【10月10日】団地に、まちの新しい交流を。UR泉北茶山台二丁団地で「ちゃや団マルシェ×ノーストアコーヒーフェス」を開催
株式会社FELLOW ALL-PRODUCTS(本社:大阪府堺市、代表取締役:藤本樹林、以下FAP)は、独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)が主催し、株式会社ダン計画研究所が企画・運営を支援する「ちゃや団マルシェ」において、マルシェのコーディネートを担当しています。
2026年10月10日(土)には、UR泉北茶山台二丁団地にて、地域住民を中心に開催している「ちゃや団マルシェ」の特別企画として、「ノーストアコーヒーフェス」(代表:林将斗)とコラボレーションした特別マルシェを開催します。

UR泉北茶山台二丁団地では、団地内のコミュニティ活性化を目的に「ちゃや団マルシェ」が定期的に開催されています。
今回は、団地の日常に根ざしたマルシェをさらに地域へとひらき、新たな人や文化との出会いを生み出す「特別マルシェ」として規模を拡大。
実店舗を持たず活動する焙煎士やコーヒー事業者が集う「ノーストアコーヒーフェス」とコラボレーションし、全国各地のコーヒーを楽しめる特別な一日をつくります。
日常のマルシェを、地域へひらく
UR泉北茶山台二丁団地では、主に団地にお住まいの方々が集い、団地にお住まいの方同士や出店者同士、団地にお住まいの方と出店者のつながりを育む場として「ちゃや団マルシェ」を定期的に開催しています。
UR泉北茶山台二丁団地「ちゃや団マルシェ」の風景

2026年度は、6月と9月の開催を、団地コミュニティの形成や出店者同士のつながりを生む「日常マルシェ」として位置づけています。
一方、団地の中で育まれたコミュニティを持続的に広げていくためには、地域との新しい接点も必要です。
そこで10月10日は、これまで育まれてきた「ちゃや団マルシェ」の魅力をより多くの人に知ってもらう機会として、規模を拡大した「特別マルシェ」を開催します。
目指すのは、団地にお住まいの方だけでなく、団地周辺地域や堺市内外、さらに大阪府外からも人が訪れるきっかけをつくること。
その新しい接点として今回コラボレーションするのが、「ノーストアコーヒーフェス」です。
「団地マルシェ」×「コーヒーフェス」。新しい人が地域を訪れる

「ノーストアコーヒーフェス」は、実店舗を持たずに活動する焙煎士やコーヒー事業者が集う、コーヒーに特化したフェスティバルです。
「フードのついでにコーヒーを楽しむ」のではなく、コーヒーそのものを目的に訪れたくなる場をコンセプトとし、複数店舗のコーヒーを楽しめる飲み比べや、来場者自身が抽出を体験できる企画などを予定しています。

「ノーストアコーヒーフェス」のイベント風景

今回の特別マルシェでは、大阪、和歌山、岐阜、神奈川などからコーヒー事業者の参加を予定しており、各地で活動するつくり手と、団地にお住まいの方や茶山台の地域住民、来訪者が、くつろぎながら交流できる場をつくります。
普段は地域の人々が暮らす団地の広場に、全国各地からコーヒーのつくり手が集結するため、地域に暮らす人にとっては、いつもの場所で新しい文化と出会う機会に。
地域の外から訪れる人にとっては、コーヒーをきっかけに、これまで知らなかった茶山台や泉北ニュータウンを知る機会になります。
「地域の人が楽しむ場所」と「外から人が訪れる理由」を一つの場につくること。
今回の特別マルシェでは、その両方を実現することで、新しい地域交流の形を目指します。
コーヒーと音楽から、新しい出会いが生まれる団地へ
当日は、コーヒーと心地よい音楽を楽しむ「コーヒーレイブ」の要素を取り入れ、いつもの団地の広場に少しだけ非日常を感じられる空間を演出します。FAPが企画、運営するマルシェでは、商品を売り買いするだけのイベントではなく、地域に暮らす人、活動する人、地域外から訪れる人が自然に出会い、つながる場と捉えています。
今回の取り組みでは、団地の中で関係性を育む「日常マルシェ」と、団地周辺地域へ接点を広げる「特別マルシェ」を組み合わせることで、新たな来訪や交流、次の活動につながるきっかけを生み出します。
いつもの団地に新しい人やカルチャーが訪れ、そこから新たな出会いやつながりが生まれる。
FAPは今後も、地域の日常やコミュニティを大切にしながら、マルシェを起点とした人と地域のつながりを育んでまいります。
開催概要

FAPの新たな挑戦「SAKAI MEETS MARKET」クラウドファンディングを実施

FAPでは現在、堺を舞台に、地域で「やってみたい」と思う人が小さな一歩を踏み出し、新たな挑戦が生まれ続ける場をつくる「SAKAI MEETS MARKET」プロジェクトをスタートさせます。
一日限りのイベントではなく、地域の人が日常的に集い、出会いや挑戦が生まれ、それが次の挑戦へとつながっていく仕組みです。
また、継続的なマルシェ運営を支えるプラットフォーム「MEETS MARKET」の開発にも取り組み、運営者・出店者双方の負担を減らしながら、地域での挑戦を支え続けられる仕組みづくりを目指しています。
この構想を実現する第一歩として、現在クラウドファンディングを実施しています。いただいたご支援は、会場備品や広報、システム構築など、継続開催に向けた基盤づくりに活用する予定です。
詳細はこちら
■ 株式会社FELLOW ALL-PRODUCTSについて(https://fellow-all-products.com/)
株式会社 FELLOW ALL-PRODUCTS は、「暮らしを、出会いで豊かにする。」をビジョンに掲げる
スタートアップです。マルシェ運営プラットフォーム『MEETS MARKET』の開発・展開を通じ
て、主催者の事務負担を大幅に削減。誰もが気軽にマルシェを主催・出店できる「挑戦のインフ
ラ」を構築し、持続可能な地域経済の活性化を目指しています。
<概要>
会社名:株式会社 FELLOW ALL-PRODUCTS
所在地:大阪府堺市北区長曽根町130-42 308号
設立年月日:2024年10月2日
代表者:藤本 樹林タワン
事業内容:マルシェ開催支援事業、マルシェ運営プラットフォーム事業
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