【武蔵野大学】「認知症でもできることがある」学生企画の地域交流カフェが期間限定OPEN! 11月21日開催、参加申し込みは10月17日~31日まで
武蔵野大学人間科学部社会福祉学科(東京都西東京市、学部長:辻 恵介)の渡邉 浩文ゼミは、西東京市が2026年11月21日(土)に開催する『まちがえちゃっても大丈夫 ALL GOOD! at Cafe+』の企画段階において、店名やロゴ等のアイデア提案に協力しました。

イベントロゴ
本イベントは西東京市が目指す「認知症になっても、自分でできることを通して活躍し、住み慣れた地域で暮らし続けることのできるまち」の実現に向け、認知症のある方が地域の中で役割を持ち、市民と交流する機会を設けることを目的として開催します。
当日は、認知症のある方がカフェのホールスタッフとして接客を担当します。注文や料理の提供等に間違いや時間がかかる場合も含めて「ALL GOOD!(大丈夫)」と受け止め、認知症のある方と地域住民が自然に交流することを通して、認知症に対する理解や共生の意識を深める機会とします。
渡邉ゼミの学生たちはイベントの店名やロゴ等のアイデア出しから本企画に参画しており、地域における認知症への理解促進や、認知症のある方が役割を持って地域で暮らすことのできる共生社会づくりについて、実践的に学ぶ機会となっています。本イベントは、事前予約制となっており、以下概要欄よりお申込みください。
【開催概要】


イベントチラシ
武蔵野大学について

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
【関連リンク】■人間科学部 社会福祉学科:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/human_sciences/social_welfare/
■西東京市高齢者支援課
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/soshiki/hokenfukushi/f_kourei/index.html
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