紅葉と栗を、手づくりで。お亀堂「秋の和菓子教室」開催

11月10日・11日、豊橋の古民家カフェで。職人と2種類をつくる、各回8名の秋体験




1950年創業の和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森 貴比古)は、2026年11月10日(火)・11日(水)の2日間、お亀堂 古民家カフェで、秋の和菓子2種類を職人と一緒につくる「和菓子教室」を開催します。
今回つくるのは、紅葉の彩りを表現した上生菓子「錦秋」と、栗の味わいを二層に重ねた「栗きんとんカステラ」。初めての方も参加しやすい各回8名の少人数制で、つくった和菓子はお持ち帰りいただけます。参加費は1名3,000円(税込)。10月1日(木)午前10時から、電話で予約を受け付けます。


■ 紅葉の色も、栗の味わいも。秋を形にする2時間
季節の風景を、小さなお菓子に映す。和菓子には、味わいだけでなく、色や形で四季を楽しむ魅力があります。
今回の教室では、職人と一緒に手を動かしながら、秋を表現する2種類の和菓子づくりを体験します。会場は、お亀堂の古民家カフェ。身近な和菓子がどのようにつくられるのか、その工夫や手仕事に触れるひとときをお届けします。


■ 今回つくる和菓子
1. 上生菓子「錦秋」―ひび割れからのぞく、秋の彩り



卵黄を加えた白餡の生地で、濃厚な自家製抹茶餡を包んで蒸し上げる上生菓子です。表面のひび割れからのぞく色と、紅葉をかたどった羊羹で、移ろう秋を表現します。
しっとり、ほろほろとほどける口どけも魅力。色の重なりや仕上げによって生まれる、和菓子ならではの季節感を楽しめます。
お持ち帰り:6個


2.「栗きんとんカステラ」―栗を重ねて味わう、二層の棹菓子



こし餡を練り込んだカステラ生地に、自家製の蜜漬け栗を加えてしっとりと焼き上げ、その上に栗きんとんをたっぷり使った羊羹を重ねます。
カステラと羊羹、二つの食感と豊かな栗の味わいを楽しめる一品。切り分けると二層の断面が現れ、秋のお茶の時間を彩ります。
お持ち帰り:1棹(約13×4×4cm)


■ つくる楽しさを、ご自宅のお茶の時間まで
器具・材料・お持ち帰り用の容器は、お亀堂で用意します。参加者の持ち物は、エプロンと三角巾です。
完成した和菓子は、ご自宅でゆっくり味わったり、ご家族と分け合ったり。「自分でつくった和菓子」を囲み、教室の後にも秋を楽しんでいただけます。


■ 代表取締役 森 貴比古のコメント
「自分でつくった和菓子を囲んで、『ここが難しかった』『きれいにできた』と会話が生まれる。そんな時間まで持ち帰っていただける教室にしたいと思っています。
和菓子は、小さな一つの中に季節の風景を表現できるお菓子です。今回は、紅葉の彩りや栗の味わいを、ご自身の手で形にしていただきます。初めての方も、職人と一緒に楽しみながら、和菓子をもっと身近に感じていただけたらうれしいです。」



■ 開催概要

■ お申し込み方法
2026年10月1日(木)午前10時から、電話にて受付開始
予約先:お亀堂 工場直売店
電話:0120-300-334
営業時間:9:00~18:00
※お申し込みは電話のみとなります。各回、定員に達し次第、受付を終了します。


■ お亀堂について
株式会社お亀堂は1950年、愛知県豊橋市で創業した和菓子店です。
あん巻き、どら焼き、季節の上生菓子など、日本の四季や地域の素材を大切にした和菓子づくりを続けています。
また、和菓子教室などの体験を通じて、和菓子をもっと身近に楽しんでいただき、日本の四季や和菓子文化を次の世代へつないでいくことを目指しています。



■会社概要
- 会社名:株式会社お亀堂
- 所在地:愛知県豊橋市南小池町164
- 代表者:代表取締役 森 貴比古
- 創業:1950年
- 公式サイト:https://okamedo.jp/
- X:https://x.com/okamedo_jp
- Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/


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