<GINZA SIX XMAS 2026>アンドレ・サライヴァの新作アートが登場 GINZA SIXを「LOVE」で満たす体験型クリスマス




銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、2026年11月6日(金)~12月25日(金)までの期間、「LOVE」をテーマに、施設全体を一つの作品として捉えたインタラクティブなクリスマスプロモーションを展開します。

今年のクリスマスを彩るのは、パリを拠点に、都市そのものをキャンバスとして表現を続けてきた世界的アーティスト、アンドレ・サライヴァ。シグネチャーキャラクター「Mr.A」や「LOVE」のモチーフが、エントランスから地下通路、館内、さらに屋上のスケートリンクへと広がり、GINZA SIX全体をアンドレの世界へと誘います。館内を巡りながら作品を見つけ、誰かと共有する。訪れる人も作品の一部となるような、この冬だけのアート体験をお楽しみください。

11月13日(金)には、屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」でスペシャルライブ「ROOFTOP LIVE GINZA SIX XMAS 2026」を開催し、シーズンの幕開けを華やかに飾ります。翌14日(土)からは、毎年好評の樹脂を使用したエコなスケートリンクが今年はアンドレ・サライヴァのアートを纏って登場。このほかGINZA SIXならではのギフト&グルメなど、ホリデーシーズンを楽しむ多彩なコンテンツをご用意しています。

<ART>

■アンドレ・サライヴァが描く「LOVE」がGINZA SIXへ。施設全体へと広がるアート体験

クリスマスの始まりを告げるエントランスには、アンドレ・サライヴァによるアートが登場します。シグネチャーキャラクター「Mr.A」と「Mrs.A」や「LOVE」のモチーフなど、ひと目でアンドレとわかる遊び心あふれるグラフィックが、訪れる人を迎えます。地下通路や館内、屋上へとアートが広がり、GINZA SIX全体が一つの作品に。昼と夜で異なる表情も見せながら、館内を歩くほどに新たなアートと出会える、発見に満ちたクリスマスを演出します。
【展開期間】 
2026年11月6日(金)~12月25日(金)
【作品名】 
Love one
【アーティスト名】 
Andre Saraiva|アンドレ・サライヴァ
【展示場所】 
1F エントランス(中央通り正面4丁目側)
※1F エントランス(中央通り正面7丁目側)にも、アンドレ・サライヴァのグラフィックが登場




画像はイメージです。

地下鉄連絡通路の壁面で「Mr.A」が動き出す。初のアニメーションアート
GINZA SIXでは初の試みとして、銀座駅から館内へと続く地下鉄連絡通路の壁面に、「Mr.A」と「Mrs.A」のアニメーション作品を投影します。まるで街角に現れるストリートアートのように壁面を舞台に「Mr.A」が動きながら出現し、行き交う人々をアンドレの世界へと誘います。館内に足を踏み入れる前から「LOVE」の世界観に触れられる、没入感あふれるアート体験をご提供します。




Andre Saraiva(アンドレ・サライヴァ)に聞く「LOVE」
――GINZA SIXからオファーを受けたとき、どのように感じましたか。また、今回のプロジェクトについてお聞かせください。
GINZA SIXから声をかけてもらったときは、とてもワクワクしました。
東京で、しかもこれほど格式のある商業施設で、一緒にプロジェクトができる。とても嬉しかったです。今回のプロジェクトはとてもオープンで、僕に大きな表現の自由を与えてくれました。すべてはLOVE。それこそ、僕の得意分野です!

――今回の作品に、銀座という街から着想を得た部分はありますか?
銀座は、東京らしいクラシックな街で、そこにはいつも活気に満ちた人たちがいます。今回のアイデアは、スケートリンクやGINZA SIXを舞台に、みんながひとつの場所に集まること。人々を一緒にすることです。

――今回のテーマは「LOVE」です。あなたにとって、LOVEは作品を生み出すうえでどのような存在ですか?
LOVEは、僕を動かすエネルギーです。僕の絵の中には、いつもその言葉がどこかにある。あるいは、言葉そのものがなくても、LOVEを感じてもらえると思います。

※都市と公共空間、東京との関係、「Mr.A」についてなど、アンドレ・サライヴァのインタビュー全文は、2026年11月6日(金)から館内で配布する『CHRISTMAS BOOK 2026』や特設サイトにてご覧いただけます。

プロフィール


Andre Saraiva|アンドレ・サライヴァ
1971年スウェーデン生まれ、パリ育ちの世界的グラフィティアーティスト。
「街を愛で満たす」という想いから生まれたシグネチャーキャラクター「Mr.A」は、世界6大陸に描かれ、人々に愛されるアイコンに。自身のドローイングを“愛を分かち合うためのラブレター”と表現し、ストリートを起点に、アート、映画、ファッションなどジャンルを超えて世界的に活躍している。




<EVENT>

■毎年人気のスケートリンクが、今年はアンドレ・サライヴァのアート空間に!銀座の街を望む特別な屋上体験

銀座エリア最大の広さを誇る屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」に、毎年好評のスケートリンク「Rooftop Star Skating Rink」が、2026年11月14日(土)~2027年2月14日(日)までの期間限定で登場します。氷ではなく樹脂を使用したサステナブルなリンクです。本年は、アンドレ・サライヴァのアートワークがスケートリンクにも広がり、「LOVE」の世界観を屋上空間まで拡張。さらに、そのアートを纏った子ども用スケート補助具も新たに登場し、大人から子どもまで誰もが一緒にお楽しみいただけます。アートに包まれながら滑る、この冬だけの特別なスケート体験をお届けします。





〈スケートリンク開催概要〉
【正式名称】Rooftop Star Skating Rink
【期間】   2026年11月14日(土)~2027年2月14日(日)
【時間】   平日 14:00~20:30、土日祝 11:00~20:30 最終受付 20:00
      ※12月19日(土)~2027年1月3日(日)は土日祝扱い
      ※12月31日(木)は11:00~18:00(最終受付17:30)
      ※2027年1月1日(金・祝)、1月2日(土)は休業
      ※氷ではなく、樹脂を使用したサステナブルなリンクを採用しています
      ※詳細はGINZA SIX 公式WEBサイトをご確認ください
【場所】   GINZA SIX ガーデン(屋上庭園)
【滑走料】  大人(高校生以上)2,000円、 小人(中学生以下)1,500円、付添料金300円
      ※貸靴料含む ※未就学児は保護者同伴 ※3歳以下は滑走不可
【割引】   1.GINZA SIXカード・アプリ会員は200円引き
      2.館内レストラン・カフェ利用の方に200円引きのチケットを配布
      (1.、2.の併用は不可)
【その他】  手袋は着用必須 (持参可。会場にて、大400円、小300円でも販売)
      ヘルメットは貸出無料(10歳以下は着用必須)、その他プロテクターも貸出無料
【収容人数】75名
【主催】   GINZA SIX リテールマネジメント 株式会社
      ※荒天時など当日の天候により、
       営業時間や開催内容が予告なく変更・中止になる場合があります。
      ※価格はすべて税込です。

〈屋上インスタレーション概要〉
【作品名】Love two
【アーティスト名】Andre Saraiva|アンドレ・サライヴァ

<EVENT>

■「ROOFTOP LIVE GINZA SIX XMAS 2026」を開催

クリスマスの装いに包まれたGINZA SIX ガーデンのスケートリンクを舞台に「ROOFTOP LIVE」を開催。出演は、『ドライブ・マイ・カー』など俳優として国内外で存在感を高め、『天気の子』主題歌やビルボード公演で歌声を届ける三浦透子と、never young beachのVo/GtでFUJI ROCK出演、細野晴臣ら参加のソロ作が海外で評価され北米ツアーを行う安部勇磨のYuma Abe & Yosuke Shimonaka Duo Set。一夜限りのライブでクリスマスシーズンの幕開けを華やかに飾ります。

【出演アーティスト】三浦透子(Acoustic trio)/Yuma Abe & Yosuke Shimonaka Duo Set
【開催日時】2026年11月13日(金)19:00~20:30(予定) 開場18:15
【開催場所】GINZA SIX ガーデン(屋上庭園)
【募集人数】300名様
【応募方法】GINZA SIX アプリをご登録の上、特設サイトよりご応募ください。
      https://ginza6.tokyo/sp/gsix2026/xmas-live/ (応募開始と同時に公開予定)
【応募期間】後日お知らせいたします。
【当選発表】後日お知らせいたします。
      ※ご当選者のみGINZA SIX アプリ内「TICKET」へ当選チケットを配信。

出演アーティスト


三浦透子
俳優、歌手。1996年、北海道生まれ。第94回米アカデミー賞の国際長編映画賞に輝いた『ドライブ・マイ・カー』では、三浦個人としても第45回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の賞を獲得するなど、国内外で注目を集める。主な出演作として、主演映画『そばかす』、ドラマ『エルピス‐希望、あるいは災い‐』、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』、Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』、ドラマ『銀河の一票』など。舞台『プライマ・フェイシィ-私の声を聞いて-』では初の一人芝居に挑戦した。映画『天気の子』では主題歌にボーカリストとして参加し、第70回NHK紅白歌合戦にも出演するなど、歌手としても活動。5月にはライブハウスツアー「三浦透子 BAND SET TOUR 2026 “BOAT”」が開催された。
[公式HP] https://www.tokomiura.com/
[X] https://x.com/toko_miura
[YouTube] https://www.youtube.com/channel/UCaS-tg8Yi0kt2WYA1VMAKow
[Apple Music] https://music.apple.com/jp/artist/toko-moiura/1084275223?l=en-US
[Spotify] https://open.spotify.com/intl-ja/artist/5nyjJRg5OdmKDdG2s9qljE?si=cCKGrTOYRoqoEjE9vNlfSA






Yuma Abe
1990年9月4日東京生まれ。never young beachのボーカル&ギターとして2014年に活動を開始。全ての詞曲を手掛ける。 FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなど日本国内ミュージックフェスティバルに多数出演。日本のみならず上海、北京、成都、深圳、杭州、台北、ソウル、バンコクなどアジア圏内のライブツアーやフェスティバルにも出演し海外での活動も拡げている。2021年に個人での活動を開始し、同年6月23日に自身初となるソロアルバム作品『Fantasia』をリリースした。細野晴臣が3曲ミックスしており、Devendra Banhartがギターで2曲参加している。2024年11月には2nd ALBUM『Hotel New Yuma』をリリース。2025年6月に日本三都市とアメリカ・カナダで10箇所を回る3度目の北米ツアーを開催した。
[公式HP] https://thaianrecords.com
[Instagram] https://www.instagram.com/_yuma_abe/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



■GINZA SIXクリスマス ギフト&グルメ『CHRISTMAS BOOK 2026』の配布

GINZA SIXの選りすぐりのギフトとグルメを集めた『CHRISTMAS BOOK 2026』を館内にて配布。今年は「LOVE」をテーマに、アンドレ・サライヴァのアートワークを随所に取り入れ、館内に広がるクリスマスの世界観をBOOKの中にも展開。大切な人への贈り物から、自分へのご褒美、パーティーを彩るグルメまで、GINZA SIXならではのホリデーシーズンの魅力をお届けします。
【配布期間】2026年11月6日(金)~12月25日(金)
      ※無くなり次第終了
【配布場所】GINZA SIX館内



詳細はプレスルームをご確認ください。
https://ginza6.tokyo/pressroom/

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