ヨーロッパとアラスカへ、最多寄港地をめぐる世界一周クルーズ、ヨーロッパ周遊 世界一周クルーズ「Voyage135」2026年10月15日より発売

エジプト、地中海、北欧、北米、アラスカをめぐる全25寄港地・108日間




ピースボート世界一周クルーズを企画・実施する株式会社ジャパングレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井筒 陽子)は、大型客船「パシフィック・ワールド号」で就航する世界一周クルーズ「Voyage135(ヨーロッパ周遊&アラスカコース)」の販売を2026年10月15日より開始いたします。

本クルーズは、2030年4月19日に横浜を出航し、アジア、エジプト、地中海と北欧のヨーロッパ各地、北米、カリブ海、中米、そしてアラスカへと続く全25寄港地を108日間でめぐるクルーズで、寄港地数は、これまでのピースボート世界一周クルーズのなかで最多となります。地球規模の自然、文化、歴史に出会える特別な旅を提供します。

ベストシーズンをむかえる初夏のヨーロッパでは、地中海の各国から西ヨーロッパ、東欧のポーランド、北欧4カ国をめぐります。「シェンゲン協定」により対象国間を出入国審査なしで移動できるため、船を一時下船して寄港地から離れた都市や観光地へ足を延ばすこともできます。また、オーバーランドツアーも多数ご用意しています。エジプトはサファガ・ポートサイドの2寄港地、米国はニューヨーク、サンフランシスコ、アラスカのケチカン・スワードを含む4寄港地を訪問します。さらに、スエズ運河とパナマ運河という世界2大運河の通航、ノルウェー最大のソグネフィヨルドとアラスカのフィヨルドを本船で遊覧する航路は、このクルーズならでは。初夏の北欧・バルト海の航海は、世界一周クルーズのなかでも「もっとも美しい航路」のひとつとして人気です。

船を離れて思いのままにめぐる欧州の旅

本クルーズでは、国境を越えて鉄道やバスで自由に移動できるヨーロッパならではの特性を活かし、予算や目的地、移動ルートや宿泊をご自身で自由に手配する「一時下船(フリートラベル)」に加え、空路や陸路で遠方を訪れて次の寄港地で再び船に合流する「オーバーランドツアー」も多数ご用意しています。船旅と陸旅を組み合わせることで、旅の楽しみ方はぐんと広がります。
歴史と絶景に彩られた地中海、芸術と美しい街に出会う西ヨーロッパ、中世の歴史が息づく東欧、そして雄大な自然が広がる北欧。ギリシャからデンマークまで多彩な魅力にふれ、その土地ならではの風景や文化との出会いが、旅をより豊かで思い出深いものにしてくれます。



「世界のいま」を感じる世界一周クルーズの旅の見どころ

【ヨーロッパ】地中海から北欧まで、初夏のベストシーズンをめぐる

神話のふるさとアテネへとつながるピレウス(ギリシャ)、エフェソス遺跡を擁するクシャダス(トルコ)、運河と芸術の都アムステルダム(オランダ)など、多彩な街が旅人を迎えます。ル・アーブル(フランス)からは“孤島の修道院”世界遺産モン・サン・ミシェルへ、琥珀の古港グダンスク(ポーランド)では戦禍と復興の歴史が刻まれた街並みを歩きます。地中海から西ヨーロッパ、東欧、北欧まで、各国の風景や世界遺産、食文化にふれるひとときをお楽しみください。



【北欧・バルト海】白夜の光に照らされる、「もっとも美しい航路」

長い冬を越えた北欧の夏は、白夜の柔らかな白い光と深く青い湖、緑豊かな森に彩られます。オスロ(ノルウェー)、ストックホルム(スウェーデン)、ヘルシンキ(フィンランド)、タリン(エストニア)、コペンハーゲン(デンマーク)に加え、ノルウェー最大のソグネフィヨルドを本船で遊覧。7万トン超のパシフィック・ワールド号でさえ小さく見えるほどの圧倒的な大自然を、全身で味わうことができます。



【エジプト】ロマン馳せる古代文明の現在

紅海沿いのサファガからはエジプト文明の中心地・ルクソールへ。王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿など、ナイル川を挟んだ東西の地に遺された神殿と墳墓の数々をめぐります。スエズ運河通航後のポートサイドからは、ピラミッドやスフィンクスが待つ首都カイロへと向かいます。2025年11月にグランドオープンした大エジプト博物館では、約10万点にのぼる古代エジプトの遺物を見ることができます。数千年の栄華を今に伝える壮麗な遺跡は、古代と現代が交差するタイムトラベルのような感動をもたらしてくれるでしょう。



【北米・カリブ海・中米】世界の十字路を渡る、刺激と発見の航海

世界の最先端をゆくニューヨークでは、多様な食文化やエンターテインメントとの心躍る体験が待っています。風光明媚なサンフランシスコ、カリブ海のリゾート・オーチョリオス(ジャマイカ)を経て、中米パナマのコロンからは「世界の貿易と国際協力の大動脈」パナマ運河を通航します。世界有数の環境先進国として知られるパナマでは、自然と都市が共存する多様な魅力に出会えます。航海の終盤には、両岸に森をたたえた雄大なアラスカフィヨルドと青白く輝く巨大な氷河を、本船から間近に眺めるフィヨルド遊覧の時間も待っています。



「世界のいま」を感じる世界一周クルーズの旅 全寄港地一覧




■ クルーズ概要

クルーズ名:Voyage135(ヨーロッパ周遊&アラスカコース)
期間   :2030年4月19日(金)~2030年8月4日(日)[108日間]
発着地  :横浜発着
使用客船 :パシフィック・ワールド号(総トン数:77,441トン)
主要寄港地:香港、シンガポール、コロンボ、サファガ、ポートサイド、サントリーニ島、
      クシャダス、ピレウス、カタニア、バレンシア、ル・アーブル、アムステルダム、
      オスロ、ストックホルム、ヘルシンキ、タリン、グダンスク、コペンハーゲン、
      ニューヨーク、オーチョリオス、コロン、マンサニージョ、サンフランシスコ、
      ケチカン、スワード(全25寄港地)
旅行代金 :3,008,000円~15,050,000円
      ※2026年12月24日(木)までの早得割引を利用の場合、最大46%割引
最少催行人数:1,000名
添乗員   :日本人添乗員が同行するほか、医師と看護師が乗船します
食事    :朝106回、昼106回、夕106回
その他   :海外旅行保険加入必須/大人1名につき未就学児1名無料
申込み・詳細: https://info.pbcruise.jp/pr_v135
※お申し込みの際は、詳しい旅行条件書をお渡ししますので、内容をご確認のうえお申し込みください。

■ ピースボート(PEACE BOAT)について 

ピースボートは、1983年の創設以来40年以上にわたり、国際交流の船旅を企画している国際NGOです。これまでに100回を超える船旅をコーディネートし、世界200以上の港を訪問。旅での出会いや体験を通して、世界がつながる国際交流のかたちをめざしています。2016年からは国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の公式キャンペーン船として、目標達成に向けた具体的なアクションにも取り組むほか、国際運営団体を務めるICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞など、その活動をより国際的なものへと広げています。
1995年以降はジャパングレイスが主催旅行社となり、「地球一周の船旅」や日本一周クルーズなど、ピースボートのクルーズ業務全般を行っています。また、ジャパングレイスは一般社団法人日本旅行業協会など3団体が協働する「2030年までに日本のクルーズ人口100万人の達成」に向けたキャンペーンに賛同しています。より多くの方にクルーズの魅力を知っていただき、船旅という選択肢がより身近なものとなるよう、航海を通じて「船旅の感動」を広めてまいります。




■会社概要

社名  :株式会社ジャパングレイス
代表者 :井筒陽子(代表取締役社長)
所在地 :東京都新宿区高田馬場1-32-13
設立日 :1969年8月8日
資本金 :5,000万円
事業範囲:海外旅行・国内旅行
登録番号:観光庁長官登録旅行業第617号

PHOTO:PEACEBOAT、片岡和志、吉田タイスケ、ソー写ルグッド株式会社、Ari Beser、Georgi Tushev、AdobeStock、GettyImages、shutterstock.com

<本件に関する問合せ先>
株式会社ジャパングレイス 本社営業所
TEL:0120-95-3740(フリーダイヤル)  
9:00~17:00(定休:土日祝)

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