応募総数51名から10名が本選へ!「西郷どんそっくりさんコンテスト」11月3日開催

“顔が似ている”だけじゃない!西郷さんらしさと鹿児島への愛を競い、「令和」「未来」2部門のグランプリを決定




鹿児島市は、西郷隆盛生誕200年・没後150年に向けた取組の一環として、2026年11月3日(火・祝)、センテラス天文館で「西郷どんそっくりさんコンテスト」本選を開催します。

開催日は、鹿児島の秋を代表する「おはら祭」と同日。祭りでにぎわう天文館に、51名の応募者から一次審査を勝ち抜いた“西郷さん候補”10名が集結します。

本選では、顔や表情、装い・雰囲気だけでなく、西郷さんや鹿児島への愛と熱意、ステージでの表現力まで審査。おはら祭とあわせて楽しめる、11月3日ならではのステージです。

51名から選ばれた10名が本選のステージへ!

8月20日から9月20日まで、“西郷さんらしさ”あふれる方を募集した「西郷どんそっくりさんコンテスト」。

小学生以上を対象とした「令和の西郷どん部門」には29名、未就学児を対象とした「未来の西郷どん部門」には22名から応募がありました。

応募総数は51名。一次審査を経て、各部門5名、計10名が本選進出者として選ばれました。
いよいよグランプリが決まります。



“そっくり”だけでは決まらない!4つのポイントで審査

「そっくりさんコンテスト」と聞くと、一番顔が似ている人を決める大会を想像するかもしれません。
今回のコンテストで審査するのは、見た目だけではありません。

本選では、
1. 顔・表情のそっくり度
2. 立ち姿・装いなど全体の雰囲気
3. 西郷さんと鹿児島への愛と熱意
4. 自己PR・ステージでの表現力
の4項目を、それぞれ10点満点で審査します。

見た目や雰囲気はもちろん、「どれだけ西郷さんや鹿児島が好きなのか」「どんな個性や魅力を持っているのか」にも注目です。

10名それぞれが持つ“西郷さんらしさ”を、ぜひ会場でお楽しみください。

「令和」と「未来」、2人のグランプリが決定!

本選では、2つの部門でグランプリを決定します。
令和の西郷どん部門
小学生以上を対象とした部門。
グランプリには薩摩切子(3万円相当)が贈られます。
未来の西郷どん部門
未就学児を対象とした部門。
グランプリにはデジタルお買い物券2万円分が贈られます。

それぞれの部門で、どんな“西郷どん”が誕生するのか。
本選のステージにご注目ください。

すぐ近くには、かわいい“ツン”たちも集合!

11月3日に天文館を訪れたら、本選会場とあわせて立ち寄ってほしいのが天文館図書館ギャラリー。
ここでは、「西郷どんそっくりさんコンテスト」の開催を記念して実施したSNS企画、「うちのツン」キャンペーンの応募作品を展示します。

西郷さんの愛犬として知られる「ツン」にちなみ募集したこの企画には、101件の応募がありました。
飼い主の皆さん自慢のかわいい“ツン”たちが並びます。

西郷さんのそっくりさんと、“令和のツン”たち。
11月3日は、天文館で一緒にお楽しみください。

開催概要

イベント名
西郷どんそっくりさんコンテスト
日時
2026年11月3日(火・祝)14:00~15:00
会場
センテラス天文館1階 センテラススクエア
観覧
無料
本選出場者
令和の西郷どん部門 5名
未来の西郷どん部門 5名
計10名
令和10年1月23日に生誕200年、令和9年9月24日に没後150年を迎えます
1828年1月23日に生まれ、1877年9月24日にその生涯を閉じた西郷隆盛。令和9年度は、生誕200年・没後150年という大きな節目の年を迎えます。本プロジェクトでは、今回のシンポジウムをはじめ、鹿児島のまちなかを舞台に歴史や文化を体感する「西郷まちなか博覧会」など、さまざまな角度から、西郷さんと鹿児島の魅力を再発見できる取組を進めています。

西郷プロジェクト特設サイト

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