【鬼怒川金谷ホテル】国際的アワード「ラグジュアリー・ライフスタイル・アワード2026」を受賞。「常に進化し続ける日本の温泉旅館」が選定評価に

鬼怒川金谷ホテルがLuxury Lifestyle Awards 2026「Best Luxury Hot Spring Hotel in Tochigi Prefecture, Japan」を受賞。




金谷ホテル観光グループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金谷譲児)が運営する鬼怒川金谷ホテルは、世界各国のラグジュアリーなホテルやブランド、サービスを対象とする「Luxury Lifestyle Awards 2026」において、「Best Luxury Hot Spring Hotel in Tochigi Prefecture, Japan」を受賞いたしました。

「Luxury Lifestyle Awards」は、世界各国のラグジュアリー分野における優れたホテル、リゾート、レストラン、ブランドなどを対象に、その功績や価値を称え、表彰する国際的なアワードです。鬼怒川金谷ホテルは、同アワードにおいて「Best Luxury Hot Spring Hotel in Tochigi Prefecture, Japan」を受賞いたしました。





受賞ブランド紹介はこちら
社長インタビュー記事はこちら
金谷ホテル観光グループ 代表取締役社長 金谷譲児インタビュー


金谷ホテル観光グループの歴史は、約150年前、日光を訪れた外国人旅行者を祖先が自宅に迎え入れたことから始まりました。ヘボン博士をはじめとする海外からの訪問者との交流を通じて、日本の文化や自然の魅力を海外の人々に伝える一方、異なる文化や価値観に触れ、そこから学び、日本の中で新しい価値へとつなげてきたことが、現在の金谷ホテル観光グループの原点となっています。

「海外のお客様に日本を知っていただくこと」と「海外の文化を知り、日本の中に取り入れていくこと」。この双方向の交流を大切にしてきた歩みは、約150年にわたる金谷の歴史そのものでもあります。
金谷ホテル観光グループでは、創業以来、日本の文化やおもてなしを大切にしながら、海外から学んだ
ものを柔軟に取り入れ、グループならではのスタイルへと発展させてきました。その考え方は、料理や空間づくりにも受け継がれています。日本料理を軸としながら、フランス料理の技法を取り入れた料理を提供しています。
料理だけでなく、デザートやドリンク、ジャズ、シガーサロン、ロビーラウンジなど、さまざまな要素を通して、独自の滞在体験を形づくっています。






「異なる文化のものを取り入れ、別の文化とつなぎ合わせ、KANAYAらしいものをつくる」。
この考え方は、海外からのお客様との交流から始まった金谷の歴史と、その精神を受け継ぐ現在のホテルづくりにも通じています。
鬼怒川金谷ホテルが位置する日光・鬼怒川エリアには、世界遺産の日光の社寺だけでなく、豊かな自然や温泉、地域ならではの文化など、長く滞在して楽しめるさまざまな魅力があります。
一方で、日光は東京からのアクセスが良いこともあり、主要な観光地を訪れた後、その日のうちに東京へ戻る旅行者も少なくありません。金谷ホテル観光グループでは、日光を数時間の観光で終わらせるのではなく、地域をゆっくりと巡り、食や温泉、自然、文化を体験しながら、複数泊して楽しむことのできるデスティネーションとして発信していくことを目指しています。

金谷ホテル観光グループは、「老舗は常に新しい」という考えのもと、長い歴史の中で培ってきた知識やおもてなしを大切にしながら、時代や地域、そしてお客様のニーズに合わせて、新しいホテルのあり方を追求してきました。
今回の「Luxury Lifestyle Awards 2026」受賞を一つの節目として、これまで培ってきた金谷の歴史と精神を次の世代へつなぎながら、日本の魅力を世界へ伝え、海外からのお客様にも選ばれるホテルグループを目指してまいります。



■鬼怒川金谷ホテル 施設概要名称:鬼怒川金谷ホテル
所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
電話番号:予約0120-12-9999/
     代表0288-76-0001
公式HP:kinugawakanaya.com
開業日:1978年3月22日
アクセス:[電]東武鬼怒川温泉駅から
     徒歩で約3分
[車]日光宇都宮道路・今市ICより鬼怒川方面で
  約20分
部屋数:41室
料金:お一人様 平日50,600円~、
        休前日59,400円~
(2名様1室ご利用時1泊2食付、消費税込、
 入湯税別)



■金谷ホテル観光グループについて
1927(昭和2)年、浅草から日光まで東武鉄道の開通に伴い、鬼怒川の発展の端緒を開く形で日光金谷ホテルの鬼怒川支店として誕生。1931(昭和6)年、鬼怒川温泉ホテルが開業。その後、1953(昭和28)年に日光金谷ホテルから独立し、独自の発展を遂げ、現在では「鬼怒川温泉ホテル」「鬼怒川金谷ホテル」「KANAYA RESORT HAKONE」「THE KEY HIGHLAND NASU」の4つの宿泊施設に加え、「モダンジャパニーズレストラン 平河町かなや」「ショコラトリー JOHN KANAYA」「金谷菓子本舗」の保有・運営を行っております。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ