つの顔を打ち明ける!友近は「それでですね、お上手だもん。表情もね」と、妙に納得!運転士歴33年という大ベテランの堀内さん。運転士になったいきさつも赤裸々に語る。愛娘と電車にまつわる思い出話も…。
旅の終着点は、河口湖駅から少し戻った、富士山駅。絶景スポットに案内してもらうと、友近、礼二はその雄大さに絶句する。礼二は「近々行きたい」と、さっそく旅の妄想を始めるのであった。


[タイトル]
友近・礼二の妄想トレイン

[番組概要]
まるで自分が旅をしているみたい!?
友近・礼二と共に、妄想の鉄道旅へ出発進行!
ローカル線の美しい車窓や環境音…
目線カメラが捉える、リアルな映像。
時には駅員さんや運転士さんなど、
鉄道を陰で支える人々の“鉄メシ”に同行!
知られざる人間ドラマにも迫る…!?
新感覚の鉄道旅番組!
[放送日時]
10月6日(火)よる9時~(毎週火曜よる9時放送)
[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K
[出演者] 友近 礼二
[番組HP]
https://www.bs4.jp/mousou-train/
[クレジット] (C)BS日テレ
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