BRING(TM)、「MASHUP FESTIVAL kobe’26」と連携し衣類回収を実施
株式会社JEPLAN(代表取締役 執行役員社長:高尾 正樹、以下「JEPLAN」)が運営するBRING(TM)は、2026年10月24日(土)に開催される「MASHUP FESTIVAL kobe'26」(以下「本イベント」)において、BRINGの衣類回収の取り組みが採用され、イベント主催者と連携した衣類回収を実施します。

本イベントは、「都市」と「海」が交差する神戸ベイエリアを舞台に、兵庫県を代表する7つのフェスティバルが一堂に会する回遊型フェスです。音楽、アート、地域、そして多様な文化が交差(マッシュアップ)し、新たな価値を生み出す場として開催されます。
本イベントでは、単なる非日常のエンターテインメントにとどまらず、日常や未来の社会環境に対するポジティブなアクションのきっかけとなることを目指しています。
こうした理念のもと、BRINGが推進するサーキュラーエコノミーの取り組みに共感いただき、今回衣類回収の導入が決定しました。誰もが身近な「服」を通じて、資源循環に参加できるBRINGの仕組みは、フェスを楽しみながら未来について考え、行動する機会を創出する取り組みとして、本イベントの開催理念とも親和性が高い取り組みです。
本イベントでは、環境配慮の一環として、メイン会場である「TOTTEI PARKエリア」に衣類回収ボックスを設置し、来場者から不要になった衣類を回収します。
回収した衣類は、BRINGのプラットフォームを通じてリユース・リサイクルされ、新たな資源として活用されます。本取り組みを通じて、来場者が気軽に資源循環へ参加できる機会を創出するとともに、イベントやフェスティバルにおける衣類回収の取り組みの普及を目指します。
今後もJEPLANグループでは「あらゆるものを循環させる」というミッションの実現に向けて、引き続き国内外のパートナーとの連携を進め、グループ一丸となりサーキュラーエコノミーの牽引に努めてまいります。
■「MASHUP FESTIVAL kobe'26」概要(https://mashup-fes.com/)
主催:MASHUP FESTIVAL kobe 実行委員会
開催日程:2026年10月24日(土)
開催場所:TOTTEI PARK他 神戸ベイエリア複数会場(各会場間 徒歩1~5分程度)
※出演者情報やチケット情報の詳細については、公式サイトをご確認ください。
■衣類回収について
※回収場所や回収時間などの詳細につきましては公式サイトをご確認ください。
■BRING(TM)(https://bring.org/pages/recycle)
BRING(TM)は様々なブランドや小売店等と協力して、消費者の使用済みの服や繊維製品を回収し、地球の資源に循環させるサービスを運営しています。また、多岐にわたるパートナーと連携することで、可能な限り行き先の見えるリユース、何になるかが分かるリサイクルを行っています。みんなの思い出が詰まった服や繊維製品を、消費者が納得できる方法で循環させる。それがBRINGの目指すサーキュラーエコノミーです。
BRING回収を実施している拠点は全国2,867箇所:https://bring.org/pages/recycle (2026年10月 1日時点、スポット開催含む)
■株式会社 JEPLAN(https://www.jeplan.co.jp)
代表者:代表取締役 執行役員社長 高尾 正樹
設立:2007年1月
所在地:神奈川県川崎市
主な事業内容:PETケミカルリサイクル技術関連事業(対象:PETボトル・ポリエステル)など
JEPLANグループは「あらゆるものを循環させる」をミッションに掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。廃PET(PETボトル、ポリエステル繊維等)を対象に、独自のPETケミカルリサイクル技術を用いて分子レベルに分解し、不純物を除去することで、石油由来と同等品質の再生素材に生まれ変わらせています。この独自技術を用いて、リサイクルに取り組むことで、限りある資源の循環を実現し、CO2の排出量削減にも寄与しています。
なお、JEPLANグループはペットリファインテクノロジー株式会社(神奈川県川崎市)と北九州響灘工場(福岡県北九州市)の2拠点でPETケミカルリサイクルプラントを運営しており、国内外への技術ライセンス事業も推進しています。
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