【APAMAN】輪島朝市通りに復興への灯り。「Wajima Starlight」に約300名が参加

APAMANが協賛金200万円の拠出とランタンの制作・提供で支援。高校生や市民が主役の地域イベントを後押し

「アパマンショップ」を展開するAPAMAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山崎 戒、以下「APAMAN」)は、地方創生および被災地支援の取り組みの一環として、2026年10月17日(土)に石川県輪島市の輪島朝市通り(本町通り)で開催された「Wajima Starlight(ワジマスターライト)」(主催:Team Wajima Starlight)に協賛・協力しました。

当日は、地域住民や子どもたちなど約300名が参加。地元の高校生や市民が出演するランウェイショーとランタンの演出が行われ、復興への願いを込めた灯りが会場を彩りました。

「アパマンショップ」を展開するAPAMANは、被災地支援の取り組みの一環として、協賛金200万円を拠出。さらに、アパマンショップブースでランタンを制作し、来場した子どもたちへ提供するなど、資金面と現地での活動の両面から開催を支援しました

子どもたち制作 絵や文字が描かれたランタン

高校生や市民が主役となり、朝市通りに集う一日

令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島朝市通り。「Wajima Starlight」は、この場所で地域の人々が集まり、ふるさとの未来をともに考えるきっかけをつくることを目的とした地域参加型イベントです。
当日は、地元の高校生や市民がランウェイショーに出演。会場で見守る人やランタンを手にする人など、さまざまな形で参加者が集い、朝市通りを舞台に交流する時間となりました。
アパマンショップブースでランタンを制作・提供

アパマンショップブースでは、スタッフがランタンを制作し、来場した子どもたちへ手渡しました。ランタンの準備と提供を通じて、子どもたちがイベントに参加する機会を支えました。

ランタンの制作・提供を行ったアパマンショップブース


復興への願いが記されたランタン

住まいと街に寄り添い、地域社会に貢献するAPAMANの想い

APAMANは、全国でお部屋探しを支える企業として、住まいだけでなく、その街で暮らす人々の交流や地域とのつながりも大切にしています。
今回は、高校生や市民が主体的に参加し、復興への願いを共有する本イベントの趣旨に賛同し、協賛・協力しました。
今後も、地域の方々との連携を大切にしながら、人々が集う機会づくりや被災地支援に取り組んでまいります。

開催概要

※APAMANの支援内容:協賛金の拠出、アパマンショップブースでのランタン制作・子どもたちへの提供

会場で撮影した、アパマンショップ公式キャラクター「べあ~君」「ハニちゃん」のぬいぐるみ

【APAMAN株式会社】
APAMAN株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:山崎 戒)は、日本最大級の店舗数を誇る「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ(FC)事業を展開する企業です。全国の店舗ネットワークを通じて、お客様のお部屋探しだけでなく、地域に根ざしたイベント共催や街の賑わい創出に取り組んでいます。
URL: https://apamanshop-hd.co.jp/corporate-group/

【本件に関する取材ご依頼等プレスお問い合わせ先】
APAMAN株式会社 広報担当
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 19階
Mail : [email protected]

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