【丸の内初開催】ブランド公式リコマースPOPUP「LUXURY ARCHIVES FAIR supported by 三菱地所」を新丸ビルで開催
三菱地所株式会社(東京都千代田区、執行役社長:中島 篤)は、当社CVC「BRICKS FUND TOKYO」出資先であるFree Standard株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:張本貴雄)が運営するオフィシャルサーキュラーストア「ReLIKE(リライク)」と連携し、ラグジュアリーアーカイブに特化したPOPUPイベント「LUXURY ARCHIVES FAIR supported by 三菱地所」を、新丸ビル(東京都千代田区)にて2026年10月16日(金)から10月25日(日)までの期間限定で開催いたします。

本イベントでは、丸の内エリアに出店するブランドとの連携のもと、ブランド公認のリユース品や希少なアーカイブアイテムの展示・販売を実施します。来街者に対して、商品の背景にあるストーリーやブランド価値に触れながら、循環型ファッションを身近に体験できる新たな購買機会を提供します。
また、ブランドにとっては新たな顧客接点の創出や顧客エンゲージメント向上の機会となるほか、丸の内で働く就業者に、日常の延長線上で新たな商品や価値観と出会う楽しさを提供することで、就業者のQOL向上やエリアへの愛着醸成を図り、三菱地所の進める丸の内“まちまるごとワークプレイス”構想の推進につなげてまいります。
三菱地所グループでは今後も、サーキュラーエコノミー領域における知見やノウハウを蓄積し、持続可能な消費行動の促進と、まちの魅力向上につながる新たなサービス・ソリューションの創出を目指してまいります。
■ 参加ブランド一覧(ABC順)
本フェアでは、当社が運営する丸の内エリアの各施設にてお買い物頂けるブランドを中心にご参加いただきます。
・BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
・evam eva(エヴァム エヴァ)
・FABIO RUSCONI(ファビオ ルスコーニ)
・G.H.BASS(ジーエイチバス)
・H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)
・Jil Sander(ジル サンダー)
・LARDINI(ラルディーニ)
・Paraboot(パラブーツ)
・Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)
■ 「LUXURY ARCHIVES FAIR」コンセプト
1.ブランドの価値を未来へつなぐ
ブランド公認のリユース品や希少なアーカイブ品を通じて、歴史やクラフトマンシップを次世代へ継承する循環型ショッピング体験を提供します。
2.丸の内ならではの新たな購買体験
ブランドと来街者の新たな出会いを創出し、世界観を体感しながら購入できるリアルならではの買い物体験を提供します。
3.循環型消費の可能性を検証
ブランド支援や商業施設の新たな価値創出につながる実証実験として、循環型リテールの可能性を検証します。
■ 開催概要
イベント名称:LUXURY ARCHIVES FAIR supported by 三菱地所
開催期間:2026年10月16日(金)~ 10月25日(日)
会場:新丸ビル 3階 アトリウム(約30坪)
住所:東京都千代田区丸の内一丁目5番1号(※JR東京駅 直結)
■ Free Standard株式会社
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル 6階
代表者:代表取締役社長 張本 貴雄
設立日: 2020年8月7日
事業概要:リコマースOS「Retailor(リテーラー)」の提供、サーキュラーストア「ReLIKE」の運営
https://freestandard.co.jp/
■ 三菱地所のオープンイノベーションの取り組みについて
三菱地所では、変化を自ら生み出し、次の時代の豊かさにつながる価値創造を実現するためのビジネスモデルの革新、"ビジネストランスフォーメーション"を目指し、スタートアップなど多彩なプレーヤーとのオープンイノベーションを推進しています。国内外のスタートアップやベンチャーキャピタルへの出資、当社グループのアセットを活かしたスタートアップへの成長支援や協業・事業共創の推進、丸の内エリア等における多数のイノベーション施設の展開や大企業の新事業創出支援やスタートアップとのオープンイノベーションを促進するプラットフォーム「TMIP」(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)の取り組みなどを通じたスタートアップ・エコシステム形成により、成長領域における新たな事業機会の探索や獲得、大丸有エリアの競争力強化を図っています。
https://mec-openinnovation.com/

<「まちまるごとワークプレイス」構想とは>
丸の内エリアの特性の一つは、135年以上にわたるまちづくりを通じてお客様や様々なステークホルダーと共に築き上げてきた「利便性と集積」です。その特性を踏まえ、テナント企業が自社オフィスだけでは実現できないことや、個社単独の取り組みでは実現しにくいことを「まちまるごと」でサポート、エリア全体がプラットフォームとして機能することで、働き方の質や効率を高めます。
始動リリース: https://www.mec.co.jp/news/detail/2025/05/22_mec2500522_machi

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ