11月21日(土)「星天qlayフェス」を開催【相鉄ビルマネジメント】

星川駅~天王町駅間の高架下施設「星天qlay」にて

相鉄グループの相鉄ビルマネジメント(株)(本社・横浜市神奈川区、社長・左藤 誠)は、11月21日(土)に相鉄本線 星川駅~天王町駅間の高架下空間の施設「星天qlay」(以下、同施設)にて、「星天qlayフェス」(以下、同イベント)を開催します。

同イベントは、“「変化を楽しむ人」がつながる生きかたを、遊ぶまち”をコンセプトに高架下空間を活用した同施設に来ていただくことを目的に、星天qlay B・C・Dゾーンが開業した2023年度から毎年開催しているものです。同イベントから、星川・天王町エリアの魅力を発信します。

4回目となる今回は、「そだち、あそぶ」をテーマに、全ゾーンで一体感のある祝祭空間を創出するとともに、4つのゾーンそれぞれに異なる来場目的を設け、「星天STAGE」や「星天LIVE Street」など施設全体を巡りながら楽しめるイベントを開催します。
【主な開催内容】
○Bゾーンでは、「星天STAGE」と題して、1日限定で星川駅前にステージを設置します。非日常空間で、普段の店や活動を知る入口にします。
○Eゾーンでは、「星天LIVE Street」を実施します。子どもたちのダンスステージと大人の音楽LIVEで、日中から夜まで1日音楽ライブとダンスパフォーマンスで満喫していただけます。

また、同施設では、2023年12月22日~(株)立花デバイスコンポーネント(本社・東京都港区、代表取締役社長・川嶋 敦雅)と (株)Acculus アキュラス(本社・神奈川県鎌倉市、代表取締役 CEO・笹尾 幸良)と共同で、人流データ測定の実証実験※を実施。取得した人流データを分析したところ、イベント開催日を除く通常の土曜日の人流は、2024年と比べて2025年に増加し、Dゾーン星川駅側地点では約1.3倍、天王町駅側地点で約1.2倍の結果となりました。また、2025年11月15日(土)の同フェス開催日には、通常の土曜日と比べてDゾーンの星川駅側地点で約2.9倍の人流を記録しています。

同施設は、星川駅~天王町駅間の約1.4kmに及ぶ高架下空間を活用した施設です。“「変化を楽しむ人」がつながる生きかたを、遊ぶまち”をコンセプトに、ショップ・レストラン・住居・コワーキング、学習・交流・創造ができる拠点など、多彩な空間を演出。2025年には、1.4kmもの区間をゾーンごとの地域課題や土地利用に合わせて開発していることが評価され、2025年度グッドデザイン賞【主催・(公財)日本デザイン振興会】を受賞しました。

相鉄ビルマネジメントでは、今後も、沿線施設を活用したさまざまなイベントを通じて、沿線のさらなる活性化と相鉄線沿線の認知度・好意度の向上を目指してまいります。

※立花デバイスコンポーネントと Acculus が共同開発したエッジAIカメラ「Mini Watt Vision(ミニ ワット ビジョン)」を計測機器として使用。小型カメラの撮影画像から検知専用ICを使って高速で人を検知します。人の検知結果を時系列で解析することで人流を計測し、あらかじめ任意に設定した計測ラインを越えて移動した人の移動方向と数をカウントします。

イベントの様子(イメージ)

イベントの様子(イメージ)

「星天qlayフェス」の概要

1.開催日時

11月21日(土)10:00~20:00

2.開催場所

星天qlay Bゾーン・Cゾーン・Dゾーン・Eゾーン

3.イベント内容

- 星天STAGE
会場:Bゾーン
内容:遊びやパフォーマンスを楽しめる!1日限定の駅前ステージ!
星天qlayのテナントや地域の皆さんが、食・遊びのイベント限定企画で登場。普段のお店の新しい魅力に出会えます。
- パークマルシェ
会場:Cゾーン
内容:子どもとおとなみんなで一緒に楽しむにぎわい芝生広場
地元のご当地ヒーローによるヒーローショーやシャボン玉ショーまで芝生広場で一日中遊べるコンテンツをご用意!
- YADORESI SPECIAL OPEN DAY!
会場:Dゾーン
内容:“生きかたを遊ぶ”住まい「YADORESI」の住民による企画を展開!住民の“やりたい”がつまったトークイベントや各個室の前に設置されている「ハナレ窓」を使った文化祭などの企画をとおして、高架下の暮らしをのぞいてみよう!
- 星天LIVE Street
会場:Eゾーン
内容:子どもたちのダンスステージと大人の音楽LIVE♫
日中から夜まで1日音楽ライブとダンスパフォーマンスで満喫!フィナーレは、LIVEとダンスのコラボレーションで一緒に盛り上げよう!
※当日のスケジュールは公式ウェブサイトからご確認ください。
- ホシテンクエスト
会場:全ゾーン
内容:全ゾーンを巡りお店の魅力をみつけるクエストラリー。クエスト達成者には景品をプレゼ
ント

4.その他
- イベントの詳細は、星天qlayウェブサイトをご確認ください。https://www.hoshiten-qlay.com/
- 会場へは、公共交通機関などをご利用ください。
- 開催内容は変更となる場合があります。
- 入場無料(一部事前予約・有料あり)
- イベントの様子を静止画や動画で撮影し、後日公式ウェブサイトやSNS、ポスター等に使用する
場合があります。ご参加いただいた方には、その旨ご了承いただいているものとします。

【参考】「星天qlay」の概要

開発計画の概要
計画では、相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業において鉄道高架化により創出された、全長約1.4kmのエリアをA~Eゾーンの5つのゾーンに分けて開発します。この開発エリアは、2020年12月に横浜市保土ケ谷区が策定した「星川駅周辺地区総合的なまちづくりガイドライン」に基づき、「駅周辺と高架下」を中心として、今まで分断されていた地区の南北を一体化したまちづくりを推進するとともに、星川駅周辺地区全体の利便性を向上し、にぎわいと交流を創出するまちづくりを推進するエリアとしています。


敷地面積:約25,000平方メートル
所 在 地:神奈川県横浜市保土ケ谷区星川 ほか
用  途:店舗・事務所、寄宿舎、駐車場、駐輪場など
交  通:相鉄本線 星川駅および天王町駅
企  画:YADOKARI(株)



【参考】星天qlay人流データ測定実証実験の概要

相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは、2023年12月22日から「星天qlay」において、(株)立花デバイスコンポーネント(本社・東京都港区、代表取締役社長・川嶋 敦雅)と (株)Acculus アキュラス(本社・神奈川県鎌倉市、代表取締役 CEO・笹尾 幸良)と共同で、人流データ測定の実証実験を行っています。


本実証実験では、立花デバイスコンポーネントとAcculusが共同開発した小型・低消費電力のエッジAIカメラを使って「星天qlay」(D・Eゾーン)における人の通行量を計測し、人流の変化を分析することで、本エリアにおける段階的なまちづくりの効果や、イベント時のにぎわいを定量的に評価することを目指します。



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