東急キッズベースキャンプ初の教育フェス「KBC子ども未来フェス2026」を開催

~非認知能力が子どもの未来をつくる~子どもから絶大な人気を誇る小島よしおさんをはじめ、子育て・教育のプロが二子玉川に集結

 株式会社東急キッズベースキャンプ(以下、KBC)は、東急株式会社(以下、東急)が2025年2月に立ち上げた東急線沿線の子育て世帯や学生を応援する「東急スクラムプロジェクト」の一環として、浜学園グループ(以下、浜学園)、株式会社朝日学生新聞社(以下、朝日学生新聞社)、一般社団法人キッズコーチ協会(以下、キッズコーチ協会)と連携し、2026年12月19日(土)、二子玉川ライズスタジオ&ホールにて、子育て中の保護者や地域社会に向けた教育イベント「KBC子ども未来フェス2026~非認知能力が子どもの未来をつくる~」(以下、本イベント)を開催します。

 本イベントは、子どもの未来に資する教育的価値を子育て家庭や地域社会に広く伝えるとともに、パートナー企業・団体との連携を通じて、地域の子育て環境の充実につなげることを目的としています。
今回は、「非認知能力×認知能力=子どもの未来∞(無限大)」をテーマに、非認知能力を育むことの重要性や認知能力とのつながり、家庭での子どもとの関わり方などについて、さまざまな切り口から発信します。

 当日は、人気お笑い芸人・小島よしおさんによる観客参加型トークショーや、自身の4人のお子さま全員を東京大学理科三類合格へ導いた教育評論家・佐藤亮子さん(通称:佐藤ママ)や非認知能力における「エゴ・レジリエンス(心の回復力)」研究の第一人者である目白大学心理学部・小野寺敦子名誉教授をゲストにお招きしたパネルディスカッションなど、子育て中の保護者や親子が楽しみながら学べる3つのプログラムを実施します。

 本イベントを通じて、子どもたちの未来を支える非認知能力への理解を深めるとともに、東急線沿線における子育て環境のさらなる充実を目指します。
1.「KBC子ども未来フェス2026~非認知能力が子どもの未来をつくる~」の詳細について
■開催の背景・目的について
 KBCでは、子どもたちが社会とつながりながら未来を切り拓いていくために、「社会につながる人間力=非認知能力」を育むことを大切にしています。
 本イベントでは、非認知能力を育むことの大切さに加え、非認知能力が学力などの認知能力の土台にもなることを、子育て中の保護者や地域社会に広く発信し、その価値への共感と理解を広げます。 また、浜学園・朝日学生新聞社との連携により、それぞれが持つ教育・子育ての知見をお届けし、ご家庭での子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけを提供します。
 さらに、東急線沿線を中心とした地域の教育ニーズに応えるとともに、パートナー企業・団体との連携を通じて、地域の子育て環境の充実と沿線価値の向上に貢献することを目指します。

■開催概要について
名称:
KBC子ども未来フェス2026 ~非認知能力が子どもの未来をつくる~
日時:
2026年12月19日(土) 10:30~17:00(予定)
場所:
二子玉川ライズ スタジオ & ホール
対象:
どなたでも参加可能
参加費:
無料
定員:
第1部(10:30~11:30):300名
第2部(13:30~14:15):親子150組(年長~小学生のお子さまと保護者1名の親子1組)
第3部(16:00~17:00):100名
特設サイト:
https://www.kidsbasecamp.com/lp/kodomo-mirai-fes2026

■申し込み方法について
各回、事前にお申し込みをいただきます。申し込み期間終了後、定員を超えてのご応募があった場合は、抽選にてご案内します。抽選結果は2026年11月下旬にお知らせします。
・申し込み期間:2026年10月20日(火)~2026年11月20日(金)
第1部:https://e-ve.event-form.jp/event/142726/kbc-kodomomiraifes2026_1
第2部:https://e-ve.event-form.jp/event/143078/kbc-kodomomiraifes2026_2
第3部:https://e-ve.event-form.jp/event/143083/kbc-kodomomiraifes2026_3

■実施体制
主催:株式会社東急キッズベースキャンプ 
共催:浜学園グループ、株式会社朝日学生新聞社、一般社団法人キッズコーチ協会
協力:東急株式会社


2.当日のプログラムについて
■第1部 KBC×浜学園 コラボ企画
     子どもの「伸びる力」はどう育つのか―幼児教育・学童保育・受験から考える非認知能力
【時間】
10:30~11:30
【内容】
子どもの将来の学力や社会性の土台になると言われる「非認知能力」。
主体性、粘り強さ、自己肯定感など、テストでは測れない力はどのように育つのでしょうか。
当日は、非認知能力における「エゴ・レジリエンス(心の回復力)」研究の第一人者である目白大学心理学部・小野寺敦子名誉教授と、4人のお子さま全員を東京大学理科三類へ導いた佐藤亮子さん、幼児教育・学童保育・受験教育のプロが集結。
子育てや学びの現場で実践されている具体的な取り組みや、家庭ですぐに実践できるヒントをお届けします。
【登壇者】
東急キッズベースキャンプ初の教育フェス「KBC子ども未来フェス2026」を開催

小野寺 敦子  目白大学心理学部 名誉教授
専門は発達心理学(幼児から成人)、臨床発達心理学、家族心理学、特別支援教育。
現在の研究テーマは中年女性のライフスタイルおよび非認知能力の1つであるエゴ・レジリエンス。児童発達支援施設「フレンズスクエア」代表として発達が気になるお子さまへの支援活動を実践中。





佐藤 亮子  浜学園教育アドバイザー
「進学教室浜学園」を卒塾した4人のお子さま全員が東京大学理科三類(医学部)に合格。
独自の子育て法や学習指導法が注目を集め、各メディア出演や全国での講演活動を多数実施。





竹森 勝俊  株式会社浜学園 代表取締役社長
進学塾「浜学園」のほか、幼児教室「はまキッズオルパスクラブ」、右脳開発「HEGL」など、国内外190拠点に及ぶ浜学園グループの総合教育事業を牽引。





島根 太郎  株式会社東急キッズベースキャンプ 代表取締役社長 社長執行役員
2006年キッズベースキャンプを創業。民間学童保育のパイオニアとして業界を牽引。(一社)民間学童保育協会、東京都学童保育協会で理事を務める。著書『子どもの人生が変わる放課後時間の使い方』
 




■第2部 朝日小学生新聞Presents 「ピーヤでいこう!」特別企画
小島よしおと一緒に考えよう!in KBC
【時間】
13:30~14:15
【内容】
お笑い芸人・小島よしおさんを迎え、子どもたちの身近な「ギモン」に親子で向き合う参加型ステージを開催します。会場では、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という素朴な「ギモン」を出発点に、親子で楽しみながら考える時間をつくります。小島よしおさんと一緒に考える体験を通じて、「やってみよう!」と一歩踏み出す気持ちや、自分で考え、乗り越えようとする姿勢を応援します。このプログラムでは、楽しみながら次のような非認知能力を育むきっかけを届けます。
・ 最後までやり抜く力
・ 自分を信じて挑戦する自己肯定感・自信
・ 自分で考え、前向きに行動する力    など
親子で笑いながら学び、子どもの未来につながる力を楽しく育てる時間をお届けします。


小島 よしお
「そんなの関係ねぇ!」で大ブレーク。
キッズコーディネーショントレーナーの資格を持ち、子ども向けのイベントを多数開催している。



注意事項
・ お子さまは、ごきょうだいに限り、1名まで追加でご参加いただけます(要申込)。 お友だち同士
  でのお申し込み・ご参加はできませんので、あらかじめご了承ください。
・ 小島よしおさんと当日一緒に考える「ギモン」の募集は、お申し込みいただいた方に別途メールに
  てご案内いたします。


■第3部 キッズコーチ協会Presents
子どもの主体性を育む特別講座~子どもが自ら考え、動き出す関わり方~
【時間】
16:00~17:00
【内容】
子どもが自ら考え、選び、挑戦する力を育むために、大人に求められる関わり方を学ぶ講座です。コーチングの基本となる「傾聴」「質問」「承認」を通じて、子どもの思いや考えを引き出すコミュニケーションのあり方を学ぶとともに、子どもの主体性や挑戦する力を育む関わり方について理解を深めます。家庭や日々の関わりの中で実践できるヒントを通じて、これからの時代を生きる子どもたちに必要な非認知能力について考えます。
【講師】


寺坂 尉弘  一般社団法人キッズコーチ協会 マスター講師
児童館・学童保育の現場で20年以上活躍。施設長や研修講師として豊富な経験を持ち、現在は研修企画・講師育成を担う。プライベートでは2児の父。




3.各社の概要について
■東急キッズベースキャンプについて
KBCで身につく非認知能力 ~多様な体験活動×自分軸・社会軸で育む「12の知恵」~
 KBCでは、将来子どもたちが、自分の生きたい人生を切り開いていくための土台となる力「社会につながる人間力」を育みます。小学生は多感な時期だからこそ、小さな自信を積み重ね、自立心などの「自分軸」や、コミュニティで揉まれることで自然と身につくコミュニケーション力などの「社会軸」を育てることが大切だと考えます。子どもたちはKBCで日々過ごす中で、“社会につながる人間力=非認知能力”を、日常プログラムの生活体験や、イベントプログラムの自然・社会・文化など多様な体験活動を通じて養っていきます。

■浜学園グループについて
 創業67年、兵庫県西宮市に本社を置く浜学園は、関西・関東・東海エリアを中心に展開。中学受験塾「浜学園」をはじめ、幼児教室「はまキッズオルパスクラブ」、右脳開発「HEGL」、中高生向けオンライン塾「AO館」、大学受験予備校「沖縄受験ゼミナール」など、国内外で190の教育拠点を運営しています。
 長年積み重ねてきた合格実績を基盤とする学習法で「認知能力」を育むとともに、近年は「非認知能力」の育成にも注力。非認知スキルトレーニング「WEBSTAR」プログラムを導入し、「認知×非認知」の掛け算により双方の力を相乗的に伸ばす教育を推進しています。

■朝日学生新聞社について
 朝日学生新聞社は半世紀以上にわたり、子ども向けの新聞を発行してきました。子どもとその家族にとって価値あるニュース、ためになるコンテンツの提供を通じ、自ら学ぶ力、課題を解決する力、表現する力を育み、子どもたちのいまと未来を応援しています。私たちが発行している『朝日小学生新聞』は、毎日届く8ページ・カラーの新聞です。新聞は、子どもの「考える力」「感じる力」「伝える力」を育みます。新聞を読むことで毎日の習慣となり、未来の力にもつながります。

■キッズコーチ協会について
 キッズコーチ協会は、子どもの健全な育成と、子育て支援に携わる人材の質の向上を目指し、東急キッズベースキャンプで培った実践知をもとに、子どもの育ちを支える関わり方や考え方を広く発信しています。資格事業である「キッズコーチ検定」や「認定キッズコーチ」をはじめ、企業・団体向け研修、講師派遣、自治体からの研修受託、学校向け授業・講座などを展開。子どもに関わる大人の学びと成長、より良い育成環境づくりを支えるとともに、子どもが自ら考え、選び、挑戦する力を育むためのコーチングやコミュニケーションに関する研修・講座を多数実施しています。

■「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」について
 東急(株)グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組みです。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。   
 この一環として誕生した子ども・子育て応援ポータルサイト「とうきゅうこどもっと」および公式Instagramでは、東急線沿線のお出かけスポット、イベントなどの最新の情報をお届けしています。

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