【千葉県市原市】アルピニスト野口 健氏らが市原市の復旧支援に協力「災害ボランティアテント村」を開設
本テント村は、被災地支援に携わるボランティアの宿泊・活動拠点として整備するものであり、ボランティア活動を支える環境を確保することで、市内各地で進められている土砂撤去等の復旧活動を一層推進してまいります。
「災害ボランティアテント村」概要
設置場所文化の森(千葉県市原市福増130)
規模・設置期間
テント約20張
利用対象者
社会福祉法人 市原市社会福祉協議会が運営する災害ボランティアセンターへ登録し、災害ボランティア活動に参加する方
利用方法
災害ボランティアセンターで災害ボランティア活動に申し込み後、専用フォームから申し込む
※専用フォームは、市原市社会福祉協議会ウェブサイト(https://www.ichihara-shakyo.or.jp/)にて後日公開します。
設置期間
10月12日(月・祝)から約1カ月間
協力団体(順不同)
野口健事務所、NPO法人ピーク・エイド、山内工業株式会社、ランドポート株式会社、マザーウォーター株式会社、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
※規模や設置期間は、被災状況及び支援活動の状況により変更する場合があります。

令和6年能登半島地震の際に野口健氏が運営した災害ボランティアテント村(写真提供:野口健事務所)

令和6年能登半島地震の際に野口健氏が運営した災害ボランティアテント村(写真提供:野口健事務所)
野口 健氏について
日本の登山家(アルピニスト)。令和6年能登半島地震をはじめ、熊本地震等の大規模災害において被災地支援活動を継続して実施。これまで培った災害支援やボランティア運営の知見を活かし、市原市の復旧を支援いただいています。
野口 健氏(写真提供:野口健事務所)
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