広島の中学生に鍛えられた学校指定バッグ、大丸東京店 明日見世へ。創業1897年の片岡商店が3カ月間出品

「中学生に3年シゴかれても壊れない」品質を首都圏で。広電の旧制服をアップサイクルした商品も

株式会社片岡商店(本社:広島県広島市中区、代表取締役社長:片岡 勧)は、2026年10月21日(水)から2027年1月19日(火)まで、東京駅直結の大丸東京店9階にある体験型ストア「明日見世(あすみせ)」に出品いたします。学校指定バッグをルーツとする製品を中心に6シリーズを展開します。



出品の経緯
広島市内の中学校に約40年にわたり通学バッグを納入してきた片岡商店。毎日重い教科書を運び、雨の日も使われるスクールバッグには、高い耐久性と実用性が求められます。

こうした学校現場で培った品質は、近年、ビジネスバッグやカメラバッグとしても評価され、2022年に開設した自社ECを通じて、首都圏をはじめ全国へと愛用者が広がっています。

県外での販売が伸びるにつれて、「東京で実物を見られる場所はないか」というお問い合わせも増えてまいりました。

そこで
・東京駅直結という抜群のアクセス
・商品知識を持ったスタッフによる丁寧な接客に定評
のある大丸東京店の明日見世にて、実際に商品を手に取っていただける機会をつくることに致しました。



明日見世への出品期間とアクセス
【期間】2026年10月21日(水)~ 2027年1月19日(火)
【場所】大丸東京店9階【明日見世-asumise-】
    東京都千代田区丸の内 1-9-1
【営業時間】10:00~20:00(休業日は施設に準ずる)
【公式サイト】 https://dmdepart.jp/asumise/
出品商品(すべて日本製)
1.さよなら紙袋 【展示&販売】

全7色の豊富なバリエーションを取り揃えています。
片岡商店の看板商品。中学生の補助バッグをA4書類や14インチPCが入るサイズにアレンジ。

A4書類を大量に入れてもヘタらないスクール品質が、士業・ビジネスマンを中心に多くの支持を集めています。

カラーは鯉城ブラック・戦艦大和グレー・鞆の浦ブルー・八朔イエロー・赤ヘルレッド・江田島オリーブ・もみじ饅頭ブラウンと広島に因んでいます。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/sayonara-kamibukuro

2.頑丈すぎて廃番になった女子高トートバッグ【展示のみ】

頑丈すぎて廃番ってどういうこと?と気になった方は下記商品リンクをご覧ください。
広島の某中高一貫女子校の指定トートバッグ。
中学用の “紺” があまりに頑丈で、6年間使い続けられたため
高校用の “黒” は出番を失い、廃番に。

ところが、残った在庫を並べたところ、シンプルで上品な佇まいと丈夫さが好評で完売。晴れて一般向けにリバイバルしたところ、
冠婚葬祭から通勤、ドクターの往診バッグといった多様なニーズを掴んでしまい、さよなら紙袋に並ぶロングセラー商品に。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/too-sturdy-haiban-revival-totebag

3.3wayスクールバッグ【展示のみ】

お下がり上等の耐久性でカメラ市場から熱視線
観音中・祇園中など広島市内で長く採用されていた指定通学カバン。あまりにも耐久性が高いために、ある学校では新入生のうち約30%がお下がりを利用しているほどです。さらにお下がりのお下がりが出回ることも。

当初ECでは中学指定カバンが自由化になった首都圏の保護者が中心の購入者でしたが、最近はα7、OM-1、ニコンDといった一眼カメラを縦置きに収納できることが見出され、カメラバッグとしての人気が上昇中です。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/3way

4.リュック型スクールバッグ:こいのぼり【展示&販売】

重い荷物を入れても型崩れしない機構を取り入れています。
高台の団地エリアに位置する広島市立 己斐 (こい) 中学校。急な坂道を45分間かけて通学する生徒も。負担を少しでも軽減できないか、生徒指導のY先生と生徒の声をヒアリングしながら開発しました。

デザインにもこだわり、大人が持っても遜色ありません。

ひろしま感性イノベーション推進協議会の協力を経てさらに性能改善したものを一般消費者向けに販売開始しました。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/koinobori

5.米袋のトートバッグ【展示のみ】

オーストラリアでは約1万円で販売されています。
日本人の主食であるお米を食卓に届けるために欠かせないインフラ資材「米袋」。
紙なのに30kgのお米を入れても破れないその強靭な耐久性にスポットライトを当てるべく片岡商店が頑丈なトートバッグに仕上げました。
柳宗悦が提唱した「用の美」の究極形態です。
持っていると必ずと言っていいほど声をかけられる米袋バッグ。外国人からも人気です。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/rice-bag-tote-bag

6.広電の旧制服サコッシュ/ペンケース【展示のみ】


鉄道ファンの方にはもちろん、背景のある道具を永く使いたい方にも手に取っていただきたい一品です。
2025年に制服を30年ぶりにリニューアルした広島電鉄。

旧制服をそのまま廃棄するのはモッタイナイという意向を受け、片岡商店で2種類の製品にリメイク。

サコッシュ:ジャケットやパンツのポケット意匠を前面ポケットにそのまま活用。一般的な薄手のサコッシュとは異なり、制服用生地ならではのしっかりとした質感が特徴です。

ペンケース:ジャケット両腕パーツの筒形状を活かしてペンケースに。ファスナーの色は旧制服のネクタイに合わせています。



https://shop.kataoka-shouten.co.jp/products/hiroden-sacoche

代表取締役社長 片岡 勧 コメント



広島の中学生に鍛えられてきたバッグが、東京のど真ん中でどのように受け止められるのか、とても楽しみです。

明日見世のある大丸東京店は、東京駅八重洲北口を出てすぐの場所にございます。

丈夫な通勤バッグをお探しの方、クリスマスプレゼントをお探しの方、年末年始の帰省土産をお探しの方、そしてお子さまのスクールバッグを検討中の保護者の方まで。

広島の中学生に鍛えられし国産スクール品質をぜひ手に取って体感してみてください!

株式会社片岡商店 について


1897年創業(1961年法人化)のスクールバッグメーカー、片岡商店は「中学生に3年シゴかれても壊れない」という製品コンセプトで商品企画・販売・アフターサービスを提供しています。




担当:代表取締役社長 片岡 勧
住所:〒730-0805 広島県広島市中区十日市町1-3-12
TEL:082-231-1459
Email:[email protected]
URL:https://kataoka-shouten.co.jp

▼片岡商店の製品一覧
https://shop.kataoka-shouten.co.jp/

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