有楽町・I’M A SHOWの対談企画 「水曜・夜のトークSHOW」第2回は、ムーンライダーズ 鈴木慶一 × 近田春夫 同じ1951年生まれの二人が繰り広げる、“ここだけ”の本音トーク!

2026年11月18日(水)開催/10月25日(日)10:00よりチケット発売開始!

東京・有楽町のI’M A SHOW(アイマショウ)にて、月1回・水曜日の夜に開催する新たな対談企画「水曜・夜のトークSHOW」。第2回を、2026年11月18日(水)に開催いたします。



 10月14日(水)に開催した第1回には、音楽家・作曲家として活躍し、大ヒットドラマ『VIVANT』の音楽総監督を務めた千住明と、ミュージシャンとして活躍する一方、“美食家”としても知られるエンターテイナー・グッチ裕三が登場。ここでしか聞けない本音トークが次々と飛び出し、会場を盛り上げました。


 そして第2回は、ムーンライダーズの鈴木慶一と、ミュージシャン・音楽プロデューサーの近田春夫による特別対談が実現。同じ1951年に生まれ、それぞれの道で音楽シーンを切り拓いてきた二人が顔を合わせます。

 ロック、ポップス、歌謡曲、ヒップホップなど、多彩な音楽が生まれた時代を背景に、音楽シーンの舞台裏から現在のサブカルチャー事情まで、縦横無尽に語り尽くします。時代の先を走り続けてきた二人から、どんなエピソードや本音が飛び出すのか。ノーカット、ノー編集、ここだけの生対談に、ぜひご期待ください。

 チケットは10月25日(日)10:00より、各プレイガイドにて発売開始。
 一夜限りの本音トークを、どうぞお見逃しなく!

第2回 2026年11月18日(水)

ムーンライダーズ 
鈴木慶一
×
ミュージシャン/音楽プロデューサー 
近田春夫
「同じ1951年生まれ。異なる道を歩んだ二人の音楽革命児。」

「水曜・夜のトークSHOW」今後のラインナップ

2027年2月17日(水) 
シンガーソングライター/俳優
泉谷しげる 
× 
作詞家
秋元 康
「今こそ、昭和という時代を深く再考する」

「水曜・夜のトークSHOW」とは
月に一度、水曜日の夜にだけ生まれる特別な生対談。今、旬な人、何かを成し遂げた人、同業で互いを意識する人など、“今、この二人が同じステージで話す意味がある”組み合わせを迎え、約400席の濃密な空間でここでしか聞けない特別な対談をお届けします。
テレビや雑誌などでは、放送時間や誌面、コンプライアンスなどさまざまな制約の中で、話してもオンエアされない、活字にならない言葉も少なくありません。本企画では当日のメディア取材・収録・配信を行わず、実際に会場に足を運んでいただいた観客だけが、その場で交わされる言葉を共有します。観客の皆さまにも、終演まではSNSへの投稿を控えていただくことで、その場に集まった人が楽しめるここだけのトークをお届けします。

ただし、スキャンダラスな暴露を目的とした企画ではありません。当日は演出・構成担当が用意したいくつかの「話題のラインナップ(ネタカード)」をきっかけに話題を展開。カードに沿って進むこともあれば、思いがけず脱線することも。マスメディアやカメラを意識しすぎることなく、出演者二人と観客が同じ空気を共有する、ライブならではの自由な対談を目指します。
I’M A SHOWは舞台と客席の距離が近く、BARカウンターを備えた有楽町の劇場。水曜日の仕事帰りに、ドリンクを片手に楽しめる“ここだけの話”が、少しずつ街の噂になっていく――そんなシリーズを目指します。


また、今後のラインナップとして、2027年2月17日(水)には泉谷しげる×秋元康の対談が決定。「今こそ、昭和という時代を深く再考する」をテーマに、二人が語り合います。今後のラインナップは随時I’M A SHOW公式HP、公式SNSにて発表いたします。

公演概要

【公演タイトル】 水曜・夜のトークSHOW
【日時】 2026年11月18日(水) 開場 18:00 開演19:00 
【出演】 鈴木慶一・近田春夫
【会場】 I'M A SHOW(東京・有楽町) 
【料金】 4,500円(全席指定・税込) ※別途1ドリンク600円
【主催】 サンライズプロモーション
【演出・構成】 NHKエデュケーショナル
【お問い合わせ】サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)


【チケット】
一般発売 
2026年2026年10月25日(日)10:00~ ※先着
 イープラス    https://eplus.jp/wednight-talkshow/ 
 チケットぴあ   https://w.pia.jp/t/wednesday-night/  (Pコード:662858)
 ローソンチケット https://l-tike.com/wednight-talkshow/ (Lコード:73711)


【注意事項】
※未就学児童入場不可。
※車椅子席をご希望のお客様はチケットをご購入の上、サンライズプロモーションまでご連絡ください。


出演者プロフィール
■鈴木慶一 [ムーンライダーズ]
1951年東京生まれ
1970年頃より音楽活動を開始し“はちみつぱい"を結成、アルバム『センチメンタル通り』をリリース。
はちみつぱいを母体にムーンライダーズを結成し1976年アルバム『火の玉ボーイ』でデビュー。
本年ムーンライダーズはデビュー50周年を迎え、新作をリリースするなど現在も精力的に活動を続けている。
多数のCM、映画音楽等も手掛ける一方、俳優としての顔も持ち映画、ドラマ等への出演も多数。

■近田春夫 [ミュージシャン/音楽プロデューサー]
1951年、東京生まれ。慶應義塾大学在学中からプロミュージシャンとして活躍。1972年に自らのバンド、近田春夫&ハルヲフォンを結成する。1978年には歌謡曲をパンキッシュなアレンジでカバーしたアルバム「電撃的東京」をリリースして話題を集める。1985年にヒップホップレーベル「BPM」を立ち上げ、“プレジデントBPM”名義でラッパーとしての活動をスタート。1987年には人力ヒップホップバンド・ビブラストーンを結成し、以降精力的なライブ活動を展開した。CMソングも多数手がけており、森永製菓「チョコボール」や日本コカ・コーラ「爽健美茶」、TOTO「ウォシュレット」など1000曲以上のCMソングを世に送り出している。またミュージシャン以外にも、執筆など、多岐にわたる活動を行っている。2018年10月には38年ぶりとなるソロアルバム「超冗談だから」を発表した。2026年8月、近田春夫&ハルヲフォンとして48年ぶりの新曲「OiOi AIー未体験ゾーンへ」を発表した。


出演者コメント
■鈴木慶一 [ムーンライダーズ]
近田春夫さんとの2人での談笑は1980年刊の 「テクノ・ボーイ」誌巻末対談以来らしい。 と、古い知人のつぶやきで知った。 なんと46年も経った。 とにかくお楽しみに。
鈴木慶一


■近田春夫 [ミュージシャン/音楽プロデューサー]
この二人のトークショーは面白いに決まってる。話したいことがあり過ぎて時間が足りなさ過ぎるけど・・・。とにかく絶対に聞きにきた方がいいよ!
近田春夫

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