映画をきっかけに、東京の森へ「木もれびシネマの森」を11月3日(火・祝)に開催!
東京の森林や林業、とうきょうの木の魅力を発信するTOKYO MOKUNAVIでは、2026年11月3日(火・祝)、東京都あきる野市の自然人村にて、「木もれびシネマの森~映画と森のクラフトフェスティバル~」を開催します。
映画上映をはじめ、東京の森についてのお話や森歩き、とうきょうの木を使ったワークショップ、ウクレレと歌の演奏、薪割りや焚き火体験など、自然の中で一日を楽しめるさまざまな企画を用意しています。
映画を楽しむことをきっかけに、東京にも豊かな森があることを知ってもらい、森や木をもっと身近に感じてもらうイベントです。

「木もれびシネマの森」とは
「木もれびシネマの森」は、自然の中で映画を楽しみながら、東京の森や木に触れることができるイベントです。
会場となる自然人村は、川や木々に囲まれた自然豊かな場所。映画だけでなく、森を歩いたり、木を使ったものづくりを体験したり、焚き火を囲んだりしながら、東京の自然を一日かけて楽しむことができます。
昨年の開催が好評だったことを受け、今年も開催することになりました。今年は昨年から上映作品を変更したほか、フィールドを広げ、とうきょうの木を使ったワークショップや飲食の出店も充実させました。

(昨年の様子)
映画を楽しもう!今年は2作品を上映
会場では、大人から子どもまで楽しめる2作品を上映します。
■ざんねんないきもの事典
豊かな自然の中で生きる“ざんねんないきもの”を描いた作品です。オーストラリア編「リロイのホームツリー」、南極編「ペンたび」、日本編「はちあわせの森」の3つの物語を通して、さまざまないきものたちの姿を楽しめます。
■チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ、ティム・バートンによるファンタジー・アドベンチャー作品。
不思議なチョコレート工場を舞台に、驚きと想像力にあふれた冒険が繰り広げられます。

(ざんねんないきもの事典)

(チャーリーとチョコレート工場)
(C)2022「映画ざんねんないきもの事典」製作委員会 (C)TAKAHASHI SHOTEN
(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
映画の合間も、森を楽しもう
映画を見るだけでなく、東京の森を「知る・歩く・体験する」プログラムも用意しています。子どもたちにもわかりやすい「東京の森のお話」では、東京に広がる森林や、森がどのように育てられているのかを紹介します。また、会場から少し歩いて周囲の山を巡る約40分の「森歩き」では、森づくりに関わっているプロの話を聞きながら、東京の森について学ぶことができます。ほかにも、薪割りや焚き火を囲んでのマシュマロ焼きなど、自然の中ならではの企画も実施します。
森の中で聴く、ウクレレの音色と歌声
ウクレレプレイヤーの花城よしのさんによる親子で楽しめるウクレレと歌の演奏もあります。森の中に響くウクレレの優しい音色と歌声に耳を傾けながら、心地よいひとときをお過ごしいただけます。
とうきょうの木で楽しむ、盛りだくさんの木工体験
とうきょうの木に関わる5つの事業者が出展し、さまざまな木のワークショップを開催します。丸太やヒノキの枝、木っ端など、身近な木を使って、親子で楽しくものづくりを体験できます。
体験できるワークショップ
・丸太コースターづくり
・ヒノキの枝でバードコールづくり
・ぶんぶんごま、ヨーヨー、ミニカメラ、どんぐりコマなど木のおもちゃづくり
・木っ端クラフト
・枝エンピツづくり 等
出店:
東京チェンソーズ/榎戸材木店/kitokito/東京・森と市庭/八王子現代家具工芸学校

(榎戸材木店:バードコールづくり)

(kitokito:どんぐりコマづくり)
森の中で味わう、東京・多摩の食
会場には、あきる野市をはじめとする多摩地域にゆかりのある5店舗が出店します。奥多摩町で養殖されているヤマメや檜原村産のきのこ、青梅市など地元の食材を使っただしまき玉子のほか、ラーメンやカレー、パンや焼き菓子なども楽しめます。
出店:
奥江戸麺食堂/だしまき玉子専門店 卵道/do-mo kitchen/大判焼きSUN/uipain ユイパン

(奥江戸麺食堂:奥江戸山女魚ラーメン)

(uipain天然酵母スコーン・ジャムサンド)

(do-mo kitchen:あじさいエール)
【開催概要】
イベント名:木もれびシネマの森~映画と森のクラフトフェスティバル~
開催日時:2026年11月3日(火・祝) 10:00~15:00 ※雨天開催
会場:自然人村(〒190-0172 東京都あきる野市深沢198)
アクセス:JR五日市線 武蔵五日市駅前より無料往復シャトルバスで10分
(約10分間隔で9:00ー16:00に随時発着)
https://shizenjin-mura.com/access/
入場・鑑賞:無料 ※託児室完備
イベント特設サイト:詳細は以下の特設ページからご覧ください。
https://tokyomokunavi.metro.tokyo.lg.jp/moviefes2026/
【TOKYO MOKUNAVIについて】
TOKYO MOKUNAVIは、東京の森林や林業、とうきょうの木の魅力を発信する情報拠点です。東京都と管理委託先の公益財団法人東京都農林水産振興財団が運営し、ショールームやWEBサイト、SNS、イベントなどを通じて、東京の森と人をつないでいます。
東京都は面積の約4割を森林が占め、その多くが多摩地域西部にあります。スギやヒノキなどの人工林の多くが「伐り時・使い時」を迎える中、木を伐り、使い、植え、育てる「森林循環」が大切です。
多摩地域で育ったとうきょうの木を使うことも、森林循環を支える一つの方法です。TOKYO MOKUNAVIでは、東京の森や木を身近に感じてもらうため、さまざまな情報や体験を届けています。
新宿のショールームでは、とうきょうの木を使った製品の展示やVR体験のほか、木材や製品、活用方法などの相談にも対応しています。
とうきょうの木 魅力発信拠点 TOKYO MOKUNAVI(モクナビ)
https://tokyomokunavi.metro.tokyo.lg.jp/
所在地:〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンター OZONE 7F
電話番号:03-6258-5280
開館時間:10:30~18:30
休館日:祝日を除く水曜日・夏期・年末年始
【公益財団法人東京都農林水産振興財団について】
当財団は、東京都内において、農林水産業の担い手の確保・育成、経営基盤の強化、森林整備、試験研究の推進と成果の還元、農林水産資源の拡大などを通じて、食と緑に関する都民生活の向上に貢献するとともに、環境と調和する農林水産業の振興を図ることを目的に設立された公益財団法人です。
所在地:〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1(立川庁舎)
団体HP:https://www.tokyo-aff.or.jp/
<イベント特設サイト>
詳細は以下の特設ページからご覧ください。
https://tokyomokunavi.metro.tokyo.lg.jp/moviefes2026/
<TOKYO MOKUNAVIに関する問合せ先>
各種、お問い合わせは以下のお問い合わせフォームまでお願いいたします。
https://inquiry.mokuzai.jp/m/ask_mk
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