全ラインナップ発表!福岡PARCO最後の音楽フェス「PARC ON FINAL」11月21日(土)開催!

PARCOを飛び出し、音楽は街へ。




福岡PARCO(福岡市中央区天神2丁目/店長 長江良和)は、2026年11月21日(土)に開催する音楽フェス「PARC ON FINAL(パークオン ファイナル)」の第二弾出演アーティストを発表いたします。
第一弾では、2027年2月の閉館を前に今回で最終回を迎える「PARC ON FINAL」の開催と、「muque」・「MONO NO AWARE」の出演を発表しました。今回新たに、独自のリズムと鋭いサウンドで世代を超えて支持を集める「ZAZEN BOYS」、美しいメロディと緻密なアンサンブルで注目を集める「Trooper Salute」、登山と音楽を掛け合わせたユニークな活動を展開する「スーパー登山部」の出演が決定しました。
さらに、2F STAGEには弾き語りで出演する「小原綾斗」、心地よいグルーヴを奏でる「brkfstblend」、ジャンルを横断した音楽表現を展開する「高岩遼」が「KENTACATS」と登場。三者三様のステージをお楽しみいただけます。
また、DJによるパフォーマンスも、2F STAGEで実施します。福岡を拠点に活動するDJに加え、東京・池尻の「Kompakt Record Bar TOKYO」プレゼンツによるDJが出演!
ライブとDJ、さまざまな音楽体験を通じて、福岡PARCO最後の「PARC ON」を盛り上げます。
特設サイト

■開催概要
イベントタイトル:PARC ON FINAL (読み:パークオン ファイナル)
開催日:2026年11月21日(土)
時間:開場 13:00 / 開演 14:00
会場:UNITED LAB(福岡市中央区大名1-3-36)
出演:ZAZEN BOYS / MONO NO AWARE / muque / Trooper Salute /スーパー登山部 他
料金:前売券 6,600円(税込) / 当日券 7,700円(税込) / U-22割 5,500円(税込)※+1drink
チケット販売:https://w.pia.jp/t/parcon-final/
WEBサイト:https://fukuoka.parco.jp/page/parconfinal/
主催:福岡PARCO
協力:クラブクアトロ / Herbay

ARTIST LINE-UP

【1F STAGE】
ZAZEN BOYS


元NUMBER GIRLの向井秀徳が中心となり、2003年結成。MATSURI STUDIOを拠点に、国内外でのライブ活動、作品制作を行っている。2024年ZAZEN BOYS12年ぶりの6thアルバム『らんど』をリリース。今作品はミュージック・マガジン「ベストアルバム2024ロック(日本)部門」にて1位に選出された。



Trooper Salute


名古屋発、5人編成・シンフォニックインディロックバンド。2024年1月より現メンバーで本格的にライブ活動をスタート。配信シングルや2枚のEPのリリースを経て、2026年6月17日に1st ALBUM『友達がいました』をリリース。東名阪ワンマンを含む全国ツアーを開催し、チケットは全公演ソールドアウトを記録。クリエイティブは音楽だけにとどまらず、ジャケットやMV、グッズなどのイラストデザインは全てボーカルのムサシが手がけている。



スーパー登山部


2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド。
3000m付近の山荘でのライブやライブハウスでの活動など、 その名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動している。 バンドのアートワークやグッズデザインなどを いしはまゆうが手掛け、作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し自然や情景を思い浮かべるような物語の提供や、Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」で、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を行い、頂きを目指すトラバース(縦走)を続けている。



muque


Asakura(Vo&Gt)、takachi(Track make&Dr)、Kenichi(Gt)による福岡在住の3ピースバンド。US、UKに留まらず、ASIANグローバルビート含むワールドワイドな音楽を好むtakachiの同時代性の高いトラック、Asakuraが紡ぐ抒情的な詞世界とどこか和を漂わせるメロディーラインがその最大の魅力である。バンド名のmuqueは、フランス語で音楽という意味の「musique」と日本語の「無垢」という言葉をかけたもの。無垢は穢(けが)れのないという意味で、穢れのない音楽(muque)=周りに影響されず、自分たちのやりたい音楽を作り続けたい、という思いが込められている。



MONO NO AWARE


FUJI ROCK FESTIVAL’16 “ROOKIEAGO-GO”から、翌年の投票でメインステージに出演。
数々の国内フェスに出演するなど次世代の邦楽ロックバンドとして注目を集める。2024年6月に5thアルバム『ザ・ビュッフェ』をリリースし、APPLE VINEGAR -Music Award- 2025大賞に選出される。約3年ぶりに開催されたアルバム全国ツアーは各地でソールドアウト公演となり、東京都八丈島でも追加公演を開催。アジア各地でもツアーも開催するなどグローバルに活動の場を拡げている。



【2F STAGE】
小原綾斗(Tempalay / FCO.)


Tempalay・FCOのギター・ボーカル。バンドの作詞・作曲を手がける。
バンドとしての活動と並行し弾き語りによるソロライブも行う。ギターと歌を軸に、Tempalayの楽曲をはじめその時々の選曲で演奏する。



brkfstblend


2023年夏結成。Michael Kaneko、Keity、粕谷哲司からなる東京拠点のトリオ。
全曲英語で書き歌い、日本国内での活動はもちろん、アジアを中心に海外でも活動を広げている。フジロック出演など。
音楽性は70年代のAORを軸としながら、サイケデリックなブルース、ファンク、ソウルの要素を加えたサウンドになっている。



RYO TAKAIWA×KENTACATS


〈高岩遼〉
歌手、作家、エンターテイナー。18歳よりジャズボーカリストとしてのキャリアをスタートさせ、ロックンロールバンド「THE THROTTLE」、ヒップホップチーム「SANABAGUN.」の首謀者/フロントマンとして、路上ライブから活動を開始。ダンスミュージックプロジェクト「INF」、千葉雄喜とのユニット「ニジーズ」を始動するなど、その活動は多岐にわたる。
〈KENTACATS〉
現在進行形のTECHNO/HOUSEを軸に、
ジャンルを横断するプレイで東京を中心に活動するDJ / PRODUCER。シングル「JURASICK」「KITTY GEEK」「Touch Me」をはじめ、アンダーグラウンドダンスミュージックレーベル「detector」の1st EP『dance detectives』にソロ名義で参加し、「G.F.P.」をリリース。近年は1st EP『CMS’S WAREHOUSE』とRemixesを発表し、国内外のDJやリスナーから高い支持を集める。また、エレクトロ・アシッド・ファンクを掲げるダンスミュージックプロジェクト「INF」のメンバーとしても活動している。




DJ LINE-UP

「Kompakt Record Bar TOKYO」プレゼンツによるDJが出演!



Kompakt Record Bar TOKYO韓国・ソウルで3店舗を展開し、高い支持を集めるミュージックバー「Kompakt Record Bar(R)︎」の海外初拠点「Kompakt Record Bar TOKYO」が東京・池尻に誕生。アナログレコードを軸に、音楽、ファッション、アートなどが交差し、新しいトレンドやコミュニティを創出しています。今回は「Kompakt Record Bar TOKYO」でも人気の高い3名のDJが2Fステージを盛り上げます。また、普段は東京限定のKompakt Record Barグッズを1日限りで特別に販売予定です。
Instagram:@kompaktrecordbar_jp




MAGARA

The BK Sound

Bungo


福岡で活躍するDJも出演!

RIKO

SOU

KEN


NOSK

LITTLE

zetton


UNITEDLAB



UNITEDLAB  - ユナイテッドラボ

最新の照明・音響設備を完備したエンターテインメント施設。
アーティストの魅力を最大限に引き出す、圧倒的なライブ体験を提供します。
福岡市の中心部、天神の大名地区に位置し、主要駅からのアクセスに優れています。
WEBサイト: https://unitedlab.live/





アクセス:福岡県福岡市中央区大名 1-3-36

福岡PARCOから 徒歩約10分
地下鉄空港線「天神駅」から 徒歩約7分
西鉄「福岡(天神)駅」から 徒歩約11分
地下鉄空港線「赤坂駅」から 徒歩約9分



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ