第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027の審査員が4名決定!パートナーメディアとして「おとなの週末」(講談社BECK)が参画。

公式サイトもリニューアルしました。

第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027の審査員が4名決定!パートナーメディアとして「おとなの週末」(講談社BECK)が参画。


 一般社団法人未来の食卓(所在地:東京都港区 代表理事:山田まさる)は、昨年の第2回大会に引き続き、「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」を開催中です。今回、3回目を迎える大会の新審査員と、新たな賛同団体、協力企業を発表いたします。

 「ご当地冷凍食品」とは、各地の食材や食べ方(レシピやメニュー)、食文化を担う加工された冷凍食品(お惣菜、米飯や麺類、スイーツなど)を指します。一昨年、昨年の2回の大会を通じて、187品のご当地冷凍食品が集まり、その中から各回グランプリ1品、最高金賞4品、そのほか、金賞、銀賞、銅賞、審査員特別賞などが選出され、数多くの優れた商品が表彰されました。その結果はテレビなどで多数取り上げられ大きな反響を呼びました。また受賞発表後に開催しております、松屋銀座「ギンザフローズングルメ」(冷凍食品売場)や楽天グループ(楽天市場・楽天マート)での“ご当地冷凍食品”の売り場は、好評を博しております。

 そんな中、この度第3回の新しい審査員が決定しました。本大会の発起人であり、審査員代表のタケムラダイ氏、第1回から参加いただいている村田明彦氏(荒木町「鈴なり」主人)に加えて、日本イタリア料理協会会長に就任された鈴木弥平氏(「ピアットスズキ」オーナーシェフ)、料理研究家で、芸人でもあるクック井上氏にも審査に加わっていただきます。全国から応募される様々な冷凍食品の「味」はもちろん、食品のもつ「楽しさ」や「ストーリー性」を評価できる陣営を整え、同時に、1月の発表・表彰式を楽しく賑やかに盛り上げていきたいと考えております。

第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027 審査員


タケムラダイ
冷凍食品マイスター(審査員代表)


村田明彦
荒木町 鈴なり 主人


鈴木弥平
ピアット スズキ オーナーシェフ


クック井上。
料理芸人


※審査員は今後の増員も予定しています。

お知らせ

 今大会からは、パートナーメディアとして「おとなの週末」(講談社BECK)に参画いただきます。 食にこだわりのある大人のための情報誌の力添えで情報発信力強化を図ります。
また、未来の食卓(「ご当地冷凍食品大賞」)は、今年度から農林水産省の和食普及プロジェクト「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)のメンバーとなりました。この大会を通じて日本全国の「ご当地食文化」を盛り上げに貢献していく所存です。

 また、体制強化に伴いご当地冷凍食品大賞の公式サイトのリニューアルを行いました。
 https://gotouchireisyoku.com/

リニューアルした公式サイト


 「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」は、すでに8月より参加応募を受付中で、11月15日(日)が締め切りとなっております。全国の優れたご当地冷凍食品の参加をお待ちしております。

「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」開催概要

イベント名:第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027
募集 期間:2026年8月1日~11月15日
表 彰 式:2027年1月28日(木)
エントリー:公式サイトより申し込み(書類選考は無料で受付)
      書類審査通過後、エントリー費30,000円(税別)と審査用商品をご送付いただきます。
公式サイト:https://gotouchireisyoku.com/

【応募の条件】
一般消費者向けの商品で、すでに販売されているものを対象とします。(業務用商品、試作品などは対象外となります。)

【審査のポイント】
ご当地食としての特徴/味・美味しさとそのこだわり/見た目やパッケージの良さ(デザインだけでなく、容器の機能性なども含む)など

主催:一般社団法人未来の食卓
後援:冷凍食品PR連盟
協力:松屋銀座「ギンザフローズングルメ」/楽天グループ株式会社
   一般社団法人全国スーパーマーケット協会/株式会社食文化
   フクシマガリレイ株式会社 / 株式会社テクニカン
パートナーメディア:株式会社講談社BECK「おとなの週末」
メンバーとして参画:農林水産省「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」
          (略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)


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