エクスプローラ ジャーニー 初の「プレジデント ジャーニー」を発表
静謐な地中海を舞台に、エクスプローラ ジャーニーの世界観を形づくる人々、土地、そこに息づく想いに触れるパーソナルな船旅

MSCグループのラグジュアリーライフスタイルブランド「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」は、このたび、同社社長のアナ・ナッシュ(Anna Nash)がホストを務める、初の「プレジデント ジャーニー」を実施いたします。
アナ・ナッシュが自ら企画したこの「プレジデント ジャーニー」の主な概要は以下のとおりです。
- 初の「プレジデント ジャーニー」:アナ・ナッシュが、2026年12月9日から16日まで、バルセロナからテネリフェへと向かうエクスプローラIIの船旅に同行いたします。長年ご愛顧いただいているゲストから初めて乗船される方々まで、アナ自身が関心を寄せることやホスピタリティに対する哲学を反映した特別なジャーニーをお届けいたします。
- ゲストの声に耳をかたむける、特別な対話のひととき: アナ・ナッシュ、およびエクスプローラ ジャーニーの経営陣との対話を通じて、ゲストが大切にしている価値観や旅への想いを分かち合いながら、オーシャントラベルの未来について語る特別な機会をご提供します。
- 寄港地での特別な体験: 各寄港地では、その土地ならではの文化やウェルビーイング、美食に触れる多彩なプログラムをご用意しています。ジブラルタルの歴史ある「ザ・コンベント」への特別なアクセスをはじめ、カサブランカの名門ホテル「ロイヤル マンスール」にて、アナ・ナッシュ社長とともに夕日を眺めながらカクテルを楽しむ、参加人数限定の特別な体験を無料でご提供いたします。

エクスプローラ ジャーニーの「A Serene Mediterranean Winter 2026-2027(静寂なる地中海 2026-2027冬)」コレクションの一環として実施する「プレジデント ジャーニー」では、オーシャントラベルをよりパーソナルな視点からお楽しみいただけます。また、船上および寄港地でのさまざまな体験には、ラグジュアリートラベル業界で20年以上にわたり経験を積んできたアナならではの視点が反映されています。
アナ・ナッシュは次のように述べています。
「私にとって、ホスピタリティはゲストの声に耳を傾けることから始まります。ゲストが何を大切にし、何に心を動かされ、これから私たちとともに、どのような旅を楽しみたいと願っているのか、その一つひとつを、時間をかけて深く理解することが大切だと考えています。
今回、初めての『プレジデント ジャーニー』を迎えるにあたり、ゲストの皆さまとこうして時間を共有し、語り合い、声に耳を傾け、その想いを伺えることを心から楽しみにしています。私はこれまで、主にクルーズ業界以外の分野でキャリアを重ねてきました。その経験があるからこそ、ゲストエクスペリエンスや、海の上で実現するラグジュアリーホスピタリティの可能性を、異なる視点から捉えることができると感じています。何よりも、こうした対話を重ね、ゲストと時間をともにすることこそが、エクスプローラ ジャーニーをさらに進化させていく 原動力になると信じています。」
一人ひとりの視点を大切に
今回の船旅では、朝の散策や少人数でのディナーなどを通じて、ゲストがアナと気軽に交流できる機会をご用意いたします。また、ゲストとの対話の時間も大切にしています。アナやエクスプローラ ジャーニーの経営陣とのテーマを絞った対話を通じて、ゲストが大切にする価値観や、旅に求める体験について、率直な想いを分かち合う機会を設けます。
ゲストの声に耳を傾けることは、エクスプローラ ジャーニーが進化を続けるうえで、大切にしている姿勢です。こうした対話を通じて、ゲストはブランドの未来を形づくる人々や、その根底にある理念を知ることができるのです。同時に、エクスプローラ ジャーニーの経営陣にとっても、今、ゲストが何を最も大切にしているのかを直接聞くことができる貴重な機会となります。
寄港地での特別な体験
スペイン南端に位置するイギリスの海外領土ジブラルタルでは、「プレジデント ジャーニー」のために特別に企画された寄港地体験をご用意いたします。ジブラルタルの景観を楽しむドライブや、第二次世界大戦中に使用されたことで知られるトンネル群の見学に加え、ジブラルタル総督の公邸として使用されている歴史的建造物「ザ・コンベント」を訪問いたします。
その後、ジャーニーはカサブランカへと続きます。ここでは船が一晩停泊するため。ゲストはゆったりとしたペースで街の魅力をお楽しみいただけます。夕刻には、名門ホテル「ロイヤル・マンスール・カサブランカ」で、エクスプローラ ジャーニーならではの無料寄港地体験をご用意いたします。参加人数を限定した親密な雰囲気のなか、アナとともに、夕日を眺めながら優雅なカクテルタイムをお楽しみいただけます。翌日は、自由に街を散策する時間を設けています。
本船旅の期間中には、知見を深める多彩なプログラムも実施いたします。国連環境計画(UNEP)の「海洋のパトロン」を務めるルイス・ピュー(Lewis Pugh)氏は、世界記録を持つエンデュランス・スイマーとして、世界の海との深い関わりを通じ、探求と海洋保全について独自の視点を紹介します。また、元英国女子テニスランキング1位で、スポーツ放送やテレビ司会の分野でも活躍するアナベル・クロフト(Annabel Croft)氏は、国際的なスポーツ界および放送業界でのキャリアを通じて培った知見を共有します。さらに、放送ジャーナリストのマット・バーベット(Matt Barbet)氏は、ストーリーテリングや時事報道に携わってきた経験を生かし、海洋を巡る旅の専門家であるゲイル・パッカー(Gail Packer氏)は、オーシャントラベルの世界で培った豊富な経験に基づく知見を紹介します。それぞれ異なる分野で活躍するこれらの「ルミナリーズ」が、多彩な視点をもたらし、本船旅の知的好奇心を満たすプログラムを豊かに彩ります。
さらに、EXPLORA CLUB会員には、特別な歓迎と、一部の体験への優先アクセスをご用意いたします。また、寄港地での体験、ウェルビーイング、美食をテーマに、参加人数を限定したイベントや招待制の集いも実施いたします。
静寂なる地中海
「プレジデント ジャーニー」は、エクスプローラ ジャーニーが2026年冬から2027年春にかけて展開するコレクション「A Serene Mediterranean(静寂なる地中海)」の一環として実施するものです。同コレクションでは、2026年11月から2027年3月にかけて、さまざまな船旅をご提供いたします。
夏の盛りの混雑が落ち着くと、地中海はまた異なる表情を見せ始めます。やわらかな光が降り注ぎ、街の通りには静けさが戻り、訪れる場所や人々との出会いをより深く味わえる季節となります。
本コレクションでは、シチリアやチュニジアから、ギリシャの島々、イベリア半島、大西洋沿岸に至るまで、各地の文化、歴史遺産、食文化、そして職人技に根ざした体験を通じて、訪れるデスティネーションの魅力を発見していただけます。
なお、本コレクションでは、「プレジデント ジャーニー」に加え、4泊や5泊の短期間の船旅など、より多彩な選択肢をご用意いたします。エクスプローラ ジャーニーならではの「Ocean State of Mind(海とのつながり)」をそのままに、旅のスタイルに合わせて柔軟にお選びいただけます。
アナ・ナッシュ社長ならではの旅の視点や、さらなる旅のインスピレーションについては、エクスプローラ ジャーニーの新しい電子マガジンをご覧ください。
電子マガジンはこちらよりご覧いただけます。
エクスプローラ ジャーニーについて
エクスプローラ ジャーニーは、スイスのジュネーブに本社を置くMSCグループ傘下の、プライベートオーナーシップによるラグジュアリーなオーシャントラベルブランドです。このブランドは300年にわたるアポンテ家の海洋経験を礎に、スイスならではの上質で卓越したホスピタリティを核として、本物志向でラグジュアリーな旅を楽しむ新しい世代のお客様のために、海洋体験を再定義するという長年のビジョンから誕生しました。エクスプローラ ジャーニーの中核にあるのは、「Ocean State of Mind(海とのつながり)」という独自のフィロソフィーです。お客様と海、そして自分自身や周囲の人々とのつながりを深めることを目指し、有名な寄港地と、知られざる魅力的な寄港地をバランスよく組み合わせた旅程によって、好奇心と発見に満ちた特別なジャーニーを創出します。
世界有数のブティックホテルが誇る洗練された空間とサービス、そして海の上ならではの自由を融合させた船内では、ゆとりある空間設計を何よりも重視しています。プライベートヨットに着想を得た各客船は住所を海とし、洋上のラグジュアリーとして、全室が専用テラスを備えたオーシャンフロントスイート、ペントハウススイートとレジデンスで、豊かな自然光に包まれ、ゆったりとした屋外リビングスペースと果てしなく広がる海の眺望が、比類ない開放感を演出します。
ゲストは、多彩な美食体験を提供する個性豊かなダイニング、世界水準のウェルネス施設、四季を通じて利用できる温水プール、厳選された高級ブランドのブティックスペースなどをお楽しみいただけます。そのすべてにおいて、控えめでありながらも洗練されたヨーロピアンラグジュアリーというブランドの価値観が表現されています。
エクスプローラ ジャーニー初の客船 エクスプローラ I は2023年に、エクスプローラ II は2024年に就航しました。ブランド初のLNG(液化天然ガス)燃料船である エクスプローラ III は、2026年7月24日に進水し、続いて エクスプローラ IV が2027年初旬に就航予定です。さらに、エクスプローラ V と エクスプローラ VI はそれぞれ2027年および2028年に加わる予定で、ブランドのサステナビリティへの取り組みの一環として、先進的な環境技術が導入されます。これらの新造船には先進的な環境技術が導入され、持続可能な未来に向けたブランドの取り組みをさらに推進していきます。
エクスプローラジャーニーの詳細は以下リンクよりご確認ください。
ラグジュアリー クルーズ | エクスプローラ ジャーニー
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