東京都内の被害額281億円の特殊詐欺の脅威から地域を守る!万世橋警察署主催「万世橋地域安全運動のつどい」に、あっとほぉーむカフェが参加
インフィニア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:深沢孝樹)が運営するメイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」は、2026年10月8日(木)にベルサール秋葉原にて開催された万世橋警察署主催の防犯イベント「万世橋地域安全運動のつどい」に参加いたしました。

左から、なあな(本店6階)/ヨル(AKIBAカルチャーズZONE店)/なりり(本店3階)
本イベントは、万世橋警察署が地域住民や店舗と連携し、防犯被害の防止および防犯意識の向上を目的として実施されている取り組みです。当日は、防犯教室や劇団員による演劇を通して、警察官を装う詐欺をはじめとする最新の特殊詐欺手口とその対策について学びを深めました。

積極的に手を挙げて参加するメイドたち
東京都内における昨年の特殊詐欺被害額は約281億円にのぼり、その手法も日々巧妙化しています。ニセ警察詐欺やSNS型投資詐欺、ロマンス詐欺など、さまざまな手口の事例と対策についてお話いただきました。
特に、警察官を騙る「ニセ警察詐欺」が横行が深刻化しているとのことです。「+」から始まる海外からの不審な着信に対して は”出ないこと”が最善の対策であり、警視庁の防犯アプリ「デジポリス」の活用や国際電話の発着信休止手続きが有効と豊田署長からアドバイスがありました。

万世橋警察署 豊田紀明署長

特殊詐欺の手口や対策を学べる演劇
あっとほぉーむカフェは、国内外から多くのお客様をお迎えしております。エンターテインメントを通じて楽しい体験を提供するとともに、地域の一員として、安心・安全な街づくりに取り組むことも大切な役割と考えております。

警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」とあっとほぉーむカフェメイドたち
■あっとほぉーむカフェ

『ご主人様・お嬢様とメイド』という独特なメイドカフェの世界観をポップなカルチャーとして確立したメイドカフェ
メディアでおなじみの美味しくなるおまじない「萌え萌えきゅん」を生み出し、インターネットを中心に流行した言葉「萌え~」で2005年ユーキャン新語・流行語大賞トップテンを受賞。
2026年には22周年を迎え、現在秋葉原に8店舗、大阪に3店舗、名古屋に2店舗の13店舗を展開。メイド歴22年のレジェンドメイドhitomiを筆頭に約700名のメイドが在籍。
2020年よりメタバース上で営業するバーチャル店舗「バーチャルあっとほぉーむカフェ」もオープン。現在バーチャルメイドは店舗とは別に約60名が在籍。
海外からのお客様、女性ひとりのお客様、小さいお子様のいるご家族でも入りやすい「安心・安全・健全」なエンターテインメントを推奨し、観光地としても人気のカフェスタイルのテーマパークです。
■あっとほぉーむカフェ公式HP
https://www.cafe-athome.com
■あっとほぉーむカフェグローバルサイト
https://www.maidcafe-athome.com/
■あっとほぉーむカフェ公式X
https://x.com/athome_cafe
■あっとほぉーむカフェ公式Instagram
https://www.instagram.com/athome__cafe
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