山口県山口市と「シェアサイクル事業に関する協定」を締結し、HELLO CYCLINGのサービスを開始

レノファ山口FC公式マスコットキャラクター「レノ丸」デザインの自転車を展開




OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)と、山口県山口市(市長:伊藤 和貴)は、『シェアサイクル事業に関する協定(以下「本協定」)』を締結し、10月16日(金)から山口市内でシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を開始したことをお知らせします。

このたび、OpenStreetと山口市は相互協力及び連携のもと、利便性の高いシェアサイクルサービスの提供を実現することや、安定的かつ持続可能な運営体制の構築することを目的に、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を展開することとしました。本協定に基づき、香山公園前観光案内所(瑠璃光寺五重塔前)や山口市役所、維新百年記念公園など約40カ所にポートを設置し、後輪のドレスプレートにJリーグクラブ「レノファ山口FC」のクラブ公式マスコットキャラクター「レノ丸」がデザインされた電動アシスト自転車を展開しています。

今後もOpenStreetと山口市は公民連携で、利用者の利便性向上のため順次ポートと車両を拡充していきます。

■主なポート設置場所(一部抜粋)

山口市内のポート設置場所は、こちらをご確認ください。
■協定の概要(一部抜粋)
実施期間
令和8年10月16日~令和13年3月31日

役割(一部抜粋)
山口市
・本事業全体の統括
・ポート確保への協力
・本事業の実施に係る本市内外の関係者との調整

OpenStreet
・本事業に係るシェアサイクルの運営
・本事業の利用者への周知及び広報、利用率向上に向けた取組
・自転車の安全利用、ヘルメットの着用推進に向けた利用者へのルール、マナーの周知や啓
発
■10月18日、維新みらいふスタジアムで「山口市シェアサイクル本格運用キックオフイベント」を開催しました
10月18日に、維新みらいふスタジアム 場外ステージで「山口市シェアサイクル本格運用キックオフイベント」を開催しました。このイベントには、山口市の伊藤和貴市長、OpenStreetの工藤智彰代表取締役社長CEOに加え、Jリーグクラブ「レノファ山口FC」を運営する株式会社レノファ山口の渡部博文代表取締役社長が参加しました。




■「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ポートの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているポートであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。
【ご利用料金】
ご利用車体/エリアによって料金が異なりますので、下記のURLよりご確認ください。
https://www.hellocycling.jp/price/

HELLO CYCLINGホームページ(https://www.hellocycling.jp/)
HELLO CYCLINGアプリダウンロード(https://www.hellocycling.jp/app/openapp)
■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/

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