理系大学院生が研究発表で企業と出会う、学会形式・逆求人イベント「外資就活Conference」を11月4日に開催

~研究発表の対話から「課題発見力・自走力・対話力」を引き出し、AI時代に求められる新たな理系ポテンシャル採用へ~

「世界で挑戦できる人材を育み、未来を創る」を掲げ、ユーザーファーストを追求したキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」を運営する株式会社ハウテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役:音成洋介)は、2026年11月4日(水)に大崎ブライトコアホールにて、理系大学院生の学会形式・逆求人イベント「外資就活Conference」を開催いたします。
理系大学院生が研究発表で企業と出会う、学会形式・逆求人イベント「外資就活Conference」を11月4日に開催


生成AIをはじめとする技術革新が加速する中、企業が新卒採用に求める人材像は大きな転換期を迎えています。昨今、ニーズが高まりつつあるのは単なる技術力にとどまらず、ビジネスサイドのニーズや本質的な課題を汲み取り、技術力を起点として事業の成長・価値創出を自ら主導できる人材です。一方で、新卒採用においてビジネスの実務スキルまで備えた学生はごくわずかです。そのため、現在のスキルセットだけでなく課題発見力・自走力・対話力といった「将来的に事業を牽引できるポテンシャル」を見極める採用へのシフトが求められています。

一方で、近年の就職活動は選考時期の早期化が進み、理系大学院生は修士1年の春から企業との接点を持つ必要性が高まっています。しかし、この時期は研究テーマの選定や研究計画を組み立てる段階であり、本来最も集中すべき研究の時間を就職活動に充てざるを得ないという構造的な課題を抱えています。さらに、一般的なエントリーシートや短時間の面接では、論文執筆や研究を通じて培った論理的思考力や高い専門性、本質的なポテンシャルが十分に評価されづらいという学生側の悩みもあります。

こうした企業・学生双方の課題に対し、当社は研究発表そのものを評価対象とする学会形式の逆求人イベント「外資就活Conference」を開催いたします。自らの研究を分かりやすく伝え、対話するポスターセッションを通じ、学生は研究を犠牲にすることなく自身の強みを最大限発揮でき、企業もまた学生の技術的素養・課題発見力・自走力・対話力を多角的に理解することが可能になります。

■ 外資就活Conferenceの特徴

1. 研究成果を通じて相互に確認し合う、AI時代に求められる3つのポテンシャル
本イベントでは、単なるプログラミング経験や専門知識の有無にとどまらず、対話を通じてAI時代に活躍できる本質的な素養を見出します。学生にとっては、自身の研究プロセスで培った強みをダイレクトにアピールできる機会となります。


2. 学会さながらのポスターセッション&表彰
学生が一人ひとりブースを構え、研究内容をポスターで展示します。企業の採用担当者はプレゼンテーションや質疑応答を通じて、学生の思考プロセスや探究心を直接評価できます。また、企業の投票による「ベストポスター賞」「スポンサー賞」の表彰も実施し、学生の研究成果と挑戦を称えます。

3. 地方学生の機会格差解消(交通費・宿泊費の全額支援)
一都六県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)以外から参加する学生に対し、交通費・宿泊費を全額補助します。地理的・金銭的なハードルを下げ、全国の優秀な理系大学院生がそのポテンシャルを存分に発揮し、企業と出会える環境を整えています。

■開催概要


■昨年の開催実績
参加学生数は全国の主要22大学から約50名(東京大学/京都大学/慶應義塾大学/大阪大学/東京科学大学/九州大学/東北大学/神戸大学/横浜市立大学/奈良先端科学技術大学院大学など)



「外資就活ドットコム」について
「世界で挑戦できる人材を育み、未来を創る」を掲げ、ユーザーファーストを追求した大学生向けキャリアプラットフォーム。次世代リーダーを目指す上で必要な羅針盤と方法論を提示すべく、キャリアを深掘りしたコラム記事、厳選した本選考情報ならびにインターンシップの情報、学生同士のコミュニケーション機能、社会で活躍するプロフェッショナルから直接回答が得られるOB/OG相談室など、豊富なコンテンツを取り揃えています。

「外資就活ドットコム」サービスページ:https://gaishishukatsu.com/
「外資就活ドットコム」企業様向けページ:https://biz.gaishishukatsu.com/
「Software Engineer就活 by 外資就活ドットコム」:https://gaishishukatsu.com/engineer
エンジニアコミュニティ「Engineer Guild」:
https://event.gaishishukatsu.com/gsskt-engineer-guild

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