見て、触れて、聴いて、交わるアート体験 芸術の秋は日本橋でアートめぐり イベント続々開催

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、 今秋も、日本橋の各所でアートを体感できるイベントを開催いたします。日本橋の企業や人、来街者やクリエイターなど、様々なプレイヤーとの共創を通じて街の賑わいを創出し、創造的な街づくりを実践してまいります。

プロダクトデザインの祭典、alter.が今年も開催。世界的に活躍する審査員が選出した若手クリエイターがチームを組んで制作を行い、完成したプロダクトが日本橋三井ホールに並びます。



7回目の開催となる大好評のJAZZイベント。今回は「Traveling without Moving」をテーマに、世界各国で活躍する一流アーティストの無料ライブやDJを実施します。




日本橋・八重洲エリアでは、アートスポットを巡り、協力店舗で使える500円分のデジタルクーポンをゲットできるデジタルスタンプラリーを初開催。
工事用仮囲い装飾や期間限定のアート作品などを鑑賞しながら街歩きをする機会を提供し、各エリアの新たな魅力の発見につなげます。


■次世代クリエイターの世界への挑戦を後押しする、革新的なイベント
初開催の昨年、4日間で約3,500名が来場したalter.(アルター)が今年も開催。本イベントは、日本のプロダクトデザインの価値を更新するべく、審査員によって選出された出展者同士がそれぞれの分野を横断して協業・プロダクト展示を行うという、これまでにない形式を採用しています。本年はプロジェクト展示に加え、実際にプロダクトを購入できる機会や、プロダクトに触れ、使い、対話する交流の場など、新たなプログラムも展開。次世代のクリエイターが分野を超えて世界と接続する機会を創出します。
三井不動産は、次世代アーティスト、企業、来場者等の交流の機会を創出し、そこから新たな価値や体験が生まれる場をつくる本イベントに共感し、パートナーに参画しています。また、次世代を担う多くの学生にも本イベントにご入場いただけるよう、学生のチケット無料化にも取り組んでいます。
<プログラムのご紹介>

<コミッティーメンバー(審査員)>

<出展クリエイターのご紹介(一部)>
プロダクトデザイナー、アーティスト、建築家、写真家、職人、エンジニア、研究者など多様な領域から国内外の次世代クリエイターが参加。全12組・約55名が参加。

<開催概要>
alter. 2026, Tokyo
【会期】2026年10月29日(木)~11月1日(日)
【開催時間】12:00~20:00(最終日は19:00閉場)
【会場】日本橋三井ホール
【入場券】1日券:2,000円 4日通し券:3,000円
【公式サイト】https://altertokyo.com/
【公式Instagram】@altertokyo
【特別協賛】三井不動産
※学生は三井不動産特別協賛により入場無料


■日本橋の街角で、気分は世界旅行。 国境を超えるJAZZの感性を楽しむ
7回目の開催となる今回のテーマは、「Traveling without Moving」。様々なバックグラウンドから生まれた音楽を通して文化や感性に触れ、日本橋にいながら世界を旅するかのような時間をお過ごしいただけます。
コレド室町テラス大屋根広場会場では、世界各国で活躍するアーティストのライブステージを無料でお届け。最前列で座ってライブを楽しめる有料席もご用意しております。福徳の森会場では、人気DJがJAZZを織り交ぜたマッシュアップを披露。両会場でフードやドリンクも販売します。

<出演アーティストのご紹介(一部)>

<出店情報>

<開催概要>
NIHONBASHI PUBLIC JAZZ 2026 FALL
【会期】2026 年11月1日(日)~11月3日(火・祝)
【開催時間】11月1日(日)・3日(火・祝) 14:00~21:00
11月2日(月) 18:00~21:00
【会場】1.コレド室町テラス大屋根広場 2.福徳の森
※荒天時:1.江戸桜通り 2.中止
【入場料】無料
(有料席:14時~17時40分:2,000円、18時~21時:3,500円)
※詳細や最新情報については公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】https://www.nihonbashipublicjazz.com/
【公式Instagram】@nihonbashi_publicjazz
【共催】三井不動産株式会社、一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント、THE A.I.R BUILDING
【運営】TRAVELING ELEPHANT株式会社
【後援】中央区観光協会


■コーヒーとDJミュージックに包まれた
新たな「昼の社交場」が日本橋・八重洲の中間地点に登場
11月3日(火・祝)には、一般社団法人日本橋リバーウォークエリアマネジメントが「PUBLIC COFFEE RAVE in NIHONBASHI RIVER WALK」を初開催。「NIHONBASHI PUBLIC JAZZ」と連携し、DJミュージックが流れる空間にコーヒースポットやくつろげる滞在スペースを設けます。地域に根付いた音楽イベントとの連携を通じてエリア内の回遊や交流を促すとともに、道路空間に新たな賑わいを生み出し、日本橋の新たな魅力や過ごし方を発信します。

※画像はイメージです
<開催概要>
「PUBLIC COFFEE RAVE in NIHONBASHI RIVER WALK」
【会期】11月3日(火・祝)
【開催時間】11:00~16:00
【会場】区道272号線(花の広場近く) ※荒天時:中止
【主催】一般社団法人日本橋リバーウォークエリアマネジメント
【後援】中央区

■日本橋・八重洲エリアの期間限定アートを巡り、協力店舗で使えるデジタルクーポンをゲット
アートスポットを巡って500円分のデジタルクーポンをゲットできるデジタルスタンプラリーを開催中です。本企画では、日本橋の店舗・商業施設・文化施設など約200のスポットやイベント情報を集約したWeb型デジタルガイド「DIG日本橋ガイド」を活用。街歩きを楽しみながら、エリアに点在する工事用仮囲い装飾や期間限定のアートに触れられます。普段は足を運ばない場所にも足を延ばす機会を提供し、日本橋・八重洲エリアの新たな魅力の発見につなげます。
<開催概要>
日本橋・八重洲アートスタンプラリー
【期間】2026年9月1日(火)~12月25日(金)
【対象スポット】日本橋・八重洲エリア内の工事用仮囲い装飾・アート作品等
【参加方法】「DIG日本橋ガイド」から参加し、対象スポットでデジタルスタンプを獲得
【参加費】無料
【特典】4カ所以上のスタンプ獲得で、日本橋エリアの協力店舗で使える500円分のデジタルクーポンをプレゼント
※先着順・予定数に達し次第終了


■日本橋で生まれたアートが、瀬戸内芸術祭とつながる
瀬戸内国際芸術祭の理念や活動を紹介する連携企画イベントを日本橋・新宿で開催。日本橋では、日本橋室町三井タワーのオフィスエントランスに、マレーシア出身のアーティスト、キデ・バハルディン氏の“小ギャラリー”を設置。瀬戸内の小豆島で下準備した作品の仕上げとして、日本橋の街並みや人を描きこみました。新作とマレーシアで制作した作品が、11月9日(月)までの期間限定で展示されます。
<開催概要>
瀬戸内国際芸術祭パートナー企業連携企画
「キデ・バハルディン作品展示」
【会期】2026年9月26日(土)~11月9日(月)(予定)
【会場】東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号
日本橋室町三井タワー 1階 オフィスエントランス
【主催】三井不動産株式会社
【協力】株式会社ベネッセコーポレーション、瀬戸内国際芸術祭実行委員会
【企画・制作協力】株式会社アートフロントギャラリー
【主な展示】公開制作による新作、平面・立体作品、企画紹介パネル等

キデ・バハルディン(Kide Baharudin)
日本橋室町三井タワー オフィスエントランスでの展示風景






“映画の街”日比谷では、街全体で映画を楽しむシネマフェスティバルを開催。東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場をメイン会場に、日比谷公園、日比谷OKUROJIなど、日比谷エリアのパブリックスペースに複数のスクリーンが登場し、様々な映画作品を鑑賞いただけます。『グリーンブック』を上映する10月23日(金)には、「NIHONBASHI PUBLIC JAZZ」のジャズピアニストとのコラボステージも予定しております。

※詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/

10月30日(金)には、NIHONBASHI PUBLIC JAZZ プレイベントとして、秋深まる金曜の夜に、東京ミッドタウン八重洲2階のヤエパブでDJと本格的なジャズの生演奏をお楽しみいただくスペシャルイベントを予定しております。
日時:10月30日(金)19:00~22:00(予定)
会場:東京ミッドタウン八重洲 2階 ヤエスパブリック
参加費:無料(ヤエパブ内でドリンク・フードをご購入のうえお楽しみください)
※詳細は公式サイトをご確認ください。(10月中旬以降公開予定)
https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/


日本橋室町エリアでは、レベルやジャンルを問わずどなたでも気軽に演奏いただける「日本橋みんなのライブ」を定期開催しています。ご参加いただける方は、以下よりお申込みください。
NIHONBASHI MINNANO LIVE応募フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf11NwRz9YmLMir-F4Vnt4bWbCgc7KCelBm8vJb-nd2AVMFYA/viewform

※詳細は公式Facebookをご確認ください。
“まち日本橋”公式Facebook:https://www.facebook.com/machinihonbashi

江戸時代の日本橋は五街道の起点として全国の人・もの・ことが行き交い、新たな文化や産業を生み出したイノベーティブな街でした。そのような中心性のある街で、三井不動産は「日本橋再生計画」*に基づき、日本橋が今後も未来に向けた新たな価値を世界へと発信する起点となる街を目指した街づくりに取り組んでいます。都市の創造性を育む文化・芸術の力は、これを実現するための重要な基盤であると考え、様々な日本橋ならではのアートプログラムを実施しています。
アートの取り組みを通して、社会の持続可能性への貢献や日本橋に「働く・住まう・楽しむ・訪れる」人々への感動体験を創出することで、長期的に日本橋エリアの価値を高めてまいります。
*「日本橋再生計画」プレスリリース:
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2019/0829_02/
■過去の日本橋でのアートの取り組み事例

オフィスエントランスへのアート作品設置(Photo by Kenji Agata)

10代の学び舎「GAKU」と開催した映像やデザインの教育プログラム

誰でも演奏可能なLIVEイベント

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality
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