赤穂の塩づくり400年の歴史・現在・未来をドローンで表現 10月17日、隅田川上空で記念ドローンショーを初開催
また、10月15日(木)~21日(水)には、東京・KITTE地下1階「東京シティアイ」で「赤穂塩博」第2期を開催します。
9月19日(土)~21日(月・祝)に実施した第1期では、3日間で12,272名にご来場いただきました。

画像はイメージです
■10月17日(土)、隅田川上空で記念ドローンショーを初開催
10月17日(土)18:00頃から、東京・隅田川を舞台に「赤穂 塩づくり400年記念 ドローンショー」を初開催します。かつて赤穂でつくられた塩は船によって江戸へ運ばれ、人々の暮らしを支えてきました。
今回のショーでは、赤穂と江戸を結んだ塩の歴史から現在の塩づくり、そして未来へとつながるストーリーをドローンで表現します。
約15分にわたり、赤穂の塩にまつわるさまざまなモチーフが夜空に登場。400年にわたり受け継がれてきた塩づくりの歩みを、光とともに夜空へ描き出します。
■開催概要

■10月15日(木)~21日(水)、「赤穂塩博」第2期を開催
赤穂の塩づくり400年を記念した「赤穂塩博」を、10月15日(木)~21日(水)の7日間、東京・KITTE地下1階「東京シティアイ」で開催します。「赤穂塩博」は、塩づくり400年を迎えた赤穂の歴史・文化や、塩の多様な魅力を「見る・知る・味わう・つくる」体験を通じて発信するイベントです。9月のイベントに引き続き、10月開催でも、ステージ企画、体験ワークショップ、物販などを通じて、幅広い世代に塩の魅力を届けます。 また、10月は土日に加えて平日にも体験ワークショップを実施予定です。開催時間・実施内容等の詳細は、当日会場にてご案内します。
※実施内容・開催時間・実施回数は、当日の状況等により変更となる場合があります。

塩づくりワークショップ

塩水アートワークショップ
■開催概要

<9月開催の様子>
9月19日(土)~21日(月・祝)に開催した「赤穂塩博」第1期には、3日間で12,272名が来場しました。
会場では、サンドアーティスト・Kohei さんによる塩を使った「ソルトアート」のほか、来場者参加型の塩クイズや、「ブレンドソルトづくり」「塩水アート」「塩づくり体験」「赤穂緞通のチャームづくり」などのワークショップを実施しました。
来場者からは「塩がどのようにできるのかを知ることができ、勉強になった」「赤穂の塩づくりにこれほど長い歴史があることを知り驚いた」「子どもと一緒に楽しみながら学べた」といった声が寄せられました。

赤穂塩博入り口

来場者参加型ステージイベント

フォトスポット
■赤穂化成について
「日本第一の塩を産したまち 播州赤穂」として日本遺産に登録されている兵庫県赤穂市は江戸時代から続く日本屈指の塩の産地です。赤穂化成株式会社はかつて存在した赤穂東浜塩田をルーツにもち、塩田の開拓から数えて約400年の歴史を持つ企業です。弊社は海水に含まれているマグネシウムなどのミネラルを食品や工業用など多種多様な用途に展開しています。代表的な商品「赤穂の天塩」は50年以上続くロングセラー商品で、日本伝統の塩の味を現代に伝えています。【企業概要】
社名 :赤穂化成株式会社
本社所在地 :兵庫県赤穂市坂越329番地
ホームページ :https://www.ako-kasei.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ