プレナス米文化継承活動 お米のワークショップ 「いま、お米を食べる意味」を学ぶ 平日夜の特別講座
株式会社プレナス(本社:中央区銀座、社長執行役員:金子 史朗)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MK レストラン」、そしてラーメン店の「KAYAVA.」を、2026年9月末現在、国内に2,819店舗展開しております。
当社は、日本の米食文化の魅力を次世代へつなぐ活動を推進しています。その一環として2019年より開催している「お米のワークショップ」は、毎回多くの皆さまからご好評をいただいております。
このたび、11月6日(金)、プレナス茅場町オフィス(中央区日本橋茅場町)にて、「「いま、お米を食べる意味」を学ぶ 平日夜の特別講座」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
1.イベント内容
お米のワークショップ
お米の価値を社会につなぐ研究者/ジャーナリストの、たに りり氏を講師に迎え、お米のおいしさの秘密や、日本の食文化・農業・環境を支えるお米の役割について学ぶ体験型ワークショップです。
味覚テストや6種類のお米の食べくらべを楽しみながら、品種や産地による特徴、新米と古米の違いなど、お米の多様な魅力を体感していただきます。また、講義では今年のお米を取り巻く最新事情についても分かりやすく解説します。


講師 たに りり氏プロフィール

お米の価値を社会につなぐ研究者/ジャーナリスト。「よき食べ手」提唱。日本炊飯協会認定ごはんソムリエ。
TVや新聞などメディアで発信するほか、農林水産省主催イベントなどお米のワークショップ実績多数。東京農業大学大学院博士課程。慶應義塾大学卒。
著書:『いま知りたいお米と農家の話』(第1章)
『稲作SDGsをお米のプロに学ぶ』『大人のおむすび学習帳』
2.イベント開催概要

3.プレナス米文化継承事業
「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」
日本の歴史、伝統に密接に関わりのある米文化を守り、その素晴らしを未来へつなげていくために、
様々な活動に取り組んでまいります。
公式サイト・公式アカウント

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ